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ロシア音楽番組「まきことちかこのヒミツのロシア♪」第3回 チャイコフスキー「四季」〜チャイコフスキーは本当にロシアがお好き?〜 終了レポート   

1週間経ってしまいましたが、、、、
ヒミツのロシア♪第3回チャイコフスキー「四季」〜チャイコフスキーは本当にロシアがお好き?〜
お陰さまで無事(?)終了いたしました。



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内容はこちらより↓





これでなんとか今年度のヒミツのロシア♪全3回の公演を終えることができました。
お越し下さいました皆さま、本当にありがとうございました!
興味を持ってくださり、応援してくださった皆さまにも、本当にありがとうございました!





今年度最終回の今回は、六本木シンフォニーサロンが満席となりました。
本当にありがとうございますm(__)m






第3回は大好きな「四季」
モスクワで聴いたトロップ先生の大感動した「四季」






こうした形で世界に入り込むことができて、幸せでした。






今年度から始まった新しい(?)試みは、アットホームなリラックスした空間で、ロシアに浸っていただけたらという想いでした。
実際やってみると、色々でてきて。
最後の会では2人して沢山ピアノを弾くことになり笑。
喋って弾いて、頭もフル回転。





家でビデオチェックすると、「あ〜こんな話し方しているんだ」「笑い声大きいな」「まきちゃん声綺麗」「コントみたい」「この運びはもっとスムーズにできたかな」etc. 演奏以外にも色々と。





少しづつ改善していきながら、皆さまの意見に耳を傾けながら、細く長く、大好きなロシア音楽と共に心地よい空間をプロデュースし続けていけたらと思っています。





ちなみに、なかなかロシアン軽食の内容をご案内できなかったのですが、いつもレギュラーで登場したのは




・ピロシキ(お肉、お野菜)
・黒パン(第3回目は焼きたて!)
・モルス(カシスやクランベリーのジュース、ビタミンたっぷり!)
・グルジアの赤ワイン




そしてその回の内容に合わせて




・ブリヌィ(なんとまきちゃん手作り!!)
・ロシアのスパークリングワイン
・ウォッカ
・ロシアのコンフェーティ(チョレート菓子)




などなどです。


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先日、まずは自分で飲んでみないと、と思い、グルジア、ロシアワインなどをまとめ買いしました。しっかり味見して、来年度に生かしていこうと思います笑。


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さて、来年度は





♪プロコフィエフのシンフォニー「ピーターと狼」〜ピーターって誰?

♪ストラヴィンスキーのバレエ音楽「ペトルーシュカ」「春の祭典」〜ストラヴィンスキーってロシア枠?

♪ムソルグスキーの歌曲〜ムソルグスキーって「展覧会の絵」だけ?




テーマの絞り込みが難しく、やっとここに収まりました。
少しマニアックになっていく感じです笑





そして一緒にモスクワで学んだ仲間が支えてくれていました。
今もこうして会えるのがとても嬉しくて。
ありがとうございました!





今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m





そして今は3/4の小泉君とのリサイタルに頭を切り替え。
昨日も合わせ。
毎度煙出ていますが、なんとかこの素敵な曲達を素敵にお伝えしたいです。
まだやれることが沢山あるはず。







おっとその前に、明日は混声合唱隊Neo-TOKYOの皆さまと東京マラソンの路上応援演奏です!
ランナーの皆さんの熱い想いを身体中で浴びてエネルギーに変えていきたいと思います。





一歩一歩。
さて、まずはレッスンに行ってきます!!



by chikako-kokachi | 2018-02-24 07:39 | 過去のコンサート

ロシア音楽番組「まきことちかこのヒミツのロシア♪」第3回 チャイコフスキー「四季」〜チャイコフスキーは本当にロシアがお好き?〜   

ひみつのロシア!

第3弾です!





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3回目となります、今年度のシリーズ最後のテーマはチャイコフスキーのピアノ曲「四季」。









チャイコフスキーは本当にロシアがお好き?というサブタイトル。









「四季」を1月から12月まで、2人で協力しあいながら全曲演奏に挑戦です。










全曲演奏の機会、まきちゃんの興味深いチャイコフスキー、ロシアのお話、休憩時間に美味しい軽食とグルジアワイン(ノンアルコールもあります)を食したれば、ロシアに行きたくなるかもしれません!(笑)










四季、大好きな作品です。

シンプルに聴こえますが、弾き手としては考えることが沢山で苦戦しながら。メロディが美しい。









まきこ先生は、今回、「私たちの体感したロシアの気候や思い出から、どう演奏すると良いか」というお話を計画しているそうです。私も原稿を楽しみに、そしてロシアの世界にどっぷりつかれる時間を楽しみに準備してまいります。








今回の会場は六本木シンフォニーサロン(第1回目と同じです)。照明の感じとか、会場のサイズとか、今回の企画にぴったりだな、と思っています。








2月16日(金)19時より。

しっとりとした(?)ロシアの夕べとなることと思います。もしご興味ございましたらご連絡いただけたらと思います^ ^







Krugmuzyki@gmail.com



※もちろん、直接コンタクトいただいても大丈夫です。

どうぞよろしくお願いいたします!






