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【ピアノの探求】気づき〜身体の重心、耳の聴こえ方   

妊娠中に感覚を掴めたこと
それはピアノを弾く時の身体の重心






下っ腹の部分に重いオモリがある感じ
そこに身体の軸をおくと、楽にピアノが弾けました
ようするに「使わなくていい筋肉の力が抜けた」






これは大発見で
今、お腹が元に戻ってしまったので妊娠中のあのお腹の重みを想像しながら弾いています






お腹に何か入れるわけにもいかないので
ひたすら感覚を思い出しながら








そして耳の聴こえ方も以前より敏感になっているような







ピアノの音が愛おしく感じる(涙)
今伴奏でさらっている曲が素晴らしくて
どこからみても(?)無駄な音がないというか
「ピアノの為の音」が散りばめられていて
そんな風に以前聴こえたかな〜
と思いながら泣きそうになって弾いています。





合わせが楽しみ。







今はそんなに弾ける時間がないけれど
だからこそ集中することが大事
限られた時間で
様々に得た感覚を無駄にしないように








ピアノっていいよ
音楽って素敵だよ






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写真は明治大学グリークラブOB駿河台倶楽部の皆さんと2018年10月の宮崎延岡公演。
妊娠6ヶ月
この頃から、そのお腹の重みを感じて弾けるようになる。
耳の聴こえ方も代わっていった気がします。

大好きな皆さんととびっきりの作品を演奏しました。















by chikako-kokachi | 2019-03-19 08:30 | 音楽 ピアノ

渋谷ホール見学!   

年末に、2018年11月に新しくオープンした渋谷ホールを見学してきました!



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こちらがHPです↓



Fazioli
Steinway
Bosendorfer
Bechstein
YAMAHA






5つのピアノ全てを試弾させてくださいました。
幸せ・・・・・・








ホールにはFazioliが常設されています。
まだ楽器が新しい感じがしましたが、これから弾きこまれていったらどんな変身を遂げるのか、楽しみです。


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ホールの客席は60席。
舞台裏やホワイエもこれから色々対策を考えていらっしゃるようで、着替える場所もさらにしっかり確保されそうですし、もしかしたらお客様がお茶のできる場所もセッティングかもしれない、とのことでした。










語学学校と併設されているスタジオで、その他4台のピアノは様々な広さのレッスン室に置かれています。
PCと繋がる大きなTVのようなスクリーンもあり。
大きなお部屋であれば、少人数のレクチャーレッスンなどもできそうです。








まだオープンしたてなこともあり、カーテンなどがなく外のネオンがちょっぴり気になるお部屋もありましたが、これから色々と対策を考えていらっしゃる、とおっしゃっていました。
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今、渋谷駅は工事中で行くたびに色々と道が変わっていますが苦笑
比較的駅から近く、お値段も明確なので、今後、きっと土日は予約が取りにくくなっていくのだろうな〜と思いました。
なので、早速次回おさらい会の予約をしてきました(笑)










個人的にはベヒの音色が好きです!
スタインウェイも新しい楽器でしたが、手に馴染みやすかったです。
先にお伝えした通り、ホールにはFazioliが常設のようで、ピアノを交換することは今のところできないそうなのですが。。






(お家にベヒが欲しい。。。。小声.....)







今年はFazioli!!!!
いつものおさらい会と時期が違うので、皆さんの予定が心配ですが。。
楽しんでいただけたら、と思っています!







また、ホールにスクリーンもあるので、コンサートやマスタークラスなど、様々な使い方ができそうです!






新しい場所発掘。
いろんなピアノが弾けて大満足。
本当に幸せな時間でした!!






by chikako-kokachi | 2019-01-10 20:57 | ピアノ講師

はるのピアノコンサート vol.4   

4月のはじめ、生徒さん達のおさらい会、はるのピアノコンサートvol.4 を無事終えることができました。






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色々なピアノに触れて欲しい、という思いがあり、毎回会場を固定しないようにしているのですが。
今回は私も初の「紀尾井町サロンホール」
ピアノはスタインウェイでした。
とってもお洒落で素敵な場所でした!








