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草間彌生展 〜芸術のエネルギー   

ゴールデンウィーク前に、草間彌生展に行ってきました。
@新国立美術館
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ものすごいエネルギー。

作品に魂が宿ってるというか。
生命力が半端なく。




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撮影可能部屋にあった作品です。


1枚1枚作品に名前が付いているのですが、、、


作品が先行なのか名前が先行なのか分かりませんが、、、想像を掻き立てられました。




その他、写真禁止ブースの作品は、またガラッと違った雰囲気で、その世界観の違いに驚きの連続。




展覧会に入る前の草間さんの言葉がグサグサきました。






朝から晩まで芸術の制作に命がけで闘っています。




芸術の創造は孤高の営みだ。
それは世界の人たちと感動を共にすることに命を賭けて成し遂げるものだと思います。







草間さんの本を読んでみようと思いました。






渋谷駅の井の頭線ホームに向かう通りに、岡本太郎さんの特大の作品があります。
よく通るので、いつもその作品を意識的に観て感じて、エネルギーを頂いています。






なんとなく、似ているような。






描き手の魂が、作品を通して人の心に訴えかけてきます。






草間弥生展は5月22日まで。






GW前であれだけ混雑していたので、展覧会終了前もすごい人かもしれませんが!!
もしご興味ございましたら是非に。






芸術は言葉にならない

by chikako-kokachi | 2017-05-16 00:41 | 本、映画、絵

芸術家としての生き様〜画家編〜   

というわけで、昨日の流れからの今日です。
【ただ弾くだけではいけない!】
ただ弾くだけの世界からの脱出を助けてくれたものの一つが「絵」でした。




先生は私に画集や、写真集を貸してくださいました。




その後、留学中も、旅行中も、なるべく美術館に通おうと意識していました。今も、展覧会の情報には敏感でいようと心がけています。




絵を見て感じ、ピアノの世界に繋がるもの




・色彩感、濃淡の雰囲気
・筆のタッチ
・“美”の感覚
・イマジネーションの助け




などなど様々にあると思います。
プラスして、最近私が刺激を受けていることがあります。




それは、【その芸術家(画家)の生き様、考え方を知る】ことです。



芸術家としてどのようなことを大切にして生きているのか。
ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソ、世界の画家の生き様もそうですが、日本の画家の生き様、考え方などを読むと、同じ日本人であるからこその刺激が多くありました。



本の表紙を並べてみます。

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その画家がどんな生き方をしているのか、その画家がどんな想いで絵に向かっているのか、その画家が大切にしているものは何なのか。音楽家と一緒。




生き様を知って、絵をみると、感じるものがあるかもしれません。
逆もあり。
絵をみてその方に興味を持って、生き様や考え方を知りたくなる。



以前こちらのブログに登場した画家 絹谷幸二氏の自伝を読みました。(上記写真左)
※実はこちらのブログにも登場していました。音楽でお腹いっぱいにならないけれども




絹谷幸二 自伝




こちらの自伝は、日経新聞の私の履歴書を書籍化するにあたり、大幅に加筆修正されたものだそうです。まさに、私はこの日経新聞を読んで、絹谷氏の絵に触れたい、もっと知りたいと思った人です。



さらにもう一冊絹谷氏の著書。




群れない生き方 絹谷幸二著





こちらは、生き方の思想がさらに詳細に書かれています。
ドキッとしたフレーズを3つほどピックアップしておきます。




師匠、恩師の教えに感謝しつつも、新しい見地を探すp.48



人と人をつなげる技を持つ人は、そのひとの周りに花が咲くp63



「褒められたい、認められたい」という私欲ではなく、意欲で仕事をしなければ賞に値するような仕事はできないのだ。また、こうした目先のことにとらわれていては、10年、20年後に、「その他大勢」に埋もれてしまうだろう。p130





自伝にお話を戻します。
あとがきに心うたれました。
(日経新聞でも仰っていたことなので、少し前のブログとかぶるかもしれません)




