タグ:合唱 ( 128 ) タグの人気記事   

♪早稲田大学合唱団第62回定期演奏会 〜駆け抜けた12月 vol.3   

b0162238_13445585.jpg
駆け抜けた12月vol.3!
中高生の女声合唱の翌日は150名近い大学生との混声合唱!




またガラッと変わって。
会場には沢山のお客様。
こちらも、もしかしたらもう5年くらいはお世話になっています。




毎年この大合唱と共演できる喜び。
とっても緊張しますが。



師匠との共演。
とっても緊張しますが。
とっても幸せで嬉しい瞬間です。



今年の楽曲も大好きな曲集でした。
詩が体に沁みました。
音楽が美しく。



練習のとき、涙で楽譜が見えなくなったことがありました。
師匠の指導を見ていて、昔を思い出しました。
(ピアノの先生だったので)
あの諦めない姿勢。
エレーナ先生もそうです。
恩師たちの「諦めない姿」に涙する自分も歳をとったのかもしれません。
そして、この幸せな瞬間は「永遠ではない」ということを、今年痛いほど思い知ったこともあります。
その時の大切な瞬間はその時しかない。



今そこにいるから、生きているから、こうして伝わることがあるのは、音楽を介して、1人の人間としての生き様を見ているように思います。
諦めることの方が簡単なんです。
諦めないことって結構難しい。



2017年最後の本番。
その時間の大切さを噛み締めながら。
そういった思いに呼応する楽曲を演奏。
今できる精一杯で。



絶対繋いでいきたい心を、しっかり刻んで。
2018年も精進していきたいと思います。




学生さんたちの本番の集中力。
こちらも感動的でした。
人の力って思っている以上なのかもしれません。
目に見えない緊張感と集中力。
その中で生まれる音楽に、命が吹き込まれるのかもしれません。
体力、精神力、鍛えられます。




最後に珍しいスリーショットを。
門下写真!
背中をしっかり追う。
その時間、その時間を大切に向き合う。
来年も。
b0162238_13444762.jpg







by chikako-kokachi | 2017-12-30 01:45 | 過去のコンサート

♪クリスマスキャロルコンサート@神保町〜駆け抜けた12月 vol.2   

さて、振り返りブログ。
駆け抜けた12月 vol.2です。
12月22日、神保町神保町の交差点にて、共立女子中学、高校音楽部の皆さまとのクリスマスキャロルコンサート♪
b0162238_13074439.jpg
ああ、可愛いです笑
全部で15曲(?)ほど!!
クリスマスソングを野外にて。



同級生指導陣3人、この時期は大忙し。
コンサート直前、指導陣3人とも体調不良。
それでも本番はやってくる。
そして生徒ちゃんたちは元気!!



赤い絨毯のステージは可愛らしい彼女たちにぴったりでした。
路上にはびっくりするほど沢山の観客の皆さま。
寒いなか、応援してくださっていました。
なんだか、スパークリングワインやホットチョコレートの振る舞いもあったそうです。
毎年開催されているようで、楽しみにしてくださっている方々が多いのかもしれません!



中高生女子!!
本当に可愛いです(何度もすみません笑)
声も澄んでいました。



終わった後にお声がけいただきました。
「ピアノ、ビートのきれが良かったですよ」と。



嬉しかったです!
外で、電子ピアノでこんなに長い時間弾いたのは初めて。
防寒しすぎて汗かくくらいでした笑
指、手には入念に注意を払って。
弾ききれて良かったです。



同級生3人トリオ。
マスクマンの姿で写真を撮りましたが、年末の疲れが充満しすぎているので、夏のコンクールの写真を載せておくことにします。



同級生から沢山元気をもらって、刺激を受け、時に励ましあいながら。
学生の頃はこんな風に一緒に仕事できるなんて想像していなかったです。
嬉しい再会から2年。
また年明けも本番あり。
一緒に頑張ろう!
b0162238_13185314.jpg








by chikako-kokachi | 2017-12-30 01:04 | 過去のコンサート

♪町田女声合唱団第12回演奏会終了   

続きまして
2017年10月14日、町田女声合唱団第12回演奏会終了いたしました!



