音楽の存在   

音楽の存在意義を思うことがあります。
中でも合唱の伴奏はあらゆる面で「多様」です。









団によって雰囲気も全く違う
年代も違う
練習している曲ももちろん様々
そして指揮者の先生が違えば積み重ねている音楽の方向、何に重点が置かれているのかも変わってくる
集まっている皆さんの目的だって個々色々です









共通していることは、その練習時間、みんながそこに集まって歌を歌っている事実のみ









音大の世界とはまた違う
世の中の「音楽の姿」の一つです。










日曜日は@東京マラソン
混声合唱隊Neo-TOKYOの皆さんと路上応援ライブ。
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ランナーの方々も手を振ってくださって🏃🏃‍♀️
ピアノ、結構必死でしたが(笑)、ネオの皆さんが楽しそうに歌っていて笑顔になりました。









ネオのみんなの歌顔が好きです。









毎週みんなの歌っている顔が幸せで、心も体も、本当に楽しそうに歌ってらっしゃるその姿に感動します。
きっとそれぞれに日々色々あると思うけれど。
その時間をめいいっぱい楽しんでいらっしゃる。









ピアノを弾きに仕事に行っているのに、癒されて心が元気になっていく。








人間ですね。
うん、人ですよ。
本当に。
みんな心があったかい。








いつも助けられています。
もちろんネオの皆さんだけではなく。
どの団も本当に魅力的な方々が沢山。
ピアノを弾きに行っているのに、学ぶことばかり。









結局音楽って何で存在しているのだろう?









みんなの歌顔をみて、「生きてる」ってこういうことだ、とちょくちょく思います。
音楽できるって、生きてるってことなんだな、と。









大袈裟ですみません(苦笑)







音楽は本来生きているので。
音楽に命を吹き込んでいるから、あんな素敵な表情をされているのだな。
そんなことを思いました。








教えることも、弾くことも、いろんなピアノのお仕事があり、それぞれの場所で、それぞれ得るものがあります。





「音楽の存在」を意識しながら、日々関わっている音楽と人との繋がりを大事にしていけば、無限に見えてくるものがありそうです。





今日も音楽。
いってきます!






by chikako-kokachi | 2018-02-27 07:23 | 音楽 その他

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