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受験   

2月になり、受験シーズンへ。
自分の記憶を辿ると懐かしい・・・





高校受験は推薦をいただいたので、面接のみ
大学受験で音大を受けたとき、初めて経験した受験






受験は結果がでるもの。
積み重ねてきた努力の量だけではない、なんだか運命みたいなものもあるのかもしれないな、と今になって思います。
(もちろん積み重ねていく努力もとても大切)





あの頃はそれが全てだったから
その結果だけに左右されてしまったけれど






本当に大事なのは受験後で
どんな結果であれ、その後、その場所でどう生きていくか
時間をどう過ごしていくかなのかな






音大なんて、もちろんその通りで
どこの大学に入ったかでなく、どんな先生のもと、どんな学びを積んだか。
場所でなく、人との出会いと、経験の積み重ねが大きくその後を左右するように思います。






頑張ってきたこと
最後まで油断しないで
精一杯出しきる
できることはそれだけ







不安に思うことも当たり前のようにあると思うけれど
心から頑張れって
応援してくれている人たちは、どんな結果であろうが、今までと変わらず大きく包んでくれて、今までと変わらず側にいてくれます








だから安心していってらっしゃいませ!!






どんとぶつかってきてください!!








いってらっしゃいませ!!








♪♪♪♪♪♪

昨日の皆既月食
合唱団の練習後、帰宅途中に見れました。
とっても美しかった。。
(とっても寒かった。。)



宇宙の不思議というか
人間なんてちっぽけだ、とか
大地や自然、宇宙の中で生きていることを感じました
夜空は1人で考え事するのにもってこいです



勉強に疲れたら、ピアノに疲れたら、空を見上げよう
なんて。
大好きな人から言われた言葉に似ています。



何か苦しいこと、どうしようもないことがあったら、空を見てごらん、星を見上げてごらんって



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by chikako-kokachi | 2018-02-01 08:04 | 音楽 その他

【ピアノレッスン】ピアノの先生の喜び   

出会った時5歳だった子達が中学生になり
出会った時小学生だった子達が高校生になり




ピアノを教え続けていると、たった週1回や月数回だけれど、ふと振り返ると、その子達があっという間に成長していて





感慨深いです。







音楽が側にある生活
いつか生きる道で何かがあった時、あ〜ピアノがあって、音楽があって良かったな、と思えるような導きができたらいいな、と思ってきたこの約7年(?)





まだまだ迷いながらだし、まだまだ7年なんてヒヨコですが。





ただ、ふとした時、そう弾いて欲しいと頼んだ覚えもないのに、なんだか素敵に音楽を感じて弾いている姿を目にして、耳にして、「あ〜ピアノの先生になって良かったな」と思うことがここ最近何度か続きました。







プロになるのは好きの延長戦であって欲しい。(というかそうでないと続かない)






プロにならずとも、音楽が生活の一部となり、音楽が自然と側にあるような、日々の生活の中での癒しになるような、そんな導きを続けていきたい。






彼らの音を聴いて、とっても嬉しいなって顔がくしゃってなると同時に、また気持ちを新たになりました。





暫くは教える時間をなくして、自分が弾くことに専念した方がいいのかな、と思ったことも無きにしもあらずでしたが、辞めなくて良かったな、と。





そう思った最近でした。






10年、20年とこのまま人生のお付き合いができる子達がいたら、感無量だな。






そんなことまで思いました。
みんなどんな大人になっていくのだろう。
ピアノの先生って不思議です。
みんなの未来を夢みながら。






沢山の方々とご一緒する時間はないし、色んな事情でお別れしないといけないこともあるけれど、こうして長く一緒にいれることで見えてくるものもある。





みんなにありがとうです。
自分ももっともっと魅力的な人になれるよう。
そう心に呟きながら。


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先日の本番でいただいたお花がとってもキュートに咲いています。
元気がでます。
寒いけれど、あったかくしてお過ごしください♪

by chikako-kokachi | 2018-01-28 07:24 | ピアノ講師

【ピアノの探求】メンタル維持の参考までに〜言葉の力   

日々、精一杯生きています(笑)
今はただそうする。




以前書きましたが、音楽と言葉は私の頭の中で集中する場所が違うような。




今、とても音楽脳になっているので、文章を書くというブログはだんだん置き去りになりそうですが、朝の移動はなんだか言葉と相性がいいようです。





今日は朝から長期移動。
チャンスです笑






いい音楽を奏でる為にはメンタルの維持がとっても大事です。





昨年から始めた「ピアノを弾く体」の勉強。
関連して「呼吸」
これらは全て「メンタル」に繋がり。
(今はここに「脳のしくみ」にも興味が広がっています)