こちらの演奏会では指揮者、栗原寛さん(くりちゃん)と共に、客演。
栗原寛さん作詞(短歌)、相澤直人さん作曲、女声合唱アルバム「窓よりゆめを」
演奏いたしました。



この作品は町田女声合唱団さん40周年記念演奏会にて委嘱初演され、今回が再演になります。
作詞者(短歌)ご本人の指揮による曲作りは、練習の時から面白かったです。
本当に“美しく“雰囲気のある作品です。
特に終曲などは、弾きながら頭の中で情景が浮かんでいました。
出版され、多くの方に歌っていただける曲集になっていきますように!!



さて、前記事の小田原木曜会さんと同じく、町田女声さんとの出会いも、また色んな繋がりが繋がって至ったご縁です。



指揮者の中村拓紀先生、少し前に別の団でちょっぴりお世話になりました。
中村先生のお心の広さがなければ、今回、こうしてご一緒することもなかったことと思います。
まだお会いして何回かですが、とても誠実で、色んな方のお気持ちに気を配っていらして。
素敵です。



そしてピアニストの大町彩乃先生。
とっても可愛いです!!
初めてご一緒させていただきましたが、楽屋で、ピアニストトークができてとても心強かったです。
みんな頑張ってる!
私もしっかりしなきゃ、そう思わせてくれました。



くりちゃん。
ここへきて嬉しいことに色んな場所で共演する機会がありました。
20代の頃から、友人としてもたくさん支えてもらい、今こうして一緒に音楽できること、心から嬉しく思います。
色んな繋がりをつくってくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。



ボイストレーナの浅野深雪先生。
実は、先日出演したコンクールで審査員をされていらっしゃいました。
お名前を拝見した時にびっくり!
ここでも繋がりがありました。



そしてエネルギー溢れる町田女声合唱団の皆さまに支えられて、暖かく受け入れていただきました。
こんな素敵な作品をご一緒できたのは皆さんのおかげです!
ありがとうございました。



実は、栗原&村田ペア、今後も町田女声さんでお世話になることになりました。
新たな出発です。



最近不思議なくらいご縁が繋がっています。
昔からの流れが色んな道を通り、どこかで合流している気がします。



本番は必ず反省があります。
悔しいけれど。
その都度、不甲斐なさも感じます。
その気持ちを糧に、歩みを止めず、居場所がある限り続けて、続けて。
その道を歩みながら、色んな方の背中から学び、
またいつか将来の良きご縁に繋がり、合流できることを信じて。



結論




やるしかない笑




ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました!




お写真は今あるものより。
まずは指揮者&ピアニスト♪
b0162238_19402464.jpg
そして作曲家相澤直人さん、同じく作曲家森山至貴さん、くりちゃん(王子)♪
※森山さんとも色んなところでお会いする機会があり。「おてんきのうた?」大町先生のピアノパート、かっこよかったです!
b0162238_19404157.jpg
最後に素敵なチラシを♪
b0162238_19451158.png




by chikako-kokachi | 2017-10-18 08:10 | 過去のコンサート

♪小田原木曜会 第42回定期演奏会終了〜小田原デビュー!   

(もう1ヶ月以上前になります。。)




9月3日、合唱団、小田原木曜会、第42回定期演奏会が終了いたしました♪
全4ステージを1年間で準備。
演奏会の次の木曜日も休みなく練習。
すでに来年の演奏会へ向けて。
すごいです。




当日は沢山のお客様に囲まれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
私にとっては小田原デビューステージ。
木曜会にお邪魔したのはこの4月(2017年)から。
お世話になってまだ半年くらいで本番だったのですが、何故か昔から“ここ“にいるような感じがします。
それもこれも、暖かく迎えてくださった木曜会の皆様のお陰です。



指揮者は20代の頃からの友人、栗原寛さん。(くりちゃん)
そしてもう1人のピアニスト、河本充代先生。
河本先生、昔からお世話になっています。



何の巡り合わせか、こうしてご縁あって小田原の合唱団と出会えたこと、幸せに思います。
小田原いいところです!!



