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2017年終わりに   

正しいことが人を傷つける事かもしれない


嘘が人を癒してくれるかもしれない


言いたいことをはっきり言うことで傷つく人がいるかもしれない


言いたいことを言わなかったがために誰かが嫌な想いをしているかもしれない


遠慮することは配慮かもしれないけれど、迷惑かもしれない


正しいと思って行動したことが、誰かを苦しめているかもしれない


自分の幸せが他人の不幸かもしれない


何気なく言った言葉は時に暴力となりうるかもしれない










人は言葉によって傷つくことが多い
全ての人に愛されたり、全ての人にいい顔はできない












時とともに変わらないものもあるし


時とともに変わっていくものもある


時がきたらまた戻っていく関係もあるだろうし


時がきても戻らない関係もある








いつ終わるか誰にも分からない人生
自分が一緒にいて苦しい人と付き合う時間はもったいない
何かが変だと思ったら、思い切り離れるのも一つ











事実として変わらないのは




親と子であること
兄弟であること
家族であること





血ってすごいと思う







家族に限らずだけれど
大切な人と、大切な時間を過ごそう
限られた時間しかないから






凹むこともたくさん
自分をばかだと思う瞬間なんてしょっちゅう
うまくいかないことを数えたら恐ろしいくらいになる
誰かに傷つけられた時は、誰かを傷つけているかもしれない






それでもみんな生きていかないといけないから
大切な人との時間を大切にする
ただそれだけ
それだけで、多分時間は足りないくらいだ




♪♪♪♪♪♪♪♪

年末の家族恒例温泉旅行
今年は袋田の滝に。
大迫力。
自然の力はすごい。
半分凍った滝は芸術的。




どっかで待っていていてくれる人がいるから頑張れる
可愛い甥っ子姪っ子が総勢5人
兄弟たちとそのお嫁さんたちと両親と
最高に心和む時間
大切な時間




いつもありがとう

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そしていつも支えてくださる皆様にも。
大好きな生徒さんたちにも。
ありがとうございます。
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by chikako-kokachi | 2017-12-31 00:49 | その他

♪早稲田大学合唱団第62回定期演奏会 〜駆け抜けた12月 vol.3   

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駆け抜けた12月vol.3!
中高生の女声合唱の翌日は150名近い大学生との混声合唱!




またガラッと変わって。
会場には沢山のお客様。
こちらも、もしかしたらもう5年くらいはお世話になっています。




毎年この大合唱と共演できる喜び。
とっても緊張しますが。



師匠との共演。
とっても緊張しますが。
とっても幸せで嬉しい瞬間です。



今年の楽曲も大好きな曲集でした。
詩が体に沁みました。
音楽が美しく。



練習のとき、涙で楽譜が見えなくなったことがありました。
師匠の指導を見ていて、昔を思い出しました。
(ピアノの先生だったので)
あの諦めない姿勢。
エレーナ先生もそうです。
恩師たちの「諦めない姿」に涙する自分も歳をとったのかもしれません。
そして、この幸せな瞬間は「永遠ではない」ということを、今年痛いほど思い知ったこともあります。
その時の大切な瞬間はその時しかない。



今そこにいるから、生きているから、こうして伝わることがあるのは、音楽を介して、1人の人間としての生き様を見ているように思います。
諦めることの方が簡単なんです。
諦めないことって結構難しい。



2017年最後の本番。
その時間の大切さを噛み締めながら。
そういった思いに呼応する楽曲を演奏。
今できる精一杯で。



絶対繋いでいきたい心を、しっかり刻んで。
2018年も精進していきたいと思います。




学生さんたちの本番の集中力。
こちらも感動的でした。
人の力って思っている以上なのかもしれません。
目に見えない緊張感と集中力。
その中で生まれる音楽に、命が吹き込まれるのかもしれません。
体力、精神力、鍛えられます。




最後に珍しいスリーショットを。
門下写真!
背中をしっかり追う。
その時間、その時間を大切に向き合う。
来年も。
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by chikako-kokachi | 2017-12-30 01:45 | 過去のコンサート

♪クリスマスキャロルコンサート@神保町〜駆け抜けた12月 vol.2   

さて、振り返りブログ。
駆け抜けた12月 vol.2です。
12月22日、神保町神保町の交差点にて、共立女子中学、高校音楽部の皆さまとのクリスマスキャロルコンサート♪
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ああ、可愛いです笑
全部で15曲(?)ほど!!
クリスマスソングを野外にて。



同級生指導陣3人、この時期は大忙し。
コンサート直前、指導陣3人とも体調不良。
それでも本番はやってくる。
そして生徒ちゃんたちは元気!!