こうしたことは、もちろん自分が弾く時にも大事ですが、きっかけはやはり生徒さんです。






皆さんの気になること、悩みを聞いたり、察したりしていると、上記のような問題が起こっていて。





人に伝える為には、自分では漠然となんとなく実行していることを言語化したり、自分で実際試していることを「これをこうするとこうなった」という1つの例をお伝えしたり。





そうする為には、まずは自分が実行していることを振り返ったり、その方に分かりやすいような言葉を選んでお伝えする方法を考えます。




メンタルに関しては、色んな複数の意識する点があり、例えば体の使い方、重心の取り方、呼吸、楽譜の読み方、目線の運び方、楽譜の置く位置、はたまた、普段の生活(睡眠食事含め)などなど、細かい点を言ったら本当に多くのことが絡んでいて書ききれないのですが。





1つだけ。
「言葉の力」は大きいです。




ずっとご紹介したかったブログがあります。
私は昨年出会いました。
その日からほぼ毎日読んでいます。
(ここにあげたのは年末のものですが、常に意識したいことなので、いつでも読めるようマークしてあります)





必ず毎日更新していらっしゃるので、朝はこのブログを読んでから1日の行動を始めることが多いです。





毎日刺激を受けています。
自分の心を読まれているかのようにドンピシャに心の中心に響くこともあります。





スポーツ関係のメンタルトレーナーさんでいらっしゃるようで、スポーツ関係の記事が多いですが、そのままピアノにあてはまることがほとんどです。






「言葉の力」は大きいです。
もしよろしければご参考までに。





ちなみに今日はこちらでした。



いい日でありますように!!






by chikako-kokachi | 2018-01-14 07:48 | 音楽 その他

【ピアノレッスン】合唱の伴奏(ピアノ)レッスン   

数年前から、とても嬉しい言葉をいただいています。
昨日も。







合唱団の練習の帰り道。
合唱団員さんとの会話の中で。







「歌を歌いに来ているけれど、ピアノを聴くのが癒しだし、元気になる」






という、(会話そのままではないけれど)そんなお言葉でした。





とーーーーっても嬉しいです笑
そうか、みなさん、ピアノを聴いてくださっているのだなって。





妙に1人でこだわって、こう弾きたい、こうしたらもっとよくなる?
など、考えて、でも、合唱団の練習はピアノのレッスンとは違うので、「ここをもっとこうして欲しい」「ここはもっとこうなのではないかな?」と客観的に毎回
意見をいただけるわけでもなく、ピアノパートに関して、毎回よかったか、よくなかったか、反応があるわけでもありません。





ですので、こんな帰り道のちょっとした言葉とか表情が心から嬉しく。。。。





(もちろん指揮者の先生によってはピアノパートに関して沢山ご指摘してくださる方もいらっしゃいますし、こだわって欲しいことを伝えてくださる方もいらっしゃいますし、とっても勉強になります。)





こんな嬉しい言葉をかけていただいて、前から思っていることがあります。




もちろん、本番でお客さまの前で演奏する時、それはその会場の皆さまに楽しんでいただけるよう、その音楽を味わっていただけるよう、その楽曲に向き合い表現するわけですが。




もっと根本を辿ったら、練習(合わせ)の段階で、共演者の皆さんに、「あーーーーピアノパートも素敵だわ」「ピアノも一緒に音楽している」と思っていただけることが、まず大事な一歩なのかな、と思うわけです。



癒される
元気になる




って最高のプレゼントです。






昔、ある指揮者の先生に




「そんな前奏ではみんなが歌えないよ」




と言われてたことがあります。





自分なりに考えて奏でたものだったから、とてもショックだったし、「なんだとーーー」と心の中では少しムッとしていました(正直に)苦笑




でも、人にそう聴こえたらそうなのです。
共演者が心地よくなければ、それはアンサンブルとして成り立たない。




♪♪♪♪♪



ブログに、“合唱のピアノ”に関する記事を書いているからか、ピアノ伴奏のレッスンに関するお問い合わせが特に今年は続きました。




メールでお返事する時もあれば、実際お会いして聞かせていただき、分かることもありました。




伴奏のレッスンをするのは初めてだったけれど、何人か聴かせていただく機会が続き、少しは私のこの経験もどなたかの役に立つのかな、と実感できました。




そして、実は結構悩んでいる方もいらっしゃるのかな、と思いました。





私もまだ現在進行形で、より“いいもの”が奏でられるよう、現場で勉強しながらですが、だからこそ、その悩みが理解できたり、その対策の案(ちょっとしたアドバイス)をご提案できるのかな、と。





ピアノソロと、楽器を奏でることにおいては同じような感じですが




ちょっとした楽譜の読み方(合唱パートを含む解読)
ちょっとした耳の使い方(合唱パートとのバランス)
ちょっとした気遣い(?)




