2018年 01月 28日 ( 1 )   

【ピアノレッスン】ピアノの先生の喜び   

出会った時5歳だった子達が中学生になり
出会った時小学生だった子達が高校生になり




ピアノを教え続けていると、たった週1回や月数回だけれど、ふと振り返ると、その子達があっという間に成長していて





感慨深いです。







音楽が側にある生活
いつか生きる道で何かがあった時、あ〜ピアノがあって、音楽があって良かったな、と思えるような導きができたらいいな、と思ってきたこの約7年(?)





まだまだ迷いながらだし、まだまだ7年なんてヒヨコですが。





ただ、ふとした時、そう弾いて欲しいと頼んだ覚えもないのに、なんだか素敵に音楽を感じて弾いている姿を目にして、耳にして、「あ〜ピアノの先生になって良かったな」と思うことがここ最近何度か続きました。







プロになるのは好きの延長戦であって欲しい。(というかそうでないと続かない)






プロにならずとも、音楽が生活の一部となり、音楽が自然と側にあるような、日々の生活の中での癒しになるような、そんな導きを続けていきたい。






彼らの音を聴いて、とっても嬉しいなって顔がくしゃってなると同時に、また気持ちを新たになりました。





暫くは教える時間をなくして、自分が弾くことに専念した方がいいのかな、と思ったことも無きにしもあらずでしたが、辞めなくて良かったな、と。





そう思った最近でした。






10年、20年とこのまま人生のお付き合いができる子達がいたら、感無量だな。






そんなことまで思いました。
みんなどんな大人になっていくのだろう。
ピアノの先生って不思議です。
みんなの未来を夢みながら。






沢山の方々とご一緒する時間はないし、色んな事情でお別れしないといけないこともあるけれど、こうして長く一緒にいれることで見えてくるものもある。





みんなにありがとうです。
自分ももっともっと魅力的な人になれるよう。
そう心に呟きながら。


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先日の本番でいただいたお花がとってもキュートに咲いています。
元気がでます。
寒いけれど、あったかくしてお過ごしください♪

by chikako-kokachi | 2018-01-28 07:24 | ピアノ講師