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こちらが六本木シンフォニーサロン。
(第1回目より)




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第2回目の会場、渋谷ラトリエ。
軽食コーナー♪




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第1回目はグルジアワイン。
第2回目はウォッカも登場。
3回目は?!?!




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ここまで書いて、第2回目のコンサートレポートを書いていなかったことに気がつきました。。。(なんと)




書き上がるまで、第2回目より、この2枚の写真を上げておきます!




来年度の企画3本も決まりました。
(チラシ記載)
続けることはとっても大変です。
でも大好きなロシアを少しでもご紹介していけるよう、継続できるよう、今後ますますロシアの音楽が浸透していきますよう。
できる限りやってみます。





どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m






♪♪♪♪♪♪♪


関連ブログ




なぜこの企画が始まったか?



第1回目の様子



第2回目の内容

by chikako-kokachi | 2018-01-11 17:42 | *コンサート情報*

ロシアメソッドについて恩師との会話、今後の日本のピアノ界   

ロシアメソッドについて、以前こんな記事を書きました







とてもアバウトです。
こんな表現力しかない自分にがっかりですが。苦笑




モスクワ留学を経て、モスクワで色んなコンサートを聴いて、モスクワでレッスンを拝聴して、通訳として何人かの先生とご一緒して、今回ロシアに来て思うのは、ロシアだって「色々だ」ということ。





昨日、モスクワ時代に師事していたウラジーミル・トロップ先生とお会いでき、お話できました。
会話の中で、ロシアメソッドの話が出ました。
以前、通訳したレベデフ先生も、同じことをおっしゃっていました。





ロシアと日本の違い(他の国もそうかもしれませんが)の大きなところは、




小さな頃から、ピアノを習う、音楽を学ぶということにおけるシステム、カリキュラムがしっかりしている




ということでした。




日本には、国レベルで、そういうシステムがないですよね、ということです。
まずは個人レベルでも、そのシステムを日本に作ることはできないのだろうか?




私が知らないだけで、個々にそういうことを研究され、個人的にメソッドを確立されている先生は何人もいらっしゃるのかもしれません。
でも、もっと大きな組織でそれを可能にすることは困難なのだろうか。。
と思ったり。




そしてロシアの音楽事情も色々と変化をしているようです。
であれば、ロシアの黄金期(?)を肌で感じていらっしゃる世代の先生方の存在はとても貴重で、その芸術性をなんとか繋いでいくことはできないだろうか、と思うわけです。




トロップ先生はおっしゃいました。




イグムノフも、ネイガウスも、グリンベルクも、皆、一流の音楽であり、素晴らしい指導者でもあったと。



まさに、先生もそうです。
コンサート活動を続けながら、多くの学生さんを育てていらっしゃいます。
演奏活動と教授活動、どちらも大切に活動されている。
それがどれだけ大変なことか。
そんな方々が代々ロシアのメソッドを繋いでいったのだと思うのです。




今、日本のピアノ界は随分変化してきています。
色んな先生がそれぞれに研究され、それをネットで発信して、私が昔習っていた頃とは時代が変化しています。




50年後、日本のピアノ界はどうなってるのでしょうか?
色んな常識が覆され、新たな教材が生まれ、新たな指導法が編み出され、多分、さらに多くの変化を遂げてくると思います。





人が生きているということは、より良い方向を目指して研究を重ね、進化していきたいと望むこと。
そうであることは当然の人の特性かと思いますが。




決してメソット対立でなく、一番大事なのは「音楽」であること。
そして人が人に繋いでいくこと。





そんなことを考えました。




エレーナ先生のお墓まいりにも無事行けました。
先生の音楽をなんとか、繋いでいきたい。
何をすべきなのか、しっかり考える時間を大切にしていきたいです。
情報に左右されず、自分の目で見て、肌で感じて、実際に触れることを大事にしたいです。
先生、ちょっぴりで大丈夫ですので見守っていてください。

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今の自分にとってモスクワは、頭の中を整頓するのに、とても貴重な場所になっています。






by chikako-kokachi | 2017-11-24 14:10 | ロシアメソッド

先生の存在   

時差のせいか、夜は22時に眠くなり、朝は5時くらいに目が覚めます。
モスクワ、灰色の空、たまに雪がちらついています。
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暗い空が「らしい」です。




モスクワ音楽院付属中央音楽学校(ЦМШ)へ行きました。
約2年くらい通訳としてお世話になった先生のバイオリンレッスン。
久しぶりに先生お会いできて本当に嬉しかったです。