赤い絨毯のステージは可愛らしい彼女たちにぴったりでした。
路上にはびっくりするほど沢山の観客の皆さま。
寒いなか、応援してくださっていました。
なんだか、スパークリングワインやホットチョコレートの振る舞いもあったそうです。
毎年開催されているようで、楽しみにしてくださっている方々が多いのかもしれません!



中高生女子!!
本当に可愛いです(何度もすみません笑)
声も澄んでいました。



終わった後にお声がけいただきました。
「ピアノ、ビートのきれが良かったですよ」と。



嬉しかったです!
外で、電子ピアノでこんなに長い時間弾いたのは初めて。
防寒しすぎて汗かくくらいでした笑
指、手には入念に注意を払って。
弾ききれて良かったです。



同級生3人トリオ。
マスクマンの姿で写真を撮りましたが、年末の疲れが充満しすぎているので、夏のコンクールの写真を載せておくことにします。



同級生から沢山元気をもらって、刺激を受け、時に励ましあいながら。
学生の頃はこんな風に一緒に仕事できるなんて想像していなかったです。
嬉しい再会から2年。
また年明けも本番あり。
一緒に頑張ろう!
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by chikako-kokachi | 2017-12-30 01:04 | 過去のコンサート

保育園、クリスマスコンサート♪〜駆け抜けた12月 vol.1   

駆け抜けた12月。
(年明けに振り返って書いています)
まずは保育園クリスマスコンサート♪
今年の会場は大学の体育館にて。

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もう8年目となりました。
今年は「弦楽器」を紹介したいな、という思いで、バイオリン、チェロのお二人に参加していただきました!




想像どおり、とても華やかで、雰囲気の素敵な会となりました。
子供たちの演奏も年々進化していき、また、園も拡大しているため、会場の広さもどんどん大きくなっていきます。





園のオーナーさんが「本物の音楽を」ということで承っているこのコンサート。
プログラムとしてはこんな流れでした。
下記内容で45分から50分くらいです。
本当は動画でも載せられると良いのですが!






♪クリスマスソング、ジブリ曲の演奏
一緒に歌ったりしながら

♪楽器紹介コーナー(今回はバイオリンとチェロ)
楽しくトークしながら、それぞれのソロ曲を演奏。

♪オペラコーナー
ソプラノ歌手による「夜の女王」、バイオリン&チェロ&ピアノの伴奏にて!
(なんて贅沢!!)

♪ドラム体験コーナー
実は、ここで今回は第九を演奏。
それに合わせて、こどもさんにドラム体験してもらおうと思ったのですが、ドラムのリズムが始まった途端、こどもたち全員、いきなり足踏みをし、バタバタ始めました!!予想外の出来事!!こどもたちの足リズムで楽器が一つ出来上がったような感じでした!!こどもは自然と音に反応するのだな、と。
新しい気づきでした。

♪クリスマスソングを数曲

♪最後にみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌っておひらきに。








毎年、このような感じでプログラムが出来上がります。





今年、ふと思ったのは、仮に3年保育を基本とした場合、3年間で様々な楽器や音楽に触れることのできるような企画を整えたら、卒園するまでにいろんな楽器の生の音に触れることができるな、ということ。




今後は、今まで以上に先を見据えて、こどもたちの為に何ができるか、考えていけたらと思います。
もし機会があれば、同じプログラムを他の園やどこかで、開催できたら、という思いも8年経ってようやく湧いてきました。
多分、経験を積ませていただき、そこから学ぶことが多くあったこと、また、こうしたコンサートを、保育園、幼稚園、小学校(?)の時に体験できたら、そこから音楽に興味をもつこどもたちが増えていくのでは、という気持ちもあります。





音楽に触れ、聴き、一緒に歌ったり動いたり経験しながら、音楽の楽しさに触れてもらえるようなワクワクする時間。
そして時にはまだよく分からないかもだけれど「なんだか本格的な空気」を感じてもらえるようなプログラム、進行、企画。
そんな経験のお手伝いをさせていただけたら、という思いです。





もし、ご興味ございます幼稚園、保育園の先生がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけたらと思います。
当分は12月のクリスマスコンサートに向けてのプログラムとなりますので、その時期のコンサートとなりますが。




8年!!
やっとこうしていろんな思いがこみ上げてくる。
遅いです(苦笑)
でも、積み重ねないと見えてこない道もあるのだな、と。




ただ、いつまでも「ちかこおねえさん」でいれるのかが謎です笑
あと何年できるのだろう?