こんな問いをされています。





絵は絵空事である。
いわばウソの世界だが、それには価値がないものなのだろうか。





音楽にも通じる問いです。
永遠の問いですよね。




(この問いに関しては、華厳心経の一節を用いて、絵描きとは大変誇らしい仕事なのだと励まされている、と仰っています。)




そしてなにより、生き方として刺激をうけたのは






「アルス・ヴィタ・エスタ ヴィタ・アルス・エスタ」
=「芸術こそ人生、人生こそ芸術」


生活も家族も自分の健康も犠牲にして芸術に没頭する生き方は、ある意味でたやすい。しかしその逆はどうだろうか。芸術を最優先する芸術至上主義の誘惑から、いつも私を現実に引き戻し、「ヴィタ・アルス・エスタ」、つまり人としてより良く生きることを思いださせてくれたのは、妻と4人の子供たちの存在だった。






(その後の文章で「もちろん、芸術を軽んじているわけではない。芸術とは何かと問われれば、人間の生存にとって必要かくべからざるものだと私は即答するだろう」と仰っています)





絹谷氏が何を大切にされているのかが良くわかります。
さて、少し前に刺激を受けた“画家 鴨居玲”氏(こちらのブログより)
先ほどの本の表紙で、お二人の絵の印象、いかがでしたでしょうか?
今、鴨居氏(写真右)の生き様を、大切にしてきたものを読み進めるところです。
またブログに書きますね。


こうして芸術家の方の生き様に触れることによって、自分は何を大切にして、何を人生の軸にしていきたいのか、少しづつ、本当に少しづつですが、明確になっていきます。それは弾くことにも、教えることにも繋がっていきます。




自分の軸、大切にしたいものを知る。
大事だと思います。







芸術家としての生き様、次回は音楽に戻ります。
ある方の生き様に強く心揺さぶられました。
少し心が落ち着いたら文章にしてみようと思ったのですが。
次回、挑戦してみます。

by chikako-kokachi | 2016-09-03 08:38 | 本、映画、絵

絵にも音にも色んな想いがいっぱいつまってる!!〜画家&セラピスト トーマスりかさん♪   

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友人、トーマスりかさんの作品のポストカードです。
すてきです。。。。。。




りかちゃんとは2月に通った「かさこ塾」で出会いました。
(かさこ塾に関してのブログはこちら)




少し前にりかちゃんと色んな話を、時間を忘れるくらいしました。
そして先日、こうしてりかちゃんの絵のポストカードが届きました。




絵をうむ。
音をうむ。




違いは何なのかな、と考えました。
りかちゃんと話して、重なるところがありました。





りかちゃんのブログです!
色んな想いが詰まっています。
ちょうどロンドンで展覧会が開催されているようです。
画家として、そしてセラピストとしての新しい人生を歩み始めているりかちゃん。
お子さんへの想いも、ブログから滲みでています。
人を元気にしてくれる、大きくて静かな愛情を感じます。





HPには今までの絵の作品も載っています。
ポストカードも販売されています。
タイトルがまた素敵です。
「お洒落な手」
「虹色の魚」
「虹色の星」
「47色のト音記号」
「家族」
etc





すごくすごく繊細なタッチで
あったかな絵
りかちゃんそのまま




悩んで、何かを探して、行動し、その答えに繋がるような出会いがあった。
この届いたポストカードをみて、そう思いました。






りかちゃん、ありがとう!!!
こう見えて?お手紙を書くことが好きです。
このポストカード、どんどん使っていこうと思います。






絵がうまれる。
音がうまれる。





いろんな気持ちがつまっているのです。
いいことばかりでなく。
いやなことばかりでなく。

by chikako-kokachi | 2016-05-19 00:07 | 友人

こどもたちのイマジネーション〜ピアノのせんせいの宝物〜   

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にじをわたると、なくならないおかしたちがあるそうです。
トングでえらんでいただきます。
おんぷのきもあります。
たからばこには、おんぷがぎっしりつまっているそうです。
わたしようの、とくべつベットをつくってくれました。

みんなでうまをかっていて、わたしのうまはみどりちゃんとのこと。
おにわにはいろとりどりのおはなが!