正直、毎週定期的にレッスンすることが難しくなってきて、それぞれの予定を合わせながら月1、2、3回その都度決めていったり、本番前にレッスン回数を増やしていく方法をとったり、臨機応変に対応していただいていました。








こんな状況で本当にいいのだろうか、と思うことも少なくなりません。







ただ、本当にピアノが好きで続けていらっしゃる方々、私と一緒にピアノの時間を過ごしたい、と思って頂ける方々とご一緒できることはとても幸せであり、レッスン時間はむしろ私の日々のパワーの源ともなっております。







自分が弾く現場で演奏を続けることにより、お伝えできることが沢山あると信じて、今後も日々自らがしっかり切磋琢磨し、音楽の楽しさを、時には厳しさも皆さんと共有していけたらと思っております。







この会は自由にピアノを弾く時間として、ピアノが、音楽が、好きな方々に集まっていただき、共にその空間を楽しみたいと思い発足しました。






私はピアノや音楽にラインを引いたり、くくったりすることがあまり好きではありません(笑)







ひたすら、ピアノを楽しみ、上達したいという気持ちを持っている方のバックグランドをよく知り、その方それぞれの音楽活動の手助けができるよう、向上心のお手伝いができるよう心がけています。







というわけで、この会ではいつも様々にピアノと向き合っていらっしゃる方々が登場します。
初舞台の子。
とっても久しぶりの舞台の方。
忙しいお仕事の合間をぬって月1回でもレッスンに通っていらっしゃる方。
海外の先生の指導を受けている子。
大変な部活、勉強と両立してピアノを楽しんでいる子。
プロのピアノ弾きでいらっしゃったり、ピアノの先生でいらっしゃる方。
やむなく他のご予定と重なってしまい欠席されている方もいましたが。
etc...








今年は蓋をかけてみたら






歌あり
家族合奏あり
フルートとのアンサンブルあり
ピアノ演奏以外にも、多くの音楽で満ち溢れていました。






こういうのが「理想」です(笑)
先ほども書きましたが






この会は自由にピアノを弾く時間として、ピアノが、音楽が、好きな方々に集まっていただき、共にその空間を楽しみたいと思いで発足したからです。






音楽がこぼれ落ちそうなほど充満していました。
全て、生徒さんたち、そしてご両親、ご家族の助け、支えのおかげでございます。
体調管理が最悪だった先生はなんとか、この日を迎えることができました。。。
まさかの先生不在も頭をよぎるほどで。。。
ご心配おかけして申し訳ございませんでした。
本当に皆さまに感謝感謝です。








来年は第5回。
また元気にこの会を開催できるよう、願いながら。







みんなの成長に目を細めつつ。
今後の課題も見えつつ(結構厳しい笑)
心から幸せな時間。
本当にありがとうございました!!


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by chikako-kokachi | 2018-04-23 23:58 | ピアノ講師

【ピアノの探求】「芸術」と「テクニック」の関係について   

フィギュアスケートの羽生選手が「芸術」と「テクニック」の関係について、素晴らしい言葉でインタビューに答えていらっしゃいました。







ずっとブログに書きたいと思っていました。






どんなにテクニックがあっても芸術性がなかったらどうのこうのとか
芸術性があれば、テクニックは後からついてくるとか
なんか、テクニックだけのピアニストを色々言ったり
逆に、芸術性はあるんだけどね。。。ということも聞いたり。







世の中いろんな考えで溢れていますが、私はもうこの羽生選手の言葉、そのままそっくりその通りだと考えます。







正しいテクニック、土台のしっかりした基礎がないと、「芸術」を表現することはできない。
難しいテクニックがあるからこその「芸術」も存在する。







特にプロであるなれば。
特にプロになりたいのであれば。








が、一点だけ付け加えさせていただくと。
どこに重きを置きたいかはもちろん人それぞれです。
この意見が全てではありません、ということです。
誰がなんと言おうと、自分はこう思う、という想いがあるなればそれはそれでいいと思う。








下記、インタビュー動画の羽生選手の言葉、そのまま文字にしてみました。







インタビューという、ふいの質問に、こんなに丁寧に言葉を選び、分かりやすく核心をついて答えている姿。
心からかっこいいと思います。










Qジャンプにおける点数の決め方と芸術性とのバランスについて


バレエとか 例えばミュージカルもそうですけど、「芸術」というのは明らかに正しい技術、徹底された基礎 によって裏付けされた 表現力 芸術であって それが足りないと「芸術」にならないと僕は思っています。だからこそ 僕はジャンプをやる際 ステップをやる際 スピンをやる際 全てにおいて正しい技術を使い、そしてそれを「芸術」として 見せることが一番大切なことだと思っているので 僕は難しいジャンプを跳びつつ それが やっぱり それがあるからこそ「芸術」が成り立っているんだな というようなジャンプを これからもしていきたいな という風に思います。



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by chikako-kokachi | 2018-04-15 23:20 | ピアノ講師

【レッスンに関するお知らせ】   

このブログにご訪問くださいました皆様へ

レッスンのお問い合わせ、ありがとうございます。
お陰さまで、レッスン可能な枠がすべて埋まっております。(2018年4月現在)