ということで、今の思いをここに記しておきました。





保育園のコンサートでは、普段のコンサートとは違い、その場の雰囲気で色々なことが変わります。
演奏にもちろん集中しなくてはですが、こどもたちの反応、会場の雰囲気に応じて、臨機応変な対応が必要です。
そんな変化を敏感に察知して、共に進行してくださる共演者、音楽家の皆さまにも心からのありがとうございます!です。
毎年、皆さんすごいな〜と思います!!





また、やりたいことを自由にやらせてくださるオーナーさま。
そしてご自身のお仕事も沢山あるなか、細やかにご協力くださる先生方。
いつも会場を盛り上げてくださる保護者の皆さま、こどもちゃんたち。




この楽しい時間、ますます充実した時間になるよう、精進していかなくてはいけません。
今回もありがとうございました!
また来年もよろしくお願いいたします!!

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by chikako-kokachi | 2017-12-30 00:48 | 過去のコンサート

初合わせで特に意識している2つのこと   

本番が続くので、心が緊張しているのを感じます。





譜読み、弾きこみ。





並行していつものお仕事もあるので、余計に緊張。






先日も初合わせがありましたが。
初合わせに向かう時、自分は何を大事にしているのかを考えてみました。






その中で思ったことと、ピアノレッスンで思ったことがリンクしたので、書きとめておこうと思います。






新しい曲を読む時。






まずは全てをさらけ出す!





こんなことを心がけています。





やりたいと思うことを表現してみる





ピアノという楽器が喜びをもって歌えるよう「鳴らす」






この2点を意識しています。





いざ初合わせ。





上記2点を思い切りやる。





その中で、凸し過ぎている部分を、引き算したりしながら調整していきます。





そして一番いいところに調和していく。






まずは思いきりやってから、調整






始めから調整し過ぎた状態は、音楽を「箱に詰めた」状態になっているような感じがするので。







自然、空気の中に開放してあげてから、理想の形に、バランスに整えてあげる。







フォルテがでない人は、ピアノ(弱音)がつくれない






こんなことを聞いたことがあります。






まずは音楽に「命」をふきこんであげること。
最大限表現してみて、そこから引き算したり、組み合わせを変化させて調和させる。






何事も思いきりが大事。
やってみないと分からない!



そういえば、ピアノのレッスンに行く時も同じだったな、と思って。



まずは自分の音楽を精一杯表現。
出しきってから色んな意見を取り入れていく。




昔から思っていること、変わってないな。
でも、中身は少しづつでも熟されていますように。(祈)


by chikako-kokachi | 2017-12-09 07:05 | 音楽 ピアノ

【ピアノレッスン】合唱の伴奏(ピアノ)レッスン   

数年前から、とても嬉しい言葉をいただいています。
昨日も。







合唱団の練習の帰り道。
合唱団員さんとの会話の中で。







「歌を歌いに来ているけれど、ピアノを聴くのが癒しだし、元気になる」






という、(会話そのままではないけれど)そんなお言葉でした。





とーーーーっても嬉しいです笑
そうか、みなさん、ピアノを聴いてくださっているのだなって。





妙に1人でこだわって、こう弾きたい、こうしたらもっとよくなる?
など、考えて、でも、合唱団の練習はピアノのレッスンとは違うので、「ここをもっとこうして欲しい」「ここはもっとこうなのではないかな?」と客観的に毎回
意見をいただけるわけでもなく、ピアノパートに関して、毎回よかったか、よくなかったか、反応があるわけでもありません。





ですので、こんな帰り道のちょっとした言葉とか表情が心から嬉しく。。。。





(もちろん指揮者の先生によってはピアノパートに関して沢山ご指摘してくださる方もいらっしゃいますし、こだわって欲しいことを伝えてくださる方もいらっしゃいますし、とっても勉強になります。)