聴きに来てくださった方々が



「とても楽しかった!!!」



そう、ニコニコされていたのが、とても嬉しかったです。



もちろん音楽に妥協せず、できる限りのことをする。
プラスアルファ、その時間、その空間を楽しんでいただける為に何ができるか。
指揮者、そして合唱団の皆さまのそんな想いがステージ構成にも繋がり、楽しい時間に繋がっているのかな、と思います。



そして、木曜会には「東京支部」があります!
東京支部の方々は、他の団でご一緒だったり、また他の場所でお知り合いになっていたり。
色んなところで出会っているのに、実は初共演だったり。
嬉しい偶然でした!



さて、小田原木曜会の演奏会では、毎年指揮者さまのお衣装もその楽しみの一つ!!
ということで、お写真にて振り返ります。
(少し小さめなので、見にククてすみません!)




音楽を囲んで色んな方と出会える。



ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!
(遅すぎるご報告。すみません!!)




b0162238_18505583.jpg
b0162238_19513041.jpg
b0162238_19043389.jpg

b0162238_18511625.jpg

b0162238_18513315.jpg

b0162238_18520378.jpg
b0162238_19051747.jpg
b0162238_19051061.jpg
b0162238_19050255.jpg
b0162238_18522403.jpg
この緞帳が、ホールの歴史を語っていますね。昭和!!
そして帰りのロマンスカーのおまけ写真です♪


b0162238_19070818.jpg
b0162238_19070041.jpg







by chikako-kokachi | 2017-10-18 07:46 | 過去のコンサート

Nコン初出演〜小学校音楽の先生の存在。   

サファイヤ&リラの会 ジョイントコンサートに続きまして。
翌週、Nコンに初参加してきました。





小学校の部。





今年2月からお世話になっている小学校。
4月より「合唱団」としての活動が始まったばかりの学校です。
同級生が音楽の先生をしていて、そのご縁でピアノを弾いています。





普段は週1回くらいしかお邪魔できないのですが、Nコン前は出来る限り練習へ。
通常のお仕事、そして続く本番の中での小学校通いは正直、大変でしたが、それでも頑張ってこれたのは。。。






それは、音楽の先生、合唱団指揮者である同級生の熱意です。
彼のこども達、音楽に対する大きな大きな情熱に感銘したからです。






学生時代から、とってもアクティブでポジティブでアツイ同級生でした。
まさか、卒業してこうして一緒に音楽すると思っていませんでした。
時の流れとは、不思議なものです。
そして当時よりさらにパワーアップしていた同級生!!








小学校の音楽の先生。
とても大切な存在だと思います。
音楽への窓口を広げてくれる先生。
音楽の楽しさも大変さも伝えてくれる先生。







あんなに熱心に一生懸命こども達と接して、音楽だけでなく、生活指導面、細かいフォロー、全てにおいて「素晴らしい先生だ」と思いました。







学校の先生ってすごいです。
私は絶対になれない苦笑
また別に書きますが、中学高校の先生になった同級生の学校へも合唱ピアノのお手伝いにいっています。
彼女もホントかっこいいです!!






Nコンの演奏順が早かったので、当日の学校集合は7時15分!!
ですので、その週の練習開始時間はこどもたちの体が慣れるようにと10時から9時になり、8時になっていったのでした。その配慮もさすがだと思いますし、こども達の努力、そして親御さん、サポートしてくださる先生方、多くのお力あってのNコン出演だったわけです。もう一人、とってもかわいい歌のコーチ!ほんと一生懸命で。こどもたちから、沢山愛されていました。







結果は残念でしたが、まだ立ち上がったばかりの合唱団。
いいスタートだったように思います。
他の学校の演奏も聴きました。
とてもとても勉強になりました。
ピアニストさんの演奏も十人十色で、びっくりでした!
こんなにも解釈が違うものなのだと。







正直言ってしまえば、音楽を評価される場所は好きではありません。
それでも、こういう共通の目標があるからこそ、団体の集中力が上がっていくことは否めません。
ただ、彼の求めているところは、もっともっと深いところにあるように思います。








小学校という現場での音楽。
その大切さ。
導く先生の存在の大きさ。
音楽面はもちろんですが、音楽以外の部分でのサポート、気づき。
ものすごい濃い時間でした。






同級生へ、尊敬の念を込めて。


b0162238_18563118.jpg






by chikako-kokachi | 2017-08-08 23:09 | 合唱

恩師の教え「こだわり」の音楽〜サファイヤ&リラの会 合同演奏会、終了♪〜   

2017年7月29日(土)サファイヤ&リラの会合同演奏会@府中の森芸術劇場ウィーンホール。
終了いたしました!