などで、「なんだかうまくいかないな」「なんだかしっくりこない」
が少し、スッキリしてくることがあるのだな、というのを、レッスンしていて思いました。





今後、私もたくさん悩みながら、たくさん指揮者の先生方から勉強しながら、少しでもより音楽の本質に迫れるように精進を重ねていきたいと思います。





熱心な生徒さんから学ぶことは多く、また、一緒に音楽してくださる“共演者”の皆さまに励まされつつ!!





はあ、きっとこうやって一生音楽と向き合うのだろうな〜なんて思ったりしている朝です笑




さて、今日も目白押し。
レッスンやお仕事はもちろん。
クリスマスコンサートに向けてさらいこみ。
来年に向けて譜読みの嵐。
今年の合唱の本番に向けて、煮込み。


がんばります。



最後に合唱のピアノ、伴奏に関する以前の記事。
思い出すためにいくつかピックアップしておきます。
結構熱く語っています。
今も同じ気持ちです。















これは2013年の自分。
ちょっと行間とか読みにくいですが。
この頃から、いや、きっともっと前から、ずっとずっと積み重ねているのだな、と改めて思います。
どんどん悩んだらいいと思います笑
きっと、これからもずっと、悩み続けるのだと思います。
順調に超えられる壁だけではないけれど、挑戦することだけは諦めたくない、そう思います。


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(先日、合唱団の練習に向かう途中の美しい景色)





by chikako-kokachi | 2017-12-07 07:31 | 合唱

【ピアノの探究】支えがあるから脱力できる   

引き続き、運動療法にて「体幹」トレーニング継続中です。
メニューが少しづつ増え、意識する場所が明確になってきました。
トレーニングも習慣になってきて、しないと眠れない、という状況。






普段料理している時、こんなところに変な力が入っていたのか。。
普段駅まで歩いている時、何故こんなに肩をあげていたのか。。
普段電車の中で立っている時、知らずにこんなに歯を食いしばっていたのか。。
寒い日、こんなにも肩周りに力が入るのだな。。





ピアノ以外の部分でさえ、多くの気づきがありました。
根本から、変わっている実感。






ピアノに関しては「体幹」「体の軸」がぶれないような意識がますます敏感に感じられるようになってきました。






脱力って、どこかで支えてないとできない



要するに、支えがグラグラしたら脱力できない





自分ではっきりそれが意識できるようになりました。
さらにトレーナーの先生のその話をしたら、同じことをおっしゃっていました





その通りです。
実は自分は合気道出身ですが、合気道でも本当に同じことが言えます。





と。





・肩甲骨周りの筋肉の動きをチェックするストレッチ
・体幹を鍛えるストレッチ。
(その他いくつか。機会があったらご紹介します)





そして最近加わったのは




・脇の下の筋肉




このトレーニングがピアノの演奏に繋がっていて。
支えがしっかりしているから、抜ける(脱力できる)感覚。






大きな幹がしっかりしているから、小枝が自由に動くことができる。






いつか、ピアノ弾きの為の体講座、先生ご一緒してくださらないだろうか。





最近何故かこの記事がよく読まれています。







こんな記事も書いたりしていました。








これらを書いていたのは2016年。
性格なのか、気になるとどんどんハマって行く感覚。





現在。





これ、絶対に「ロシア」とつながる。






「体の構造」「メンタル」「ロシア」「脳」





いろんなキーワードが繋がっていく。
自分自身が本番で弾かせていただく機会があるからこと、他の方に伝えられることがある。





12月、スケジュールが立て込んでなかなかブログに向かえないのですが。
12月の経験を生かして、また新たに進化していけたらと思います。





さあ、今日は楽しみでドキドキな初合わせ。
いい音楽したい!!



そう、体だけでない。
Con gusto!!!
音楽ってここにつながる。

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by chikako-kokachi | 2017-12-05 08:31 | ピアノ講師

ロシアメソッドについて恩師との会話、今後の日本のピアノ界   

ロシアメソッドについて、以前こんな記事を書きました







とてもアバウトです。
こんな表現力しかない自分にがっかりですが。苦笑




モスクワ留学を経て、モスクワで色んなコンサートを聴いて、モスクワでレッスンを拝聴して、通訳として何人かの先生とご一緒して、今回ロシアに来て思うのは、ロシアだって「色々だ」ということ。





昨日、モスクワ時代に師事していたウラジーミル・トロップ先生とお会いでき、お話できました。
会話の中で、ロシアメソッドの話が出ました。
以前、通訳したレベデフ先生も、同じことをおっしゃっていました。





ロシアと日本の違い(他の国もそうかもしれませんが)の大きなところは、




小さな頃から、ピアノを習う、音楽を学ぶということにおけるシステム、カリキュラムがしっかりしている




ということでした。




日本には、国レベルで、そういうシステムがないですよね、ということです。
まずは個人レベルでも、そのシステムを日本に作ることはできないのだろうか?