先生の存在について、今日は書いていこうと思います。



何度も書いていますが、その存在は大きなものです。
先生の持っている世界が、そのまま習っている方に染み込んでいく。
先生の芸術感が、勉強している生徒さんの世界感を広げてくれる。




ただ、コンサートと一緒で、教える方も教わる方も(演奏者も聴き手も)、どちらにもその空気や深さを「感じる心」がないと、伝わるものも伝わらなかったり、誤解されてしまったり、いろんな問題が起こってくる。




「感じる心」というは、技術的なことだけでなく、表に出ていることだけでなく、その内側に存在するもの、表には出てこない域にあるように思う。




この心の向きが似ている方向にあると、生徒さんへの「染み込み」「浸透値」が早く、深くなってくる気がします。




音楽の世界で教わることの一つに、もちろん【テクニック】があります。




これはピアノを習い始めた頃から、徐々に積み重ねられていくもの。
その子の成長を見ながら、その時に必要なことを考えて先生達は進めていく。
その過程がすごく大事だな、と通訳していて気がつきました。





素晴らしい指導者は経験から得た感性で、それを確実に積み重ねてくださる。
ただし、生徒さんもきちんとその先生と向き合い、音楽と向き合っている場合に限る。
双方のプラスが掛け算されていくように、いい方向に導かれているように思う。




(このテクニックには、ただ指が動くだけでなく、体の使い方(腕、背中、体幹、その他色々)も含まれると思います。)




この分野(?)に関しては、今の時代、科学の発展とともに、研究に研究が重ねられ、私たちはネットを調べれば、いろんな勉強をされている先生達の考えや、出版された本から、多くの知識を得ることができるし、セミナーに行って実際に体験したり、レッスンに行って実際にその専門の先生に習うこともできる。




今の時代、本当に自由になりました。




(ただし、情報が莫大なので、どの情報を信じて、どの情報を選択するかは、それを選ぶ方の責任であり、そこが怖いところだな、と思うのです。)




そしてもう一つ、【芸術性】




これは、ネットに情報がありますでしょうか。
著名な音楽家の演奏を動画で聴くことはできるかもしれないし、ドキュメンタリーなどの映像から学ぶこともできるかもしれないし、素晴らしいコンサートではそれを感じることができるかもしれませんが。




この【芸術性】においては、言葉で説明できず、その先生の演奏を常に側で触れ、耳で感じ、体で感じ、それを自分で試行錯誤しながらああでもない、こうでもない、と時間をかけて考え、悩み、もちろんレッスン以外の全てのものからも影響を受けながら、少しずつ習得していくしか方法がないように思います。





こうやって体を使ったら再現できる。
とか。
こうやって楽譜を読んでその音を弾いたら完成。
とか。




そういう単純なことでなく。
まさに、人が人に繋いでいく。
効率よく時間をかけずに習得する、という今この時代に支持されている世の中の常識ではなく、時に遠回りをしながら、時間を使って悩んだり、時間をかけて自分の中に落とし込んでいくことが必要な気がします。




先生の【芸術】に触れ、感性を磨く。




そのためには「効率」とか、今すぐの「結果」とか、そういう考えはナンセンスなのではないかな、と思います。




人と人が向き合うこと、己と向き合うことでしか、繋いでいけない感性、芸術性。




今回の滞在で、お世話になった先生のレッスンを見ていて、今までもそう思っていたけれど、さらにその気持ちを強くしました。
実際にあのようなレッスンをできる先生って世界にどのくらいいらっしゃるのだろう。
時間が刻まれるような音楽でなく、時間に溶け込んでいくような音楽をレッスンで模範演奏してくれる先生ってどのくらいいらっしゃるのだろう。




【テクニック】を教えてくださる先生は沢山いらっしゃるかもしれないけれど、【芸術性】は、どうしたらもっともっと学んでいけるのだろう。
そんなことを考えているのも、素晴らしく心打たれるレッスンに触れたからでしょう。




先生の存在




一度じっくり考えてみると色んな糸がつながっていくかもしれません。




最後に、今回のレッスンで心に響いた言葉を2つ。
そう。
素晴らしい先生は、なぜか心にズシンと残る名言をレッスン中いくつかおっしゃいます。
その言葉が響くかどうかは、習っている人の心の状態にも左右されるのかもしれませんが。
もしくは、誰かには響いて、誰かには響かないかもしれませんが。





Медленно но нужно доведение.
ゆっくりでも、動きをもって


もう本当にその通り。
ゆっくりだからこそ難しいけれど。
そうおっしゃって実演してくださる。
それを聴いただけで、その言葉の意味、価値が何倍にも膨れ上がります。




На сомом деле не кто не понимает что-такое 'музыка'
「音楽」とは何なのか、結局のところ誰にも理解できないものなのだろう。


深いですよね。。
先生のバイオリン、生きてるんです、音楽が。

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by chikako-kokachi | 2017-11-23 16:06 | ロシア語通訳

Moscow   

ご無沙汰しております!