b0162238_21384757.jpg




サファイヤさんは、私がまだ留学する前、日本で音大生の頃、初めて合唱ピアニストとしてのお仕事を始めた合唱団であります。当時は右も左もよく分からず、合唱団員には音大出身の大先生が何人かいらして。休憩時間になると「あなた、ここはね。。」とアドバイス頂いていました。何も分からなかったからこそ、素直に皆さんのおっしゃっていることをがんばろう!とがむしゃらでした。







あれからもう何年。
留学して、別のピアニストさんに代わっていただきましたが、ご縁あってまたご一緒できることになったサファイヤさん。一番長く、私のピアノを見守ってくださっている団です。毎週毎週。本当に暖かく支えてくださっています。







リラの会の皆さんは、留学から帰ってきて間もなく出会いました。
普段は指揮の先生方がピアノを弾きながらご指導もしていて。
ピアノ弾きは本番前になるとお声がけいただき、ご一緒していました。






練習はいつも笑いに溢れていて、楽しい。
お腹がいたくなるくらい笑っている時もあります笑
そしてたまにご一緒する皆さんとのお酒の席は、家族のようにリラックスできる空間です。
赤裸々にお話を聞けて、人生勉強です。






どちらの団も私のピアノの恩師、辻志朗先生の団です。
リラの会は志朗先生が学生の頃からご指導されている団。







そしてサファイヤは先生のお父様、辻正行先生が60歳を超えても奥様が歌える合唱団を、ということで生まれた合唱団。
正行先生の指揮、志朗先生のピアノ。
歴史のある合唱団です。








今回の演奏会では、それぞれの団が交互に出演して、4ステージ構成でした。
(最後に合同曲を1曲)







特徴の全く違う2つの合唱団。
選曲もバラエティーの富んでいて、聴いてくださっている皆さまも楽しんでくださっていた感想をいただきました。






今回、珍しく(?)アカペラの曲が全くなく、全ステージ、全曲、ピアノを弾いたのですが。笑
毎ステージ、空気感が全く違って、そのモードに切り替えることに徹底しました。
アラカルトステージにいたっては、毎曲毎曲雰囲気が変わるので、これまたとても勉強になりました。







脳の切り替え。
うまくいったか分かりませんが、かなり集中して、自分なりにこだわってみました。






恩師が教えてくれた、また背中で見せてくださっている





「こだわり」






「こだわり」が強ければ強いほど、電波をはって音楽を聴いてくださっている人に、伝わるように思います。
ただ「いい」のではなく「すごくいい」を作り上げるためには、小さなこだわりがいっぱいいっぱい詰まった音楽でないと伝わらない。







大切な恩師と、いつも暖かく見守ってくださっている団員さんとの音楽。
ウィーンホールの響きも、ピアノの音色も心地よく。
素敵な場所で大切な人たちと音楽を奏でることのできる時間。
その瞬間しかない時間。
本当に貴重な時間でした。






最高齢の方は90歳。





あんなに凛として、一生懸命で。
私なんかが泣き言いっている場合じゃありません。
尊敬の念と、美しさと。






時の流れを感じ、多くのご縁を感じ、恩師とのアンサンブルからもっともっと「こだわらなくては」、という想いが強くなった、なんとも大切な日となりました。






サファイヤのみなさま、りらの会のみなさま、そして先生方、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!












by chikako-kokachi | 2017-08-07 21:37 | 過去のコンサート

明治大学グリークラブOB合唱団駿河台倶楽部第14回演奏会終了♪   

明治大学グリークラブOB合唱団駿河台倶楽部第14回演奏会、終了いたしました。
本日頂いたばかりのお写真より。
b0162238_19505441.jpg

もう随分前のコンサートのように感じていましたが、まだ一ヶ月経っていませんでした。
初演ステージであったこと、そして駿河台俱楽部の皆さんの2年に1回の大舞台であることetc.
相変わらず沢山緊張しましたが、多くのお客さんに見守っていただき、なんとか終わりました。





紀尾井ホールのピアノ、ホールの響きがとっても素敵で。
リハーサルを調律師さんが少し聴いてくださっていたのですが、どんなバランスかお聴きしたら、「弱音もクリアーに聴こえているし、神経質にならなくて大丈夫ですよ」と。安心しました。





最近やっと、ホールの響きを楽しめるようになってきました。(遅い)
ピアノの音色と歌声、そしてステージ上にいるみんなの呼吸、客席の気配。
色んなものが交わって、一つの空間が生まれる瞬間、音楽が生きてくるように思います。




この作品に出会えて、駿河台俱楽部の皆さんと演奏できて、本当に嬉しいです。
皆さんのあの雰囲気が大好きだから。
その中でピアノを弾けるのは幸せです。
ありがとうございました!!