一生懸命説明してくれるみんなにこちらが元気をもらいます。
すごいイマジネーション。
明るい色使い。



大人になると色んなことを知るけど
色んなものを失っているのかも
この絵を見ながら思います。



こういう瞬間に触れることができるから
ピアノのせんせい、たまらない。



大人になると、なかなか「だいすき」なんて恥ずかしくて言えないけど。






みんなだいすきです






みんなが大人になっても、音楽だいすきだな、って思ってもらえるように、一緒にピアノに向かっている何年を、大切に過ごしていきたいです。



もしかしたら楽しいだけじゃないかもしれない
色んな感情になるかもしれない
それでも、“その時”がくるまで、一緒に乗り越えていけたらな。
こどもの心は繊細で、それでいて、大人が思う以上に様々な想いをし、多くのことを考えているように感じます。
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by chikako-kokachi | 2016-04-22 08:17 | ピアノ講師

「画家は何を描いたのか」をテーマににした西洋美術史   

昨日の続きです。
ボッティチェリの展覧会を観にいって、出会った西洋美術史の本。
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マンガ西洋美術史
01 「宮廷」を描いた画家 ベラスケス、ヴァン・ダイク、ゴヤ、ダヴィッド、ヴィジェ=ルブラン
02「宗教・神話」を描いた画家 ボッティチェリ、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ティツィアーノ、エル・グレコ、ルーベンス
03 「市民社会」を描いた画家」 ブリューゲル、フェルメール、ホガース、ミレー、ゴッホ

それぞれの画家の生涯がマンガになっていて、その後文章が綴られています。
本を監修されている美術文化史家中野京子さんの文章が熱くて好きです。
個人的な想いもちょこちょこ書かれていて、愛を感じる文章です!
また、クラシック音楽の例も出てきて、音楽と美術の繋がりも感じます。

このシりーズの最大の特徴を、中野さんは本の冒頭、「はじめに」の文章でこのようにおっしゃっています。

このシリーズ全体の切り口は「画家は何を描いてきたか」
ある意味、何を描かざるをえなかったか。ということでもあります。



例えば1巻の「宮廷」を描いた画家では、16世紀から19世紀の画家が、時代、国を超えて紹介されています。絵や画家の生涯と共に、それぞれの時代の、国の政治背景が分かりやすく描かれています。

普通の美術書は、時代に沿って進められているように思います。
ですので、この本の切り口はとても面白かったですし、分かりやすかったです。

少々マンガに抵抗のあった私ですが、、
この本は文章解説もしっかりあったので、食わず嫌いも解消?笑



この本を電車で読んでいた時、前に座っていたたぶん20代前半くらいの娘さんとそのお母様がこちらをみてお話していました。(私は本のカバーをしていませんでした。)
「マンガの西洋美術史だって」
「最近マンガになっているもの、多いよね。どうなんだろうね。」



全部マル聞こえ!笑
全く否定的なトーンでなく、興味深々の様子でした。
読んでみたらいかがですか?
と近づきたくなりました^^

なんでもトライ!
西洋美術史の本でまずは簡単に読めるものをお探しの皆様にお薦めです!

by chikako-kokachi | 2016-03-04 07:34 | 本、映画、絵

絵画から受けるイマジネーションがピアノ演奏の助けになる   

昨日の段階で明日はこのテーマを!と思っていたところ。。
エレーナ先生のレッスンでドンピシャ。
この話題でした。
あの先生の熱い語り。
本当に素晴らしい時間でした。


絵を見ることで、世界が広がる。
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(パリのルーブル美術館 2014年夏)

ゴシック、ルネサンス、バロック、新古典主義、写実主義、印象派、抽象派、キュビスム、シュルレアリスム.........