モスクワに到着しました。


メッセージ、ラインが通じなくなります。
もし緊急の場合は、メッセンジャーかPCメールにお願いたしますm(__)m


(ロシアでのラインに規制が入ったこと、知らなかったです。。)


気温は現在2、3度。
数日の間で、やるべきこと、できたらと思います。


取り急ぎご報告までに!







by chikako-kokachi | 2017-11-21 02:40 | ロシア語通訳

【ロシア語通訳】通訳をする時に大事だと思っていること〜@太田国際音楽セミナー   

6日間のロシア語通訳、無事に(?)終わり東京に戻っております。
すぐ本番があったりで、なかなか更新できなかったのですが、やっとブログを開きました。






一言






充実、充実、充実の日々でした。





前半3日間はコンサートに向けての通訳。
想ったことを前のブログに書いています。









そして後半3日間はマスタークラス。





受講生の皆さんの真剣な様子をそばで見ていて、大きな刺激をいただきました。
こんなに真面目に、こんなに一生懸命音楽に向き合っている方々が沢山いらっしゃる。
こちらもきちんと先生のおっしゃることをお伝えしたい想いで緊張しましたし、頭がフル回転していました。
毎晩、レッスンが終わると頭から煙の気分でした。





私も、何回か、海外からいらっしゃる先生の公開マスタークラスやセミナーのような会に行ったことがあります。
そこで思ったのが





通訳、とても大事






ということ。
当たり前すぎてすみません。







今回連日通訳していて、ポイントとしてこんなことが大切だな、と思ったことが三つ。
特に1つ目、大切ですかね。







1、一語一語全て理解できるだけでなく、先生のおっしゃったことをどう日本語にして、繋がりの中で理解していただくように訳せるか






同じ単語一つでも、場面によって、こう訳したり、ああ訳したりすることができます。
よりその方に伝わるためにはどの日本語を選択すべきか。
年齢や状況によっても違いますし、その時先生がどのようなスピード感でいらっしゃるか、もし流れのまま次に進みたい時には、その場で長々訳すのでなく、その場は短めにまとめて、後で少し追加する、なども大切になってきます。






というわけで






2、先生のリズムを大事にする






そしてもちろん





3、受講されている方の反応に敏感になる





良く分からない時には、皆さんそんな目線をくださいます。
もう一度、別の言い方で同じことをお伝えする。






付け足しとして






・声のトーンを落ち着かせよう
・滑舌よく
・マイクとの距離





なども気をつけました。





・話すテンポ





に関しては、ゆっくり話すのがいいだけでなく、上記でも述べたように先生のテンポに合わせた方がいい場合もあると感じます。







こういうことは経験を重ねていく中で学んでいくものだ、と思いました。
ただ机の上だけでロシア語の勉強をするだけではないのです。



もっと言ったら、ピアノレッスンの通訳であれば、音楽用語、また楽譜の知識、曲の知識、そのほか、曲の成り立ちなど、専門的な知識も磨いていかないといけない。



朝から晩まで通訳していると、先生の教授法(と言ったら大げさかもしれませんが!)の大きな筋のようなものが少し見えてきた気がします。その先生の言いたいことを察する能力も大事ですね。



ご一緒している間に、エレーナ先生を思い出す瞬間がありました。



特に



楽譜の読み方




共通するものがありました。




とにかく、とっっっても勉強になりました。
ロシア語の勉強だけでなく、ピアノレッスンの導き方、曲への解釈なども。





そして、楽屋での会話もとても充実でした。
色々な会話をしました。
奏法のこと、ロシアのピアノ教育システムについて、など。
言葉だけではとても正しくその会話の内容をお伝えすることができませんので、ここで明言することは避けます。
もしどこかで機会があれば別の記事で書くかもしれません。




そしてそして、レベデフ先生のお人柄が素晴らしかったです。
ご一緒していて、なぜか、とても家族のような近しい方のような、そんな感覚になりました。
あったかくて。。。
色んな話ができたからかな。
最終日は寂しさでいっぱいでした。




こんな感覚。
エレーナ先生が会わせてくださったのかな。。。





引き続きロシア語の勉強は続けていきます。
将来、AIの時代がさらに進んだら、通訳はいらなくなるかもしれません。
でも、人が人を通して伝えられる言葉には、人にしかでできない伝え方があると思うのです。
そんなことをAIの記事を読みながら思ったのでした。




最後になってしまいましたが、






このセミナーは20年もの間毎年開催されている太田国際音楽セミナーです。
HPはこちらより♪





セミナーは続き、14日にレセプションがあり、閉会。





20年もの間、このようなセミナーを続けていらっしゃるセミナー実行委員会の先生方、会長さん、そしてこのセミナーを全面的に応援してくださっている太田市の皆さん。その熱い情熱に感動です。




20年目の今年、セミナー会場は市の協力により、太田市の市民会館ホールになりました。
これも全て、実行委員会実行委員会の先生方の情熱からくるものだと思います。
太田市の市民ホールはなんと、この秋にこけら落としがあったばかりの新しいホール。
新しい匂いがしました。



ホールには2台のフルコン。
そこでレッスンがあるわけです。
素晴らしい環境です!