私が知らないだけで、個々にそういうことを研究され、個人的にメソッドを確立されている先生は何人もいらっしゃるのかもしれません。
でも、もっと大きな組織でそれを可能にすることは困難なのだろうか。。
と思ったり。




そしてロシアの音楽事情も色々と変化をしているようです。
であれば、ロシアの黄金期(?)を肌で感じていらっしゃる世代の先生方の存在はとても貴重で、その芸術性をなんとか繋いでいくことはできないだろうか、と思うわけです。




トロップ先生はおっしゃいました。




イグムノフも、ネイガウスも、グリンベルクも、皆、一流の音楽であり、素晴らしい指導者でもあったと。



まさに、先生もそうです。
コンサート活動を続けながら、多くの学生さんを育てていらっしゃいます。
演奏活動と教授活動、どちらも大切に活動されている。
それがどれだけ大変なことか。
そんな方々が代々ロシアのメソッドを繋いでいったのだと思うのです。




今、日本のピアノ界は随分変化してきています。
色んな先生がそれぞれに研究され、それをネットで発信して、私が昔習っていた頃とは時代が変化しています。




50年後、日本のピアノ界はどうなってるのでしょうか?
色んな常識が覆され、新たな教材が生まれ、新たな指導法が編み出され、多分、さらに多くの変化を遂げてくると思います。





人が生きているということは、より良い方向を目指して研究を重ね、進化していきたいと望むこと。
そうであることは当然の人の特性かと思いますが。




決してメソット対立でなく、一番大事なのは「音楽」であること。
そして人が人に繋いでいくこと。





そんなことを考えました。




エレーナ先生のお墓まいりにも無事行けました。
先生の音楽をなんとか、繋いでいきたい。
何をすべきなのか、しっかり考える時間を大切にしていきたいです。
情報に左右されず、自分の目で見て、肌で感じて、実際に触れることを大事にしたいです。
先生、ちょっぴりで大丈夫ですので見守っていてください。

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今の自分にとってモスクワは、頭の中を整頓するのに、とても貴重な場所になっています。






by chikako-kokachi | 2017-11-24 14:10 | ロシアメソッド

先生の存在   

時差のせいか、夜は22時に眠くなり、朝は5時くらいに目が覚めます。
モスクワ、灰色の空、たまに雪がちらついています。
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暗い空が「らしい」です。




モスクワ音楽院付属中央音楽学校(ЦМШ)へ行きました。
約2年くらい通訳としてお世話になった先生のバイオリンレッスン。
久しぶりに先生お会いできて本当に嬉しかったです。



先生の存在について、今日は書いていこうと思います。



何度も書いていますが、その存在は大きなものです。
先生の持っている世界が、そのまま習っている方に染み込んでいく。
先生の芸術感が、勉強している生徒さんの世界感を広げてくれる。




ただ、コンサートと一緒で、教える方も教わる方も(演奏者も聴き手も)、どちらにもその空気や深さを「感じる心」がないと、伝わるものも伝わらなかったり、誤解されてしまったり、いろんな問題が起こってくる。




「感じる心」というは、技術的なことだけでなく、表に出ていることだけでなく、その内側に存在するもの、表には出てこない域にあるように思う。




この心の向きが似ている方向にあると、生徒さんへの「染み込み」「浸透値」が早く、深くなってくる気がします。




音楽の世界で教わることの一つに、もちろん【テクニック】があります。




これはピアノを習い始めた頃から、徐々に積み重ねられていくもの。
その子の成長を見ながら、その時に必要なことを考えて先生達は進めていく。
その過程がすごく大事だな、と通訳していて気がつきました。





素晴らしい指導者は経験から得た感性で、それを確実に積み重ねてくださる。
ただし、生徒さんもきちんとその先生と向き合い、音楽と向き合っている場合に限る。
双方のプラスが掛け算されていくように、いい方向に導かれているように思う。




(このテクニックには、ただ指が動くだけでなく、体の使い方(腕、背中、体幹、その他色々)も含まれると思います。)




この分野(?)に関しては、今の時代、科学の発展とともに、研究に研究が重ねられ、私たちはネットを調べれば、いろんな勉強をされている先生達の考えや、出版された本から、多くの知識を得ることができるし、セミナーに行って実際に体験したり、レッスンに行って実際にその専門の先生に習うこともできる。




今の時代、本当に自由になりました。




(ただし、情報が莫大なので、どの情報を信じて、どの情報を選択するかは、それを選ぶ方の責任であり、そこが怖いところだな、と思うのです。)




そしてもう一つ、【芸術性】




これは、ネットに情報がありますでしょうか。
著名な音楽家の演奏を動画で聴くことはできるかもしれないし、ドキュメンタリーなどの映像から学ぶこともできるかもしれないし、素晴らしいコンサートではそれを感じることができるかもしれませんが。