さて、毎度毎度、反省はつきません。
ちゃんとそれをクリアーしていく。
その為にはどうしたらいいか。
ピアノを弾き続けて追求するしかありません。




7月の本番。
まだまだ続きました。






♪♪♪♪♪♪♪

突然ですが




昨日の我が家の夜食のテーマは「恋」と「愛」の違いでした笑。自分の感覚にはない意見がでてきて深かったです。それぞれに解釈があるように、音楽もまた同じだな、と思いながら。




今週末22日(土)14時より、紀尾井ホールにて明治大学グリークラブOB合唱団駿河台倶楽部の皆さんの第14回演奏会が開催されます!



3ステ、新曲初演。
ご一緒させていただきます!



大藤史さん作曲、栗原寛さん作詞、森田花央里さん編曲。なんて豪華な顔ぶれ。タイトルは「僕の愛、あなたの夢」



作曲の史さんは、シンガーソングライターさん。史さんがおっしゃっていました。「普段あまり合唱と縁のない方にも楽しんでいただけると思います!」



ふみさんがつむいでくださったポップスの親しみやすいメロディーに、くりちゃんの色彩豊かな詩が重なり、かおりさんがその世界観を合唱とピアノのアンサンブルにしてくださいました。




本番まであと少し。
いい音楽がしたい。
したいしたい。
ジャンルってたぶんいい音楽には関係ない。





夜食会議(?)で、彼は「愛」は「恋」から生まれると言っていました。どんな形の「愛」も小さな「恋」から始まるのか?





「僕の愛、あなたの夢」
駿河台倶楽部の皆さんとあったかく大切に奏でていきたいです。駿河台倶楽部の皆さんの音楽は愛情いっぱいです。「恋」してみませんか?笑




お時間ございましたら、22日(土)14時、素敵なホールにて、お待ちしております♪




1、2ステージはアカペラです。ステージごとにガラッと雰囲気が変わり、様々な時間をお過ごしいただけることと思います!




日々音楽。
頭の中は音符とイマジネーションではみ出そうです笑



暑さに負けず、整えていこうと思います。



b0162238_12242301.jpg

b0162238_12242380.jpg

b0162238_12242341.jpg


by chikako-kokachi | 2017-08-07 20:09 | 過去のコンサート

♪大久保混声合唱団60周年記念演奏会終了   

大久保混声合唱団60周年記念演奏会、7月2日、第一生命ホールにて終了いたしました。
次の日、(歌っていないのに)声がガラガラになりました。
よっぽど緊張していたのだと思います笑。



b0162238_09475756.jpg
(いつも楽屋に準備されている心温まるメッセージ!)



高校生の頃初めて聴いて、その迫力とサウンドに圧倒された合唱団の記念演奏会。
とても幸せな時間でした。
全ての皆様へ、本当にありがとうございました!



当時はこうして一緒に音楽できる日がくるなんて、思ってもいませんでした。
繋いで頂いたご縁に感謝ばかりです。



60年も合唱団が続いているということ、ものすごいことだと思います。
会場には沢山のOBOGの方々がいらしていたように感じましたが、どれだけの方々の想いが60年の間にあったことか、考えただけでその時の重みが想像されます。



Magnificatの第一声、歌声が鮮やかでキラキラでこちらまでノリノリになりました!
森田花央里さんの曲では、夢二&かおりワールドに没頭しました。


そして自分の弾かないステージでは、客席で聴いていたかったと思いながら楽屋のモニター前を陣取って鑑賞。
すばらしかったな。。。



音楽に向かう先生方の背中を追い続けていきます!