演奏活動の準備、また一人一人の生徒さんとしっかり向き合うには、ご一緒できる生徒さんの人数に限りがでてきてしまいます。本当に申し訳ございません。ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。



2018年4月村田智佳子

by chikako-kokachi | 2018-04-01 01:20 | レッスンに関して

受験   

2月になり、受験シーズンへ。
自分の記憶を辿ると懐かしい・・・





高校受験は推薦をいただいたので、面接のみ
大学受験で音大を受けたとき、初めて経験した受験






受験は結果がでるもの。
積み重ねてきた努力の量だけではない、なんだか運命みたいなものもあるのかもしれないな、と今になって思います。
(もちろん積み重ねていく努力もとても大切)





あの頃はそれが全てだったから
その結果だけに左右されてしまったけれど






本当に大事なのは受験後で
どんな結果であれ、その後、その場所でどう生きていくか
時間をどう過ごしていくかなのかな






音大なんて、もちろんその通りで
どこの大学に入ったかでなく、どんな先生のもと、どんな学びを積んだか。
場所でなく、人との出会いと、経験の積み重ねが大きくその後を左右するように思います。






頑張ってきたこと
最後まで油断しないで
精一杯出しきる
できることはそれだけ







不安に思うことも当たり前のようにあると思うけれど
心から頑張れって
応援してくれている人たちは、どんな結果であろうが、今までと変わらず大きく包んでくれて、今までと変わらず側にいてくれます








だから安心していってらっしゃいませ!!






どんとぶつかってきてください!!








いってらっしゃいませ!!








♪♪♪♪♪♪

昨日の皆既月食
合唱団の練習後、帰宅途中に見れました。
とっても美しかった。。
(とっても寒かった。。)



宇宙の不思議というか
人間なんてちっぽけだ、とか
大地や自然、宇宙の中で生きていることを感じました
夜空は1人で考え事するのにもってこいです



勉強に疲れたら、ピアノに疲れたら、空を見上げよう
なんて。
大好きな人から言われた言葉に似ています。



何か苦しいこと、どうしようもないことがあったら、空を見てごらん、星を見上げてごらんって



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by chikako-kokachi | 2018-02-01 08:04 | 音楽 その他

【ピアノレッスン】ピアノの先生の喜び   

出会った時5歳だった子達が中学生になり
出会った時小学生だった子達が高校生になり




ピアノを教え続けていると、たった週1回や月数回だけれど、ふと振り返ると、その子達があっという間に成長していて





感慨深いです。







音楽が側にある生活
いつか生きる道で何かがあった時、あ〜ピアノがあって、音楽があって良かったな、と思えるような導きができたらいいな、と思ってきたこの約7年(?)





まだまだ迷いながらだし、まだまだ7年なんてヒヨコですが。





ただ、ふとした時、そう弾いて欲しいと頼んだ覚えもないのに、なんだか素敵に音楽を感じて弾いている姿を目にして、耳にして、「あ〜ピアノの先生になって良かったな」と思うことがここ最近何度か続きました。







プロになるのは好きの延長戦であって欲しい。(というかそうでないと続かない)






プロにならずとも、音楽が生活の一部となり、音楽が自然と側にあるような、日々の生活の中での癒しになるような、そんな導きを続けていきたい。






彼らの音を聴いて、とっても嬉しいなって顔がくしゃってなると同時に、また気持ちを新たになりました。





暫くは教える時間をなくして、自分が弾くことに専念した方がいいのかな、と思ったことも無きにしもあらずでしたが、辞めなくて良かったな、と。





そう思った最近でした。






10年、20年とこのまま人生のお付き合いができる子達がいたら、感無量だな。






そんなことまで思いました。
みんなどんな大人になっていくのだろう。
ピアノの先生って不思議です。
みんなの未来を夢みながら。






沢山の方々とご一緒する時間はないし、色んな事情でお別れしないといけないこともあるけれど、こうして長く一緒にいれることで見えてくるものもある。





みんなにありがとうです。
自分ももっともっと魅力的な人になれるよう。
そう心に呟きながら。


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先日の本番でいただいたお花がとってもキュートに咲いています。
元気がでます。
寒いけれど、あったかくしてお過ごしください♪

by chikako-kokachi | 2018-01-28 07:24 | ピアノ講師

【ピアノの探求】メンタル維持の参考までに〜言葉の力   

日々、精一杯生きています(笑)
今はただそうする。




以前書きましたが、音楽と言葉は私の頭の中で集中する場所が違うような。




今、とても音楽脳になっているので、文章を書くというブログはだんだん置き去りになりそうですが、朝の移動はなんだか言葉と相性がいいようです。





今日は朝から長期移動。
チャンスです笑






いい音楽を奏でる為にはメンタルの維持がとっても大事です。





昨年から始めた「ピアノを弾く体」の勉強。
関連して「呼吸」
これらは全て「メンタル」に繋がり。
(今はここに「脳のしくみ」にも興味が広がっています)