とっても居心地の良い空間を作ってくださった実行委員の先生方、ありがとうございました。
本当にたくさんお世話になりました。




音楽は人の情熱で受け継がれていくものだ。
そう感じました。



こんな貴重な経験、学びに感謝です。
そして理解のある旦那さまにも心からありがとうです。




またどこかで通訳の機会がありますよう。
その日まで、パワーアップをはかります!!



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by chikako-kokachi | 2017-10-17 23:58 | ロシア語通訳

【ロシア語通訳】指揮者の不思議   

東京を離れ、通訳のお仕事中です。
サンクトペテルブルグ音楽院で教授をされているレベデフ先生。
6日間、ロシア語、ピアノの日々です。




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詳しくはまたまとめますが、前半3日間は、先生のピアノコンチェルトのリハーサル、本番。







オーケストラは群馬交響楽団。
そして指揮者は秋山和慶先生。






リハーサールは当日のGPを入れて3回。
そして本番。







全てお側で聴くことができました。
幸せ。
3日間、どんどん変わっていく音楽。
チャイコフスキーのピアノコンチェルト1番。






指揮者、ソリスト、オーケストラ、それぞれの間を漂う空気。






そして、このブログで書きたかったことは“指揮者“の存在。






秋山先生の指揮はとっても美しかったです。
余計な動きがなく、立ち姿が凛としていて、棒と左手の指の先から音楽のエネルギーが込み上げてくる感じ。






点がとってもとっても綺麗で。






レベデフ先生とお話ししたのですが






オーバーな動きはないけれど、指の先、体の奥から、ものすごいエネルギーを発していらっしゃると。







おっしゃる通りだと思いました。
私個人的には左手(指揮棒を持たない方)の指先の美しさに見惚れていました。。。






リハーサルではとても穏やかに、静かにおしゃべりになって。
すみません、ボキャブラリーが少なくうまく表現できないのですが、ものすごい“品“を感じました。






ベートーヴェンのシンフォニー5番、秋山先生とオーケストラの皆さんが創り出すベートーヴェン。
本当に素晴らしかったです。







もちろん、レベデフ先生のピアノコンチェルトも。
2楽章のカンタービレと、リズミカルな遊び心。
ワクワクしました。
ピアノの鳴りが深く、体にずしんと響きました。





♪♪♪♪♪♪♪




指揮者の存在って面白いですよね。
前にたつ人が変わるだけで、同じ演奏者の音が変わる。
それはオーケストラはもちろん、合唱の世界でも言えることと思います。
(ピアニストにも言えるのかも)





指揮者は本番の時に音を発していません。
でも、何故こんなに出てくる音が変わるのか。





伴奏していても思いますし、客席で聴いていても思います。





この現象を言葉にして説明するのが難しいのですが。





指揮者、演奏者、お互いが、その音楽を感じ、それぞれがどう表現したいか、見えない空気をお互いに感じ合いながら、進んでいく時の流れ。その中に、どう音楽を自然に、且つエネルギーを切らすことなく、溶け込ませていくか、共に進むか。





音楽って、ほんと、空間と時間ですよね。





こういう目に見えないところで、お互いがコンタクトを取れるような音楽ができたら幸せだな、と。




もちろんその為にはまずは、自分がそれを感じられるところまで感覚を研ぎ澄まさないといけない。





ピアノを弾きながら、指揮者の表現したい音楽を感じようとすればするほど、気づきが増えます。
あ、こんな解釈もあったか。
あ、こんな風に時を運び、空間を築いていきたいのかな。
それを感じることによって、自分の音楽の引き出しが増えていく。





秋山先生の指揮、そしてプロのオーケストラ、レベデフ先生のピアノ。
その間に漂う時間と空間を見ているだけで、共にそこに居ただけで、同じ時間と空間を過ごしただけで、なんだか身体中で大事なことを学ぶことができました。





指揮者の存在とは。。。





もっともっと自分の感覚を研ぎ澄ましていきたいと思いました。




♪♪♪♪♪♪♪


今日から、マスタークラスが始まります。
一日通訳。
きっとものすごい濃い時間になることでしょう。
夜はご近所の先生のお宅で自分のピアノを練習させていただきます。
マスタークラスで受ける刺激に、自分の練習も充実していきそうです。




今日はこのへんで。
また通訳に関して思うこともまとめていけたらと思います。
そして、組織というものに関して思うことがあります。
また書きます。




では、行ってきます!!