この【芸術性】においては、言葉で説明できず、その先生の演奏を常に側で触れ、耳で感じ、体で感じ、それを自分で試行錯誤しながらああでもない、こうでもない、と時間をかけて考え、悩み、もちろんレッスン以外の全てのものからも影響を受けながら、少しずつ習得していくしか方法がないように思います。





こうやって体を使ったら再現できる。
とか。
こうやって楽譜を読んでその音を弾いたら完成。
とか。




そういう単純なことでなく。
まさに、人が人に繋いでいく。
効率よく時間をかけずに習得する、という今この時代に支持されている世の中の常識ではなく、時に遠回りをしながら、時間を使って悩んだり、時間をかけて自分の中に落とし込んでいくことが必要な気がします。




先生の【芸術】に触れ、感性を磨く。




そのためには「効率」とか、今すぐの「結果」とか、そういう考えはナンセンスなのではないかな、と思います。




人と人が向き合うこと、己と向き合うことでしか、繋いでいけない感性、芸術性。




今回の滞在で、お世話になった先生のレッスンを見ていて、今までもそう思っていたけれど、さらにその気持ちを強くしました。
実際にあのようなレッスンをできる先生って世界にどのくらいいらっしゃるのだろう。
時間が刻まれるような音楽でなく、時間に溶け込んでいくような音楽をレッスンで模範演奏してくれる先生ってどのくらいいらっしゃるのだろう。




【テクニック】を教えてくださる先生は沢山いらっしゃるかもしれないけれど、【芸術性】は、どうしたらもっともっと学んでいけるのだろう。
そんなことを考えているのも、素晴らしく心打たれるレッスンに触れたからでしょう。




先生の存在




一度じっくり考えてみると色んな糸がつながっていくかもしれません。




最後に、今回のレッスンで心に響いた言葉を2つ。
そう。
素晴らしい先生は、なぜか心にズシンと残る名言をレッスン中いくつかおっしゃいます。
その言葉が響くかどうかは、習っている人の心の状態にも左右されるのかもしれませんが。
もしくは、誰かには響いて、誰かには響かないかもしれませんが。





Медленно но нужно доведение.
ゆっくりでも、動きをもって


もう本当にその通り。
ゆっくりだからこそ難しいけれど。
そうおっしゃって実演してくださる。
それを聴いただけで、その言葉の意味、価値が何倍にも膨れ上がります。




На сомом деле не кто не понимает что-такое 'музыка'
「音楽」とは何なのか、結局のところ誰にも理解できないものなのだろう。


深いですよね。。
先生のバイオリン、生きてるんです、音楽が。

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by chikako-kokachi | 2017-11-23 16:06 | ロシア語通訳

嬉しかったこと   

先日、昔ピアノをご一緒していた子が、ピアノを再開しました。







以前、お教室で教えていた子だったのですが、私はそのお教室を辞め、その子はピアノを続けていました。
ある時期に、お勉強の為にピアノを中断。







たまたまご縁あってご連絡いただき、ご一緒できることに。
嬉しい再会です!








とても嬉しくて。







久しぶりにお会いした彼女。
大きくなって^^
しっかり返事をして、集中した目で、1時間、あっという間に過ごしました。






いろんな都合で毎週というわけにもいきません。
でも大丈夫だと思うのです。
あの目であれば大丈夫。







受験でピアノを全くやめてしまう方も少なくないと思います。
多くのピアノの先生は、その子の将来を応援して送り出してくださっていると思います。







ただ、ちょっぴり思うのです。
それは受験がきっかけになっただけで、もしかしたら、ピアノを辞めるちょうどいい理由、区切りになっただけのことなのかもしれない、と。






これまたその通りで。
何事も辞めるきっかけって難しく、なかなかそのタイミングを計りかねる時ってありますよね。





ピアノ、もちろん習い事全般においても、そのいいきっかけが受験だったりするのかな、と思います。







ただ、受験、勉強シーズンが終わると、こうして戻って来る子もいるのですね。







ピアノが好きだから、音楽が生活の一部になりつつあるのか!!






ピアノを続けることがいいこと。
そんなこと、決して断定できません。
ピアノ以上に夢中になれるものがあれば、そこに時間を費やすのは当たり前のこだし、学校の勉強に集中したいのなら、それも本当普通のことですし、部活に熱中したいのであれば、それはそれでとても素晴らしいことと思うのです。





また、ピアノを習いに戻らなくとも、自分でお家で弾いてみたり、歌を歌ってみたり、学校の音楽の授業を楽しんでみたり!!
何もピアノのために絶対時間を使わないといけない、なんて決まりはないのです。