こうしたことは、もちろん自分が弾く時にも大事ですが、きっかけはやはり生徒さんです。






皆さんの気になること、悩みを聞いたり、察したりしていると、上記のような問題が起こっていて。





人に伝える為には、自分では漠然となんとなく実行していることを言語化したり、自分で実際試していることを「これをこうするとこうなった」という1つの例をお伝えしたり。





そうする為には、まずは自分が実行していることを振り返ったり、その方に分かりやすいような言葉を選んでお伝えする方法を考えます。




メンタルに関しては、色んな複数の意識する点があり、例えば体の使い方、重心の取り方、呼吸、楽譜の読み方、目線の運び方、楽譜の置く位置、はたまた、普段の生活(睡眠食事含め)などなど、細かい点を言ったら本当に多くのことが絡んでいて書ききれないのですが。





1つだけ。
「言葉の力」は大きいです。




ずっとご紹介したかったブログがあります。
私は昨年出会いました。
その日からほぼ毎日読んでいます。
(ここにあげたのは年末のものですが、常に意識したいことなので、いつでも読めるようマークしてあります)





必ず毎日更新していらっしゃるので、朝はこのブログを読んでから1日の行動を始めることが多いです。





毎日刺激を受けています。
自分の心を読まれているかのようにドンピシャに心の中心に響くこともあります。





スポーツ関係のメンタルトレーナーさんでいらっしゃるようで、スポーツ関係の記事が多いですが、そのままピアノにあてはまることがほとんどです。






「言葉の力」は大きいです。
もしよろしければご参考までに。





ちなみに今日はこちらでした。



いい日でありますように!!






by chikako-kokachi | 2018-01-14 07:48 | 音楽 その他

【ピアノレッスン】合唱の伴奏(ピアノ)レッスン   

数年前から、とても嬉しい言葉をいただいています。
昨日も。







合唱団の練習の帰り道。
合唱団員さんとの会話の中で。







「歌を歌いに来ているけれど、ピアノを聴くのが癒しだし、元気になる」






という、(会話そのままではないけれど)そんなお言葉でした。





とーーーーっても嬉しいです笑
そうか、みなさん、ピアノを聴いてくださっているのだなって。





妙に1人でこだわって、こう弾きたい、こうしたらもっとよくなる?
など、考えて、でも、合唱団の練習はピアノのレッスンとは違うので、「ここをもっとこうして欲しい」「ここはもっとこうなのではないかな?」と客観的に毎回
意見をいただけるわけでもなく、ピアノパートに関して、毎回よかったか、よくなかったか、反応があるわけでもありません。





ですので、こんな帰り道のちょっとした言葉とか表情が心から嬉しく。。。。





(もちろん指揮者の先生によってはピアノパートに関して沢山ご指摘してくださる方もいらっしゃいますし、こだわって欲しいことを伝えてくださる方もいらっしゃいますし、とっても勉強になります。)





こんな嬉しい言葉をかけていただいて、前から思っていることがあります。




もちろん、本番でお客さまの前で演奏する時、それはその会場の皆さまに楽しんでいただけるよう、その音楽を味わっていただけるよう、その楽曲に向き合い表現するわけですが。




もっと根本を辿ったら、練習(合わせ)の段階で、共演者の皆さんに、「あーーーーピアノパートも素敵だわ」「ピアノも一緒に音楽している」と思っていただけることが、まず大事な一歩なのかな、と思うわけです。



癒される
元気になる




って最高のプレゼントです。






昔、ある指揮者の先生に




「そんな前奏ではみんなが歌えないよ」




と言われてたことがあります。





自分なりに考えて奏でたものだったから、とてもショックだったし、「なんだとーーー」と心の中では少しムッとしていました(正直に)苦笑




でも、人にそう聴こえたらそうなのです。
共演者が心地よくなければ、それはアンサンブルとして成り立たない。




♪♪♪♪♪



ブログに、“合唱のピアノ”に関する記事を書いているからか、ピアノ伴奏のレッスンに関するお問い合わせが特に今年は続きました。




メールでお返事する時もあれば、実際お会いして聞かせていただき、分かることもありました。




伴奏のレッスンをするのは初めてだったけれど、何人か聴かせていただく機会が続き、少しは私のこの経験もどなたかの役に立つのかな、と実感できました。




そして、実は結構悩んでいる方もいらっしゃるのかな、と思いました。





私もまだ現在進行形で、より“いいもの”が奏でられるよう、現場で勉強しながらですが、だからこそ、その悩みが理解できたり、その対策の案(ちょっとしたアドバイス)をご提案できるのかな、と。





