“PARIS オートクチュール—世界に一つだけの服”を鑑賞して想うこと。〜一流を知る〜   

PARIS オートクチュール—世界に一つだけの服@三菱一号館美術館に行ってきました。
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溜め息ものです。。
美しさにノックアウト。。
ファッションを超えて、その制作者の魂のようなものを感じました。
その人の魂が乗り移ったかのような作品の数々。
ステージでドレスを着るものとして感慨深いことでいっぱいでした。

ステージでの衣装。
普段お仕事での服。

どちらも、こだわりを持って着たいものを着たいと思っています。
ステージでの衣装はドレス。
色や形、曲に合ったもの、もちろんそれでいて弾きやすいもの、自分に合ったものを。

普段着るものに関しては、師匠の言葉が心に残っています。
“音楽家は、ピアニストは夢を与える仕事だから”
だから服装にも気を使おう、ということと解釈しています。
色んなカラーに挑戦したり、色んなデザインに挑戦したり。
大きなアクセサリーを選んでみたり、面白いデザインを選んでみたり。
etc


服装は初めての人に与える印象を大きく左右すると思います。
何かあって自分を変えたい時に新しいものに挑戦するときに「服」を変える、「髪型」を変える、「化粧」を変える、などから挑戦していくと自然と気分も変わります。

新年度スタートにおいて新しい出会いを迎えるにあたり、また新たな自分を発掘する為に普段から様々な感性を鍛えていきたいものです。



そして何と言っても。。。
何事も「一流を知る」というのは大事なこと。
この展覧会で思いました。
これをみて、魂が宿った服(ドレス)を初めて感じることができました。

昔父が、「まわらないお寿司屋さんの味も知っていた方がいい。毎日そういう贅沢をするという訳でなく、そういうものがあることを知っていることが大切だ」と言っていたことを思い出しました。

「一流を知る」
この展覧会に行って本当に良かったです。
自分の肌で感じるのが一番。
お薦め致します!!



一生に1回くらい、ファッションショーとかに行ってみたいな。
服選びもドレス選びも、自分の感性を鍛えて努力していきたいものです。
柔軟で新しい感覚を忘れない為にも。

春になってきましたね♪
この日は朝一でこの展覧会を観て。
その後旅にでました。
それはまた今度。
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by chikako-kokachi | 2016-04-02 08:34 | その他

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