ただ、私が嬉しいと思ったのは、時間が限られている中、またピアノを再開してくれたこと。
これはピアノが好きじゃないとできないことだよなーと思うのです。







で、そんなピアノが好きな子と一緒に音楽の時間を共に過ごせることが嬉しい。
究極そこです。







多分多くのピアノの先生がそうだと思います。
うまい下手が一番でなく、ピアノが好きな子、方とご一緒できる時間が、同じようにピアノ大好きな先生たちにとって、とてもとても幸せな時間、充実の時間なのです。







もちろん、来てくれているからには、その子のペースで、よりいい音楽を感じてもらえるように導いていきたいとも思いますし、好きだからといって楽しいだけでないかもしれないし、実際、生徒さんたちの時間のやりくりも大変だと思います。






ただ、理想妄想全開の戯言かもしれませんが、





生活の中に音楽が生きている、そばにある、そんな時間が、そのこと自体が「普通」になっていったら嬉しいな、と思います。
もちろん、自分のペースで。
多分、その子の将来のどこかで、ピアノや音楽に救われる瞬間があるように思うからです。







そこで、自分だけで続けるのが大変であれば、先生を利用するまでです。笑
きっと喜んで先生は助けてくれると思います。
月1回でも2回でも。
少なくとも、レッスンの時間はピアノの時間になりますので。






最近、別のルートで、昔ピアノをご一緒していた子が、バイオリンを始めたことも知りました。
とても嬉しく^^






あの子は元気だろうか、あの子はどうしているのだろう。
そう先生は想いを馳せています。
もしこれを見た方がいらっしゃいましたら、近況、教えてくださいね笑





嬉しい再会。
ピアノを習っている全ての皆さんを心から応援しています。





最後につぶやき。
ピアノの先生って親とも学校の先生とも違う。
でも、もしかしたら一生の付き合いになる確率もある、なんとも不思議な存在だと思うのです。笑
習い事の一つではあるけれど、その先生との出会いで、何かが変わってくることもあるのでは、と思うこの頃です。
実際自分もそうだったので^^


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by chikako-kokachi | 2017-10-23 23:33 | ピアノ講師

【ロシア語通訳】通訳をする時に大事だと思っていること〜@太田国際音楽セミナー   

6日間のロシア語通訳、無事に(?)終わり東京に戻っております。
すぐ本番があったりで、なかなか更新できなかったのですが、やっとブログを開きました。






一言






充実、充実、充実の日々でした。





前半3日間はコンサートに向けての通訳。
想ったことを前のブログに書いています。









そして後半3日間はマスタークラス。





受講生の皆さんの真剣な様子をそばで見ていて、大きな刺激をいただきました。
こんなに真面目に、こんなに一生懸命音楽に向き合っている方々が沢山いらっしゃる。
こちらもきちんと先生のおっしゃることをお伝えしたい想いで緊張しましたし、頭がフル回転していました。
毎晩、レッスンが終わると頭から煙の気分でした。





私も、何回か、海外からいらっしゃる先生の公開マスタークラスやセミナーのような会に行ったことがあります。
そこで思ったのが





通訳、とても大事






ということ。
当たり前すぎてすみません。







今回連日通訳していて、ポイントとしてこんなことが大切だな、と思ったことが三つ。
特に1つ目、大切ですかね。







1、一語一語全て理解できるだけでなく、先生のおっしゃったことをどう日本語にして、繋がりの中で理解していただくように訳せるか






同じ単語一つでも、場面によって、こう訳したり、ああ訳したりすることができます。
よりその方に伝わるためにはどの日本語を選択すべきか。
年齢や状況によっても違いますし、その時先生がどのようなスピード感でいらっしゃるか、もし流れのまま次に進みたい時には、その場で長々訳すのでなく、その場は短めにまとめて、後で少し追加する、なども大切になってきます。






というわけで






2、先生のリズムを大事にする






そしてもちろん





3、受講されている方の反応に敏感になる





良く分からない時には、皆さんそんな目線をくださいます。
もう一度、別の言い方で同じことをお伝えする。






付け足しとして






・声のトーンを落ち着かせよう
・滑舌よく
・マイクとの距離





なども気をつけました。





・話すテンポ





に関しては、ゆっくり話すのがいいだけでなく、上記でも述べたように先生のテンポに合わせた方がいい場合もあると感じます。







こういうことは経験を重ねていく中で学んでいくものだ、と思いました。
ただ机の上だけでロシア語の勉強をするだけではないのです。



もっと言ったら、ピアノレッスンの通訳であれば、音楽用語、また楽譜の知識、曲の知識、そのほか、曲の成り立ちなど、専門的な知識も磨いていかないといけない。



朝から晩まで通訳していると、先生の教授法(と言ったら大げさかもしれませんが!)の大きな筋のようなものが少し見えてきた気がします。その先生の言いたいことを察する能力も大事ですね。