今日もいい日でありますように♪


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by chikako-kokachi | 2017-10-08 07:36 | ロシア語通訳

ロシア音楽番組「まきことちかこのヒミツのロシア♪」第2回ラフマニノフの歌曲〜ラフマニノフは本当にピアノが好きだったのか?   

今年度から新たにスタートしました









【ロシア音楽番組】まきことちかこのヒミツのロシア♪










第2回、開催決定いたしました。







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今回のテーマは









ラフマニノフの歌曲〜ラフマニノフは本当にピアノが好きだったのか?








ものすごい副題ですよね?

かなり挑戦的で、コアな匂いがいたします。

ラフマニノフにとってピアノを弾くということがどういうことだったのか

彼の歌曲からひも解いていこう!

そんな企画です。









というわけで、今回は声楽家のお二人が、ゲストで出演してくださいます。

お二人とも、モスクワ音楽院留学の仲間です。








前回に引き続き、メゾソプラノの山本彩子さん。

前回のオネーギン、彩子さんのお陰でグッと華やかになりました。

彩子さんの歌っている時の表情が好きです。

ロシア語の発音の勉強も続けていらっしゃり、以前チャイコフスキーの歌曲などをご一緒したのですが、ロシアを思いおこさせてくださる、なんとも素敵な空間でした。

今回はラフマニノフ、楽しみです。






そして、バスの渡部智也さん。

渡部さんとの初共演は2012年。

こんなコンサートでした→こちらより♪

懐かしすぎます。

この時もロシア歌曲をご一緒しました。

またあの曲もご一緒したいな〜

その後、八ヶ岳、東京でのロシア音楽もの等のコンサートで共演。

こうして続いているご縁が嬉しいです。

現在、声楽家としてのご活躍の他、合唱指揮者、桐朋学園大学でロシア語のディクションを教えていらっしゃったり、多方面に渡り活動されています。






私は、ラフマニノフの歌曲が大好きです。

モスクワ留学中、初めてラフマニノフの歌曲を勉強しました。

譜読みの段階でその美しさにびっくり。。。

ピアノと歌の絡み方が。。。

日本でも最近では演奏されているかもしれませんが。

お二人のロシア語でご一緒できるのが本当に嬉しいです。








さて、ラフマニノフの歌曲。

まきちゃんと、この企画のテーマを話し合う時に、是非にやりたい!!

と二人で意気投合したもの。







素晴らしい曲が多すぎです。

先日のまきちゃんとの打ち合わせでは、夜中の1時半位までかかって、演奏曲目の選曲をしました。(そもそも会議が始まった時間が23時だったのですが)







あれもいい、これもいい・・・・







CDをかけてもらいながら、この曲も外せない、でもあまり演奏多いとトークの時間が少なくなるわ、いやいや、ロシアの美味しい軽食とレアなドリンクの出る大事な休憩時間が足りなくなってしまうわ、、、など(苦笑)







やっとこ、ほぼほぼの演奏曲目が決まり、大まかな番組の流れも見えてきました。

これからまきちゃんは「原稿書き」をしてくださいます。

(ありがとう。。。)








まきちゃんの意気込みを、FBから引用いたしました







来て下さる皆様が新しいラフマニノフ像を見つけて帰って頂けるよう、また日本ではなかなか歌われることのないロシア語歌曲とその伴奏者の地位向上を目指し、引き続きはりきって原稿を書きたいと思います







楽しみです!

(お客さまと同じ気持ちのちかこ笑)

大体の原稿が出来上がると、二人で煮込んでいく時間に突入予定です。

これがまた面白いのです。









3連休の中日になってしまいましたが、もしお時間ございましたらどうぞ遊びにいらしてください♪

4人で楽しい番組を目指してまいります。

ラフマニノフに興味のある方はもちろんのこと、初めてラフマニノフの歌曲を聴く方にも、楽しんでいただけると思います。

また前述しましたが、休憩時間にロシアの軽食&飲み物をお出しいたします。

引き続き、二人の好きなお店より、調達予定です。

こちらが前回、とても好評でして。

どうぞ味覚、聴覚、嗅覚(?)、視覚etc

様々にお楽しみください!

どうぞよろしくお願いいたします♪






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♪♪♪♪♪♪♪






2017年11月4日(土)
まきことちかこのヒミツのロシア♪
第2回 ラフマニノフの歌曲〜ラフマニノフは本当にピアノが好きだったのか?