こんな嬉しい言葉をかけていただいて、前から思っていることがあります。




もちろん、本番でお客さまの前で演奏する時、それはその会場の皆さまに楽しんでいただけるよう、その音楽を味わっていただけるよう、その楽曲に向き合い表現するわけですが。




もっと根本を辿ったら、練習(合わせ)の段階で、共演者の皆さんに、「あーーーーピアノパートも素敵だわ」「ピアノも一緒に音楽している」と思っていただけることが、まず大事な一歩なのかな、と思うわけです。



癒される
元気になる




って最高のプレゼントです。






昔、ある指揮者の先生に




「そんな前奏ではみんなが歌えないよ」




と言われてたことがあります。





自分なりに考えて奏でたものだったから、とてもショックだったし、「なんだとーーー」と心の中では少しムッとしていました(正直に)苦笑




でも、人にそう聴こえたらそうなのです。
共演者が心地よくなければ、それはアンサンブルとして成り立たない。




♪♪♪♪♪



ブログに、“合唱のピアノ”に関する記事を書いているからか、ピアノ伴奏のレッスンに関するお問い合わせが特に今年は続きました。




メールでお返事する時もあれば、実際お会いして聞かせていただき、分かることもありました。




伴奏のレッスンをするのは初めてだったけれど、何人か聴かせていただく機会が続き、少しは私のこの経験もどなたかの役に立つのかな、と実感できました。




そして、実は結構悩んでいる方もいらっしゃるのかな、と思いました。





私もまだ現在進行形で、より“いいもの”が奏でられるよう、現場で勉強しながらですが、だからこそ、その悩みが理解できたり、その対策の案(ちょっとしたアドバイス)をご提案できるのかな、と。





ピアノソロと、楽器を奏でることにおいては同じような感じですが




ちょっとした楽譜の読み方(合唱パートを含む解読)
ちょっとした耳の使い方(合唱パートとのバランス)
ちょっとした気遣い(?)




などで、「なんだかうまくいかないな」「なんだかしっくりこない」
が少し、スッキリしてくることがあるのだな、というのを、レッスンしていて思いました。





今後、私もたくさん悩みながら、たくさん指揮者の先生方から勉強しながら、少しでもより音楽の本質に迫れるように精進を重ねていきたいと思います。





熱心な生徒さんから学ぶことは多く、また、一緒に音楽してくださる“共演者”の皆さまに励まされつつ!!





はあ、きっとこうやって一生音楽と向き合うのだろうな〜なんて思ったりしている朝です笑




さて、今日も目白押し。
レッスンやお仕事はもちろん。
クリスマスコンサートに向けてさらいこみ。
来年に向けて譜読みの嵐。
今年の合唱の本番に向けて、煮込み。


がんばります。



最後に合唱のピアノ、伴奏に関する以前の記事。
思い出すためにいくつかピックアップしておきます。
結構熱く語っています。
今も同じ気持ちです。















これは2013年の自分。
ちょっと行間とか読みにくいですが。
この頃から、いや、きっともっと前から、ずっとずっと積み重ねているのだな、と改めて思います。
どんどん悩んだらいいと思います笑
きっと、これからもずっと、悩み続けるのだと思います。
順調に超えられる壁だけではないけれど、挑戦することだけは諦めたくない、そう思います。


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(先日、合唱団の練習に向かう途中の美しい景色)





by chikako-kokachi | 2017-12-07 07:31 | 合唱

将棋士 羽生さんの言葉   

羽生善治さんが史上初の永世7冠を達成されました、
私は将棋に詳しくないけれど、昔羽生さんの本を読んで感銘を受けました。
そして、将棋の世界も音楽の世界も似ているところがあるな、と思いました。
その時からかな、将棋はよく分からないけれど、羽生さんという人の隠れ(?)ファンです。





今回思わずブログに向かったのは、この言葉を残しておきたかったから。
永世7冠を達成された後、このようなことをおっしゃっていました。





最近の将棋界、「内容が変わってきた」




若くて研究熱心な棋士の棋譜を勉強しないといけない。伝統的な世界だが、盤上はテクノロジーの世界として日進月歩で進んでいる。常にそういう最先端を探求する気持ちでいる




かっこいい!!