ご一緒している間に、エレーナ先生を思い出す瞬間がありました。



特に



楽譜の読み方




共通するものがありました。




とにかく、とっっっても勉強になりました。
ロシア語の勉強だけでなく、ピアノレッスンの導き方、曲への解釈なども。





そして、楽屋での会話もとても充実でした。
色々な会話をしました。
奏法のこと、ロシアのピアノ教育システムについて、など。
言葉だけではとても正しくその会話の内容をお伝えすることができませんので、ここで明言することは避けます。
もしどこかで機会があれば別の記事で書くかもしれません。




そしてそして、レベデフ先生のお人柄が素晴らしかったです。
ご一緒していて、なぜか、とても家族のような近しい方のような、そんな感覚になりました。
あったかくて。。。
色んな話ができたからかな。
最終日は寂しさでいっぱいでした。




こんな感覚。
エレーナ先生が会わせてくださったのかな。。。





引き続きロシア語の勉強は続けていきます。
将来、AIの時代がさらに進んだら、通訳はいらなくなるかもしれません。
でも、人が人を通して伝えられる言葉には、人にしかでできない伝え方があると思うのです。
そんなことをAIの記事を読みながら思ったのでした。




最後になってしまいましたが、






このセミナーは20年もの間毎年開催されている太田国際音楽セミナーです。
HPはこちらより♪





セミナーは続き、14日にレセプションがあり、閉会。





20年もの間、このようなセミナーを続けていらっしゃるセミナー実行委員会の先生方、会長さん、そしてこのセミナーを全面的に応援してくださっている太田市の皆さん。その熱い情熱に感動です。




20年目の今年、セミナー会場は市の協力により、太田市の市民会館ホールになりました。
これも全て、実行委員会実行委員会の先生方の情熱からくるものだと思います。
太田市の市民ホールはなんと、この秋にこけら落としがあったばかりの新しいホール。
新しい匂いがしました。



ホールには2台のフルコン。
そこでレッスンがあるわけです。
素晴らしい環境です!




とっても居心地の良い空間を作ってくださった実行委員の先生方、ありがとうございました。
本当にたくさんお世話になりました。




音楽は人の情熱で受け継がれていくものだ。
そう感じました。



こんな貴重な経験、学びに感謝です。
そして理解のある旦那さまにも心からありがとうです。




またどこかで通訳の機会がありますよう。
その日まで、パワーアップをはかります!!



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by chikako-kokachi | 2017-10-17 23:58 | ロシア語通訳

【ピアノを弾く体】首の痛みの原因   

(長いです)







8月上旬、首が痛くなりました。







7月は本番が続いていて、また、後半からは夏の期間のお仕事(主にコンクール伴奏)がレギュラーお仕事にプラスして入っていたので、夜遅く寝て、朝早く起きる生活が続いていました。









7月の本番終えて、8月夏休み前、あと1本の本番に向けて準備していた時、朝起きたらふと首が痛く。








疲れ、寝不足、弾きすぎ、荷物重たすぎ








いろんな理由が浮かんだので、寝る時に湿布を貼ったり対策をとりました。








夏休み明けて、8月末。
まだ痛い。
念のため、整形外科の予約をとりました。










その予約日当日朝、首痛い。。。










その前から、痛くて首が曲がらなくなっていました。
まずいな。。。と思いつつ、でも今日は病院の日。
しっかり原因を突き止めなくては、と思いながら仕事に向かう途中。。。









なんか調子が悪い。。。
あ、、危ない予感。
ひっさしぶりに喉の激痛と熱。









仕事帰りにまずは耳鼻科へ。
ものすごい腫れていて、のどが膿んでる?と。
絶対安静。









それでも熱が大したことなかったので
せっかく予約した整形外科に行ってこの首の痛みを調べてもらおう。








耳鼻科の後、整形外科に向かったのであります。








ちょっとご縁のある病院。
先生と和やかに(?)お話ししながら診察。









もうこの時は前にも後ろにもあまり曲がらず。
左右に曲げても痛い。









耳鼻科へ行ったこともお話しました。









その後、エコーで首を見てみると。。。。








先生が一言













「これ、リンパの腫れが原因です」













「???」









「え、リンパが腫れるとこんなに首が痛くなるのですか。。。」









びっくり・・・












まとめると、今の段階での主な痛みの原因は【リンパの腫れ】
この腫れがひいても痛みが残った場合、整形外科的な観点から見ていきましょう。
的な感じです。











「でも、今日はたまたま喉が腫れていますが、首は8月上旬から痛いです。その時からリンパが腫れているということですか?」








と質問。









「リンパの腫れは風邪以外の症状の時にも、疲れがたまると出たりします」








知らなかった。。。。









後日の予約をとり、その日は帰りました。
リンパの腫れで首がこんなに痛いなんて。。。
びっくりしながら帰ると、熱が上昇。
ひっさしぶりに寝こみました。







♪♪♪♪♪♪♪





9月に入り、確かに、首の痛みがひいてきました。
が、どうしても痛みがひかない部分がありまして。
予約していた診察日、それをお伝えしました。











診察していただき。










結局、その痛みの原因は










肩。
肩甲骨周りが固まっていることにありました。












本来使われていないといけない筋肉が使えていなく、それをカバーするために、首につながる筋肉を使っていた為、その筋肉がオーバーワークを起こしていた、ということです。




♪♪♪♪♪♪♪






現在、理学療法士さんの治療(?)を受けています。
さらに、理学療法士さんのアドバイスで、「運動療法」要するに、トレーナーさんについてトレーニングしていただいています。