1800 Open/ 1820 Start
@ラトリエ渋谷

【チケット】2500円(ロシアの軽食、ドリンク付)
【主催】Krug Muzyki (クルッグ ムズィキ)
【お問い合わせ】Krugmuzyki@gmail.com






♪♪♪♪♪♪





♪第1回のヒミツのロシア案内ブログ

(どうしてこのような企画が始まったかなども書いてあります)









♪第1回のヒミツのロシア、ご報告ブログ

(お写真でどんな番組だったか、様子が分かるかも?です)








by chikako-kokachi | 2017-09-17 07:11 | 過去のコンサート

【本】ピアニストの自伝から学ぶ 2, エフゲニー・キーシン自伝   

少し間が空いてしまいましたが。。
夏に読んだピアニスト自伝、もう一冊のお薦めです。







エフゲニー・キーシン自伝











みなさんご存知、ロシア出身ピアニスト、エフゲニー・キーシンの自伝です。






第1章 少年時代
第2章 青年時代
第3章 想いはめぐり







少年時代の章には、家族の話が詳しく書かれています。
初のソロリサイタル、モスクワやペテルブルグでのデビューの話。
学校で出会った先生方、音楽家の話。
そしてキーシンにとって最も重要な先生、アンナ・カントール氏の話、メソッド。







家族、そして幼少期に出会った先生方から、多くの影響を受け吸収をし、人との出会いに恵まれていたこと、を自らの言葉で語っています。







カントール先生のメソッドの項では面白いことが書いてありました。






どんな時も教え子が「カントール流」になるのを要求することはなかった。
先生が望んだのは、私たちがそれぞれベルリンスカヤに、バタコフに、キーシンに(略)になることをだった。先生がそれを実現させるためにとったメソッドのひとつが、教える時に自分はピアノを1度たりとも弾かない、ということ。






こういう先生もいらっしゃるのですね。
そしてこれ。まさに。




そしてもうひとつ、カントールという人物を表す重要な特色がある。
先生は90歳を超えた今になっても、学び続けているという点だ。







いつまで、学びは続くのだろう。。と思うことがあります。
答えはただ一つ。
一生ですよね。。
カントール先生、もう90歳を超えていらっしゃるのですね。







青年時代の章は、「ロシアからの出発」という項で始まります。
すでに海外での演奏活動を開始していたキーシンはニューヨークでの生活を始めます。
そこで出会った人々の話が綴られています。








中でも、音楽評論家ハロルド・ショーンバーグ氏の項は興味深いです。
また、カラヤンとの出会い、共演の話も面白いですし、イフゲニー・スヴェトラーノフとの話もどんどん読み進めることができました。







登場する人物は大物ばかり。
そういう出会いがどんどんキーシンの成長をさらにさらに促していたのかもしれません。
何度もブログに書いていると思いますが、人生、出会い。
出会いって何なのだろう。
定められたものなのか、自らの力でどうにかなるものなのか。
運命もまた然り。









第3章の始めでは、ユダヤ人であることの想いが綴られています。
詩を引用しながら、その想いの強さが力強い文章に現れています。
数年前、キーシンはイスラエル当局にイスラエル国籍を取得したいと申請し、願いは叶ったそうです。
数多くのユダヤ人(ユダヤ系)の芸術家が世界各国で活躍しています。
“血”ってあるのだろうか。







そしてホロヴィッツの話、ギレリスの話、リヒテルも。







ギレリスの項ではこんな記述があります。






ギレリスの未亡人が、死の直前に夫の言葉をレビンソン(ギレリス一家と親しく、キーシンたちとも知り合いだった)に伝えたそうです。「教えてみたいと思うのはただひとり・・・キーシンだ」






ギレリスがキーシンを教える。
想像つきますでしょうか?








また、現在のピアニストたちの関係として、最も親しいのは







マルタ・アルゲリッチ
グレゴリー・ソコロフ





と記載してあります。







また評価しているピアニストとして
(評価、という日本語が少し気になりますが)









ウラジーミル・アシュケナージ
ラドゥー・ルプー
マレイ・ペライヤ
シフ・アンドラーシュ
クリスティアン・ツィマーマン
ダニエル・バレンボイン









などを挙げています。
キーシンがいいと思うピアニストが挙げてある、なんて。
なんか不思議な気もしました。
聴きに行きたい方がたくさんいる。
キーシンとアルゲリッチのデュオはyoutubeにも沢山ありますね。









また、「音楽をめぐるさまざまな言葉」という項もあり、“言葉と音楽の関係”に興味があるものとしては、楽しく読み進めました。









並行して、それぞれの作曲家への考えの記述もあり、ラフマニノフに関する箇所では







ラフマニノフの音楽を演奏し始めたばかりの10代の私に、カントール先生は、ラフマニノフの音楽のテーマが持つ、ゆったりとした広がりは、ロシアの大自然の広さなのだと言った。(中略)ラフマニノフを抒情を演奏するとき、ロシアの風景そのものを思い描くということはなく、そうした風景から湧き上がってくる情感を純粋に味わっている。








としています。
参考になります。
ロシアに行って、生活してとても良かったと思うことの一つに“ロシアの空気を肌で感じることができた”ことです。
曲を奏でるとき、頭に浮かぶイマジネーションの世界がぐんと広がりました。








また、心に残る言葉として。






私が楽曲を理解しようとするときに、学者のような接し方はしない。
私にとっての知的作業とは、その楽曲の表現を乱さず、よどみや「継ぎ目」や余分な装飾を消し去り、その楽曲の本質を響かせる演奏をすることにほかならない。






と書いています。
キーシンの音楽を聴きながらこの言葉を思い出します。
似たようなことをエレーナ先生もおっしゃっていたな。。。








好きな作曲家を挙げている項もありました。
これはここでは秘密にしておきますね。
さて、誰なのでしょか?