ピアノの世界も、例えば、気になることを調べていくと、ネット場で熱心に研究されいるアマチュアの方々のブログに出会う。
本当に研究熱心で、プロに習うより(ピアノの先生に習うより)自分で勉強、研究を続けていた方が得ることがある、と思っている方が沢山いらっしゃる現実に、考えるものがあります。




本物の根本にあるもの、核であるべくことろはしっかり認識していないといけないけれど、羽生さんのように、時代とともに変化していくものに敏感になり「探求」を続けること、それはプロにおいて、最低限やるべくことだと思います。(自分への戒め)





さて、一夜明けて羽生さんは奥様に感謝の言葉を述べていらっしゃります。



対局に集中できるように細やかに気を使ってくれて、とても感謝しています。



素敵です。




なんだか、やっぱりどの分野も“人”に繋がるなって。
そう思います。




♪♪♪♪♪

先日、結婚4周年を迎えました。
年々感謝の気持ちが増えていき、この先10年後とか20年後にはどうなっていってしまうのだろう、、と思っていました。



お祝いのメールをくださった先輩奥様がおっしゃっていました。


2人で生きていくのに一番大事なのは「感謝の気持ちを表すこと」


羽生さんの奥様のように、私は旦那さまに細かな気配りができているかといったら、口をつぐむしかなくなってしまいますが。。


立派な奥さんは無理でも、いつだって何があっても一番の味方でありたいと思います。
そして先輩のおっしゃるように感謝の気持ちを伝えること、思うだけではダメなのですね。


今、とてつもなく家が荒れています。。
年末までこれは続きますが。。
ちょっぴり我慢していただいて。。苦笑
とりあえずは音楽に向かいます。
いっぱいのありがとうとともに。
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by chikako-kokachi | 2017-12-06 09:22 | 音楽 その他

【ピアノの探究】支えがあるから脱力できる   

引き続き、運動療法にて「体幹」トレーニング継続中です。
メニューが少しづつ増え、意識する場所が明確になってきました。
トレーニングも習慣になってきて、しないと眠れない、という状況。






普段料理している時、こんなところに変な力が入っていたのか。。
普段駅まで歩いている時、何故こんなに肩をあげていたのか。。
普段電車の中で立っている時、知らずにこんなに歯を食いしばっていたのか。。
寒い日、こんなにも肩周りに力が入るのだな。。





ピアノ以外の部分でさえ、多くの気づきがありました。
根本から、変わっている実感。






ピアノに関しては「体幹」「体の軸」がぶれないような意識がますます敏感に感じられるようになってきました。






脱力って、どこかで支えてないとできない



要するに、支えがグラグラしたら脱力できない





自分ではっきりそれが意識できるようになりました。
さらにトレーナーの先生のその話をしたら、同じことをおっしゃっていました





その通りです。
実は自分は合気道出身ですが、合気道でも本当に同じことが言えます。





と。





・肩甲骨周りの筋肉の動きをチェックするストレッチ
・体幹を鍛えるストレッチ。
(その他いくつか。機会があったらご紹介します)





そして最近加わったのは




・脇の下の筋肉




このトレーニングがピアノの演奏に繋がっていて。
支えがしっかりしているから、抜ける(脱力できる)感覚。






大きな幹がしっかりしているから、小枝が自由に動くことができる。






いつか、ピアノ弾きの為の体講座、先生ご一緒してくださらないだろうか。





最近何故かこの記事がよく読まれています。







こんな記事も書いたりしていました。








これらを書いていたのは2016年。
性格なのか、気になるとどんどんハマって行く感覚。





現在。





これ、絶対に「ロシア」とつながる。






「体の構造」「メンタル」「ロシア」「脳」





いろんなキーワードが繋がっていく。
自分自身が本番で弾かせていただく機会があるからこと、他の方に伝えられることがある。





12月、スケジュールが立て込んでなかなかブログに向かえないのですが。
12月の経験を生かして、また新たに進化していけたらと思います。





さあ、今日は楽しみでドキドキな初合わせ。
いい音楽したい!!



そう、体だけでない。
Con gusto!!!
音楽ってここにつながる。

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by chikako-kokachi | 2017-12-05 08:31 | ピアノ講師