理学療法士さんのリハビリでは、肩甲骨を動かしてくれたのですが、トーーーーーーーーッテも痛かったです。。。










相当痛いのいくよ、って理学療法士さんに言われましたが、涙出そうでした。









また、胸骨の動きが悪い!
と言われました。









そんなんこと言われたの初めてでした。









そこからまた痛い痛い。
我慢。








その後トレーナーさんとトレーニング。








理学療法士さん曰く








「もっと根本から体を見直しなさい!!」







と。








「長くピアノを弾きたいのであれば、今体の根本から見直さないと」












肩甲骨周りの筋肉の固まりをとる。
要は、本来使われるべきはずの筋肉をしっかり動かしてあげること。
それができれば、本来そんなに負担がかかるべきでない筋肉(今回の私の場合は首からの筋肉)の負担を減らすことができる。









もっと根本は








体幹










「体幹弱すぎ」









だそうです。










トレーナーさんとのトレーニング開始。








いくつかの運動を教えていただきました。
そしてその動きをするときはどの筋肉を使っているのか、教えてもらいました。
(どこを鍛えているのか理解しながら運動するということ)
逆に、どこを使ってはいけないかも教えてもらいました。









同じ運動をしても、これを教えていただくだけで、全く違います。
間違ったやり方でやっていても、むしろ悪い影響が出てしまう。







(これ、ピアノと一緒ですね)









♪♪♪♪♪♪♪





まだ開始からそんなに日が経っていませんが、肩甲骨周りが以前より動きます笑
本当に、自分でびっくり。









そして、一番嬉しいと思ったのは







ピアノを弾く時に重心が浮かないようお腹の下を意識するのですが、その意識する場所がさらにはっきりしてきたことです。







分かっていたつもりで、そう意識していたのですが、その感覚が自分の中でさらに明確になってきた感じ。
トレーナーさんに教えていただいた運動をピアノを弾く時に応用。










理学療法士さんがおっしゃる










「トレーニングをパフォーマンスに生かしていくんだよ」









もうまさにその通りで。










ピアノを弾くためのマッピング講座に通い始めたのが今年。
ご興味ございましたらこちらより♪
来月伺えれば、全5回の基礎コースを一周したことになります。
2017年になる時、今年はもっと体のことを知りたい。
そう思って通い出したそのレッスンは面白かった。









そして、はからずも首の痛みから、理学療法士さん、トレーナーさんと出会い、さらに体の仕組みに興味を持ちました。(首の痛みはほぼなくなってきました)








解剖学的な観点からの演奏への応用








実は、中国のピアニストの自伝を読んでいたら、そこにもその内容が登場していたのです。
これはもう。。。
今ちゃんと勉強しなさい、というどこかからの思し召しのようにも思うのです。









詳しいこと、細かいことは、そういうのを専門に研究されている先生がたくさんいらっしゃりますし、今の私が発信すべきことではないと思いますので、もしこの勉強の過程で、トレーニングの過程で、参考になりそうなことがあれば、また書きます。










しっかり体を見つめて。
長くピアノを弾きたい。
理学療法士さん、そしてトレーナさんの言うことを信じ、これからも体改善続けていこうと思います。
ピアノ演奏につながる。
音楽のために。








♪♪♪♪♪♪♪♪


これまでマッサージに通ったり、色々してきましたが、なかなか根本解決に至らなかった。
今、首のある筋肉を意識しだしたら、実はそこの筋肉、荷物を持って電車で立っている時に使っていました。
ストンと力を抜いて、もっと違うところを意識しても荷物は持てました。
普段の生活、姿勢で余計なところに力が入っていたのですね。。
多分、人間意識で改善ってできる。
ピアノと同じだなって。





歩むことを止めたら、停滞するのみ。
停滞は衰退につながる。
現状に満足なんてしたことないけれど、その気持ちを持ち続けていかなくては。






理学療法士さん、身内です。
こんなに身近にこんなに頼もしい先生がいた笑
家では診てくれないようなので、ちゃんとお金を払って病院に通います。
ありがとう。





マッピングの勉強も継続継続。
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by chikako-kokachi | 2017-09-28 23:58 | 音楽 ピアノ