ひとつ思いました。
ピアノという仕事は、色々なお仕事があるし、私は特に何か一本に絞るというよりも、チャンスがあれば色々やってみたい、という気持ちでここまできました。


大久保混声さんの歌声を聴いたのが高校生の時。
あのとき、もちろん合唱団の歌声にも感動したのですが、それに負けないピアニストの先生方の力強い、ピアニスティックな鮮やかな音の粒、なんというかピアニストの存在感にクギヅケになりました。



伴奏という概念をいい意味で覆されました。
あ〜こういう合唱団でこんな風に素敵なピアノを弾きたい。
東京にコンサートに行くだけでも大冒険な何も知らない埼玉っ子が、漠然とこう思ったのでした。



高校生の頃思ったあの想いを、様々な合唱団の皆さんと共に叶えていきたい。
一つ一つ、音楽と向き合っていきたいと思います。
そうしたら、今思っている、感じている感動に将来また少し近づけるかもしれないと信じて。



高校生の頃からの想いとか、たまにすっかり忘れてしまっていることもあるけれど、時を経て、色んなお仕事をさせて頂けたお陰で見えてくるものがある。そしてあの頃の想いと重ねて合わせてみたり。少しづつでも進んでいるだろうか。確認しながら、実感しながら。



大久保混声さんの60周年記念会でご一緒できた幸せな時間は、そんなことを考えさせてくれました。
はあ、緊張でしたが。笑
本当にありがとうございました!!





まずは体調管理に気をつけてσ^_^;
まだまだ続く本番へ向けて。
鰻パワー!
頼りにしています!笑
とっても美味しかったです!
(ちなみにお店は世田谷の宮川。有名なお店だったようです。)
b0162238_09520417.jpg
b0162238_09521959.jpg

by chikako-kokachi | 2017-07-10 07:22 | 過去のコンサート

指揮者の先生の言葉〜責任と覚悟   

グッときた言葉があります。



ある指揮者の先生がおっしゃった言葉。



「僕の求めている音楽を表現してください。それが音になって、それで結果がでなかったらそれは全て僕の責任です。」


(注 言葉1字1字がそのままではありません)



先生が求めたことを音にすることが出来ない時は、歌い手、ピアニストの力不足であり、でも、演奏者が先生の求めている音楽を奏でることが出来て、結果が出なかった場合には、その全責任は自分にある、という強い言葉。




すごいです。



ご自身の音楽に自信がないと言えない。
さらに、もっと重要なのは、歌い手さん達を絶対的に信用していないと言えないことだと思う。



この方たちなら自分の要求する音楽を必ずやり遂げてくれる



という信頼感。
そしてそれに応える歌い手さん。




たぶん、まさに、演奏者の心に火をつけた言葉だったと思います。




♪♪♪♪♪


もちろん、音楽はだれかの指示で創られているものではなく。


でも、合唱のようにみんなで何かをつくる時には、その築いていく音楽の向かう方向、イメージが揃っていないと、どんなに一人一人がそれぞれの思ういい音楽を目指したってまとまらない。


指揮者とは、やはりすごい。


演奏者がその人についていきたい、と思える音楽性を持っていて、さらにこの人にならついていける、と思わせてくれる人間的魅力を持ち合わせている人。



♪♪♪♪♪


この言葉にハッとしてピアノを教えている時の自分の覚悟を考える。


先生ほどの責任と覚悟を持って自分の音楽と向き合っているか。


そしてそれを信頼して伝えているか。


(それぞれの状況に合わせてではあるけれど)


言葉の力はすごい。


心にぐさっときたこの言葉はきっと一生胸の中に残っているな、と思いました。


そういう先生に出会えたことに感謝。


人との出会いが人生を変えていくと思う、今日この頃であります。


♪♪♪♪♪

昨日の小田原城。
菖蒲が見頃。
美しい。
紫陽花は来週の特別練習の日に見頃になりそうな予感です。


こんな美しい場所を通って向かう練習会場。
心が癒されます。
きっと音楽もこういう自然の美しさと共感し合える場所があると思う。

b0162238_10211033.jpg
b0162238_10213590.jpg
b0162238_10215651.jpg
b0162238_10221258.jpg
b0162238_10222981.jpg







by chikako-kokachi | 2017-06-09 07:52 | 音楽 その他

♪第2回合同演奏会(指揮; 橋本剛)〜旅、終了   

b0162238_11031245.jpg
(写真: リハーサル@みなとみらいホール)