ピアノソロと、楽器を奏でることにおいては同じような感じですが




ちょっとした楽譜の読み方(合唱パートを含む解読)
ちょっとした耳の使い方(合唱パートとのバランス)
ちょっとした気遣い(?)




などで、「なんだかうまくいかないな」「なんだかしっくりこない」
が少し、スッキリしてくることがあるのだな、というのを、レッスンしていて思いました。





今後、私もたくさん悩みながら、たくさん指揮者の先生方から勉強しながら、少しでもより音楽の本質に迫れるように精進を重ねていきたいと思います。





熱心な生徒さんから学ぶことは多く、また、一緒に音楽してくださる“共演者”の皆さまに励まされつつ!!





はあ、きっとこうやって一生音楽と向き合うのだろうな〜なんて思ったりしている朝です笑




さて、今日も目白押し。
レッスンやお仕事はもちろん。
クリスマスコンサートに向けてさらいこみ。
来年に向けて譜読みの嵐。
今年の合唱の本番に向けて、煮込み。


がんばります。



最後に合唱のピアノ、伴奏に関する以前の記事。
思い出すためにいくつかピックアップしておきます。
結構熱く語っています。
今も同じ気持ちです。















これは2013年の自分。
ちょっと行間とか読みにくいですが。
この頃から、いや、きっともっと前から、ずっとずっと積み重ねているのだな、と改めて思います。
どんどん悩んだらいいと思います笑
きっと、これからもずっと、悩み続けるのだと思います。
順調に超えられる壁だけではないけれど、挑戦することだけは諦めたくない、そう思います。


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(先日、合唱団の練習に向かう途中の美しい景色)





by chikako-kokachi | 2017-12-07 07:31 | 合唱

【ピアノの探究】支えがあるから脱力できる   

引き続き、運動療法にて「体幹」トレーニング継続中です。
メニューが少しづつ増え、意識する場所が明確になってきました。
トレーニングも習慣になってきて、しないと眠れない、という状況。






普段料理している時、こんなところに変な力が入っていたのか。。
普段駅まで歩いている時、何故こんなに肩をあげていたのか。。
普段電車の中で立っている時、知らずにこんなに歯を食いしばっていたのか。。
寒い日、こんなにも肩周りに力が入るのだな。。





ピアノ以外の部分でさえ、多くの気づきがありました。
根本から、変わっている実感。






ピアノに関しては「体幹」「体の軸」がぶれないような意識がますます敏感に感じられるようになってきました。






脱力って、どこかで支えてないとできない



要するに、支えがグラグラしたら脱力できない





自分ではっきりそれが意識できるようになりました。
さらにトレーナーの先生のその話をしたら、同じことをおっしゃっていました





その通りです。
実は自分は合気道出身ですが、合気道でも本当に同じことが言えます。





と。





・肩甲骨周りの筋肉の動きをチェックするストレッチ
・体幹を鍛えるストレッチ。
(その他いくつか。機会があったらご紹介します)





そして最近加わったのは




・脇の下の筋肉




このトレーニングがピアノの演奏に繋がっていて。
支えがしっかりしているから、抜ける(脱力できる)感覚。






大きな幹がしっかりしているから、小枝が自由に動くことができる。






いつか、ピアノ弾きの為の体講座、先生ご一緒してくださらないだろうか。





最近何故かこの記事がよく読まれています。







こんな記事も書いたりしていました。








これらを書いていたのは2016年。
性格なのか、気になるとどんどんハマって行く感覚。





現在。





これ、絶対に「ロシア」とつながる。






「体の構造」「メンタル」「ロシア」「脳」





いろんなキーワードが繋がっていく。
自分自身が本番で弾かせていただく機会があるからこと、他の方に伝えられることがある。





12月、スケジュールが立て込んでなかなかブログに向かえないのですが。
12月の経験を生かして、また新たに進化していけたらと思います。





さあ、今日は楽しみでドキドキな初合わせ。
いい音楽したい!!



そう、体だけでない。
Con gusto!!!
音楽ってここにつながる。

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by chikako-kokachi | 2017-12-05 08:31 | ピアノ講師