絵からその時代の景色、その時代を生きた人々を見る事ができるし、絵からその時代の政治を学ぶこともできる。


音楽も然り。
音楽は楽譜からその時代を読みとることができるけれども(もちろん、時代から音楽を読み取るの意も込めて)、美術は色や形として目で観ることができる分、感じやすく、分かりやすいように思う。


例えばショパンの時代の絵をみる。
※参考ページのリンク(分かりやすいです)
新古典主義→ロマン主義(「ショパンの肖像画」を描いたウージェーヌ・ドラクロワも)
写実主義
バルビゾン派


絵をみると
派や主義によって表現は異なるけれども、その時代の景色(背景?)がイメージできてくる。
どんな風景のどんな場所でショパンはその曲を作曲したのか。

その時代の政治とショパンの生涯を照らし合わせると
ショパンがその曲をどの年齢で作曲し、どんな気持ちで作曲したのか、ほんの少しでもその当時のショパンの想いに近づける気がする。

絵から、西洋の匂いを感じ、歴史を感じる。
(もちろんこれは日本画においても同じですね)


今、まさに練習しているショパン。
もう頭の中はすごいイマジネーションです笑
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(パリのショパンのお墓 2014年夏)


中学生の時から師事した恩師は、当時私に足りないものをズバリ見抜いていらっしゃいました。
「色気」
注:「音楽の色気」
※これは大人になってから暴露されました笑

恩師は当時の私の「淡白」なピアノになんとか色をつけようと、「絵」をどんどん観た方がいい、と、レッスンで画集をみせてくださったり、ピアノ以外の音をもっと聴いた方がいいと、オーケストラのCDを貸してくださったり、クラシックばかりでなく他のジャンルも聴いたほうがいいと、タンゴのCDを貸してくれました。また、「恋」の話をしてくれたり笑。。。様々な角度から、「世界」を広げてくれました。


なかでも「絵」は印象に残っています。
が、、、
そうはいっても超のつく初心者ですから、画集を観てもよく分からなかった。
ただ、先生から助言頂いたことで、「絵」を意識するようになっていました。
やっと、絵から何かを感じるようになったのは留学してから。
ヨーロッパを旅をしてから。
ロシアやヨーロッパの街を歩くだけで絵の中にいるような感覚になりました。

こんな力説していますが、絵に関しての知識はまだまだです。
でも初めは「意識して観にいく」→「感じるようになってくる」→「絵の世界が好きになる」→「イマジネーションが広がる」これでいいのだと思います。

難しい知識はそうして絵を観ることが楽しくなってきて、知りたくなったら調べればいい。無理に難しい顔して絵を観にいかなくとも、それに触れることを重ねることが大切に思います。何より美術館の空気、世界が心地よくなっていきます。何も分からなくても好きな絵の前で、ただボーーっとその絵をみつめている時間、これこそが大事なのかと思います。


1月末にボッティチェリ展にいってきました!
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昔はあまり得意でなかった宗教画。やっとこの本を読みきれて、色んなことがリンクしてきて、このボッティチェリ展、とっても楽しめました。本当に。。。歴史を感じ、背中がゾクゾクした絵が何点かありました。。当時の政治の流れと共にボッティチェリの人生を振り返る映像もあったので、是非お薦めです!


そしてそこで出会った美術史の本。
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視点が面白かったので、ネットで全巻揃えました。
この本に関してはまた明日、ご紹介しようと思います!


絵画から受けるイマジネーションがピアノの演奏を助けてくれる。
これは時を重ねるほど実感が湧いてきます。
次に行きたい展覧会はこちらです。「Paris オートクチュール」!!
(絵ではないのですが!ファッションも時代の反映だと思っています!)
楽しみです。

by chikako-kokachi | 2016-03-03 07:37 | ピアノ講師

【ピアノの探求】「美」「imagination(想像)」「creation(創造)」   

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最近「美」について考えます。

「美」ってなんだろう。
美しいってなに?