下記、3つほど、気になった言葉を、忘れないよう引用しておきます。







年とともに改めて感じることがある。
それは人生が矛盾に満ちていて、絶えず何かを犠牲にしなくてはならないということだ。







私たちのように、音楽家である者は、つね日ごろから一日のかなりの時間、自分たちが決して追いつくことのできない偉大な音楽ともっとも密接なかたちで触れ合っている。この状況で謙虚さを持たずにいられるだろうか!?








「音楽家、演奏家としての課題は何か」という質問に対して、私の考えはいつもこうだ。
その音楽の持つ高みに、演奏でどれだけ近づけるか、ということなのだ。
頂点に達することができるのは、偉大な人々の中でももっとも偉大な音楽家だけなのは言うまでもない。しかしそれでも、全力で追い求め、近づいていくことが必要だ。







本の終わりの頃には、読みたくなる項がいくつもあります。









・音楽の最高の演奏者は、作曲家本人か
・やる気の出し方
・名声が欲しいか?








など







最後の項は “私の人生の信条”








ここに書くべきか迷いましたが、もしかしてお読みになる方もいらっしゃるかもしれないので、最後の文章は書かないことにします。もし知りたい方がいらっしゃいましたらご連絡ください(笑)





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せっかくキーシンの本をご紹介したので、さらに2つの動画をご紹介です。
もしよろしければ!









キーシンは最近作曲もしているようです。
youtubeにキーシン作曲、キーシン演奏の動画がありました。
参考までに♪






また、こちらはキーシンのドキュメンタリー動画。
1998年に放送された「音楽の贈り物」
少し前ですので、今年発売されたこの本の頃と比べると、当たり前ですが若い!






♪♪♪♪♪♪♪♪


※ちなみに一冊目のお薦めはこちらでした



by chikako-kokachi | 2017-09-16 23:05 | 本、映画、絵

ロシア音楽番組「まきことちかこのヒミツのロシア♪」第一回、無事終了いたしました!   


2017年6月23日、ロシア音楽番組「まきことちかこのヒミツのロシア♪」無事終了です。
ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました!!


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ベースの台本をまきちゃんがつくってくださり、その台本を読み、私が色々つっこみを入れ、そのつっこみを絡めながら、本番用台本を作り上げていく行程は、とても充実で楽しい時間でした。

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(準備の日の一枚)




まきちゃんの知識を存分に引き出す!!笑
まきちゃんからは本当に面白い話が次から次へとでてきます。




準備した台本が盛りだくさんで、後半時間の関係で大幅カットした部分は、是非またチャイコフスキーの回に!
当日もあっという間に時間が過ぎました。




オネーギンのDVDをみながら、同じ場面を違う演者で鑑賞しながら、お薦めロシア料理屋さんから調達した美味しいロシア軽食と、グルジアワイン、ジュースを頂きながら、少しでもロシア音楽が身近に感じていただけますように、と想いを込めながら^^

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(お写真、お借りしました。ありがとうございます!)

みなさん、楽しんでくださっていた感想をいただき、それが何より嬉しかったです。
たくさんお話をして、ピアノを弾いてに慣れないとです笑
彩子さんの歌も本当、素敵でした。
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第1回目の番組テーマは、チャイコフスキーのオペラ《エフゲニー・オネーギン》〜オネーギンは本当にイヤな奴だったのか?でしたが、




第2回はラフマニノフの歌曲〜ラフマニノフは本当にピアノを好きだったのか?
10月、11月頃を予定しています。
面白そうですよね?!笑




もう、弾きたい曲が決まっているのです。
ラフマニノフの歌曲、すばらしく、いい曲ばかりですから!!
早速こんな本を購入しました。笑
ロシア語、詩、すき。。


詳細日程、今月中には決まると思いますので、またお知らせさせてください。
第一回目は告知が遅く、もっと早く教えてください!とお言葉頂いたので、次回は宣伝活動もがんばります。笑



マニアックな方向を向いているかもしれませんが、「音楽番組」ですので、分かりやすく、でも深い何かが伝わっていくような、そんな会を重ねていけたらと思います。




どうぞよろしくお願いいたします!!
第一回の詳しい内容などはこちらより♪


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by chikako-kokachi | 2017-07-11 07:03 | 過去のコンサート