作曲家、橋本剛先生がご指導されている4つの合唱団、そして、先生には毎年町田の合唱祭でピーターパンと歌う曲を編曲して頂いたりしながらご縁のある混声合唱団Neo-TOKYO。




この5つの団体合同演奏会が、あのみなとみらいの大ホールで開催されました。




もちろんピーターパンのみなさんも一緒に!
そして有志参加で木曜会の皆さまもご一緒に!
総勢、160名ぐらいだったのでしょうか。。



単独ステージは、それぞれの合唱団のカラーが。
合同ステージは、迫力迫力。
最後のアンコールは開場の皆様もご一緒に、お祭りのようになっていました。
ピアニストは3名でしたので、6手連弾だったのですが、もう大合唱と手拍子とピアノと笑。
ホール中が音楽で満ちていました。
パーカッションの山田さんが大きな華をそえてくださいました!




会場は多くのお客様でいっぱいでした。
チケットに関しては、演奏会前からソールドアウト。
始まる前から、とても大きなプロジェクトだな、、、すごいことだ、、と感じておりました。




その裏では実行委員の皆様のお力、そしてご指導の先生方の大きな大きなお力、ご参加されていた皆さまお1人お1人のご協力、これら全ての「パワー」が積み重なり、この日を迎えることができたのだ、ということを客観的に、じっくり勉強することができました。




そして舞台のお世話をしてくださった皆さま。素晴らしいお仕事ぶりで、、
一つ一つの丁寧なお仕事の積み重なりが、こうした大きなプロジェクトを支えてくださっている様子が本当によく分かりました。
素晴らしかったです。




また、みなとみらいの大ホールでピアノが弾ける、というのも夢のような話でして。
先日のわをんさんの演奏会の川口リリアのピアノといい、本当に幸せなことでした。




こんなに様々な素敵なホールのピアノを弾けるのは、こうして合唱団の皆さんとご一緒できるからです。「あーーあのホールでピアノを弾いてみたいな!」そんな夢が1つ1つゆっくり叶っていきます。ありがとうございますの言葉しかありません。





そして1つ、思っていたことを。





指揮者とは





です。笑






もちろん、みんなの音楽を交通整理してくださる大事な存在。
(みんなから生まれてきた音楽に味付けくださったり、また新しい刺激をくださったり。アドバイスくださったり。「みんなから生まれる」がポイントだと思っています)






でも最近よく思っています。





指揮者は団員みなさまのアイドルだな!





と。





みなさん、指揮者の先生が好きなのです!!





よく考えると当たり前ですが。
特にアマチュアの合唱団はどの団もそうなのではないかと思います。
むしろそれが大前提にあるような気がします。








この日、偶然にも誕生日を迎えられた橋本先生。
多くの皆さまに愛されていました!






職業とは不思議なものですね。
技術はもちろん必要。
でもそれだけではない人の魅力が、多くの方のパワーを集結し、素晴らしいプロジェクトが生まれ、実行され、また多くの方を幸せな気持ちにしてくださる。





そして、打ち上げのご挨拶でピアニストの先生がおっしゃっていました。





楽しいこと、素晴らしいことの裏には、苦しいこと大変なことがあって当たり前。



だから何かあって大変でも、それは当たり前のことで、それを「大変こと」と思わないようにしている、と。






(意訳になっているかもしれません、、すみません。。)





素敵な言葉だと思いました。

b0162238_11105826.jpg


お世話になった皆様、ご来場のみなさま、ありがとうございました!
個人的にはいつものように反省会。
まだまだ旅は続きますから、なんとかもっといい方向に向かいたい。




打ち上げ会場はとても美しい眺めでした。

b0162238_11114794.jpg





この演奏会の翌日は大久保混声合唱団の合宿へ。
今年は東京の新木場にて。
こちらも7月2日の記念演奏会に向けて気合いが入っております。
詳細は団のHPより
少しでもお力になれるよう、また新たな月を歩んでいきます!
b0162238_11121001.jpg



もう5月!




緑やお花が綺麗です。
b0162238_11122647.jpg

by chikako-kokachi | 2017-05-01 07:16 | 過去のコンサート