このテーマ、以前より特に強く意識し始めたのは2015年秋くらいから。
きっかけは、日経新聞の「私の履歴書」11月に連載していた画家“絹谷幸二”さんの文章。
こちらから、バックナンバー読めるようです。最終回は携帯に保存しています。

“美しいものは命を守る”
“芸術こそ人生。人生こそ芸術”

(最終回の記事より)



ちょうど時を同じくして、なんと誕生日が同じである画家“小松美羽”さんが、あるTVに出演していらして、その絵の躍動感や言動から「生き様」や「命」を感じました。


2人の画家の方々に刺激され、「美」「imagination(想像)」「creation(創造)」について前以上に敏感にアンテナがたつようになってきました。



全部音楽に繋がる。
全部目に見えない感覚。
全部、人それぞれもっているものが違うもの。


「imagination(想像)」「creation(創造)」の引き出しを増やす為に、多くの「美」に触れたいと思います。そうすることで、生まれる音、音楽が変化していくはず。自分の目指す「美」がもっと見えてくるはず。


その頃から時間をみつけて色々な「美」を経験しようと今まで以上に意識しています。

こんな本も見つけました。
おもしろかったです。
「美しい」ってなんだろう? 美術のすすめ 藤森泰昌
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三菱1号館美術館で開催中のプラド美術館展にも行ってきました。
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そして、amazon prime会員限定の無料アプリ、amazon videoが面白い。
マニアックな映画が沢山。笑
特に感銘を受けたのは「イヴ・サンローラン」
1つ前のブログの山口小夜子さんも、アンテナにピン!ときたものです。



「美」「imagination(想像)」「creation(創造)」
弾くときも導く時も、大切にしていくべく「人生」ですね。


PS 冒頭の写真は、最近お気に入りのイヤリングです。笑
こんなイヤリングをしてレッスンにいったら、、、
そこに反応してくれて、押し花を作ってきてくれました!!
こちら、かわいい生徒ちゃん達に頂いた“押し花”です。
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嬉しい!!
お守りとしていつも一緒に持ち歩いています。

ファッションも楽しみましょう笑
「美」を楽しもう!

by chikako-kokachi | 2016-01-13 07:47 | ピアノ講師

生徒ちゃんからの宿題   

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生徒ちゃんから頂いた宿題を提出しました!

久しぶりの色塗りでした笑
こどもさんの発想は面白いです。

個性豊かな生徒さんたちが大好きです。
それぞれレッスンの時の雰囲気が全然違う。
それでいいと思います。
その個性を活かしてあげたい。


さて、やることがいっぱいです!
頭の中いっぱい!
最近早起きをして朝時間を作っています。
今のところ続いているので、このまま継続を目指します!


やるときはやらないと!


気合い。

by chikako-kokachi | 2015-08-21 07:38 | ピアノ講師

鴨居玲展   

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東京ステーションギャラリーにて開催されている「鴨居玲展」
ある先生にお薦めされ、先日行ってきました!

もう、素晴らしかったです。。。

どれだけ悩んで、どれだけ考えて、どれだけ苦しんだのだろう。。。
絵から、色んな想いが伝わってくるくる。。。


展覧会に行ってから、音楽に向かう時、この鴨居さんの絵を思い出します。
本気で向き合うべく、逃げてはいけない苦しい場所を避けて通ってはダメだ、と言われたように感じます。


芸術って。。。


東京では7月20日まで開催されています。
この東京ステーションギャラリーはJR東京駅北の口改札からすぐのとても便利な場所でした。ギャラリーの中の空間も私は好きでした。
東京後、日本各地にも巡回されるようです!
是非に。。
 

by chikako-kokachi | 2015-06-26 08:03 | その他

宝物   

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最高の癒しです。

続く本番に常に心が緊張している最近。
明日からの2日間は福井へ。

力まない。
とにかく歌を聞く。
呼吸を感じる。
ピアノで歌う。
空間を意識。
明るさと形の表現。
ひたすら音楽を。
etc


眠れなくなるから、これをもう一度みて寝よう笑

宝物です。

by chikako-kokachi | 2015-06-06 00:45 | ピアノ講師