「集中」と「執着」の違いを考える   

こんなコラムがありました。
心身統一合氣道会 会長 藤平 信一 氏のコラムです。



こちらです→★クリック




「集中」と「執着」の違い、これピアノ弾きにもとても大切なことではないでしょうか?




自分が練習している時
毎日、いつも、「集中」できているとは限らない。
もちろん「集中」しようと努力はしているけれど。




が。。。




このコラムを読んで、実は「集中」でなく「執着」していた、ことがあったかもしれない、とピンときました。




「集中」していると思っていた時間は
自分の音だけに「執着」していた時間だったのかもしれないと
もうそのことだけしか見えていない、という「執着」





これ、ソロピアノだけでなく、伴奏にも言えることだと思います。
自分の出す音に「執着」してたら、人の出している音やその周りの空気や気配が分からない。





もちろん正しく「集中」できていたこともあると思うけれども!!





なんだかハッとさせられたコラムだったので書き留めておきます。






練習する時、アンサンブルの時、気をつけよう。
上手くいかない時こそ、周りを感じる。
弾けない箇所だけでなく、その周辺からの繋がりを考えてみる。
弾けない音だけに「執着」せず、周り=自分の体の使い方、指のタッチ、響きの流れを一緒に感じて。





すごいヒントに繋がりそう!!
色々試してみます!!




狭くなった世界のリセットをどうすればいいのか?
コラムの最後にありますが、「大自然のなかに身を置くの方法の一つ」、とありました。
やっぱり、旅は必要だ!笑
大自然への旅!(現実逃避)



PS
友人から紹介してもらって、藤平さんの本に出会いました。
その本の関連ブログはこちら→


そして最近出版されたのはこちら→人生が変わる! 無意識の整え方 - 身体も心も運命もなぜかうまく動きだす30の習慣 - (ワニプラス)


その関連ブログはこちら(下の方です)→

by chikako-kokachi | 2016-04-14 07:23 | 音楽 ピアノ

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