ピアニストのからだ〜解剖学的理論より   

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数年前に手を壊してから、「からだの使い方」に関して興味を持つ様になりました。同じ姿勢で何時間もいるわけですし、若くもなくなってきたので?、自分がどんな体の動きをしていて、どこに負担をかけているのか、知らなくてはならない。そして負担のかからないフォームに改善することにより、さらに良い響きのいい音を奏でることができるのかもしれない。そう思って「ピアニストのからだ」に関する本を探して読んでみたのですが。。

1冊は専門的な用語が多く感じ挫折、もう1冊は何となく読みきれたのですが心にあまり残らず。。

やっと最後まで読み進めることができそうな本に出会いました。
(注・まだ最後まで読みきれていません!!)
からだのこと(骨や筋肉、神経など)のみならず、その体のつくりの原理を基に、演奏におけるより上手なからだの使い方のコツ、などにまで話が及んでいます。演奏の参考になることが多く記載されていますので、ピアノを習っている方、ピアノの先生にお薦めです。

よくわかるピアニストからだ理論~解剖学的アプローチで理想の音を手に入れる
林 美希 (著)


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腰や肩、首の痛みが最近増え、これはまずい、と思い、ストレッチをしたり、人に尋ねてみたり、様々なことを試してみようと少しづつ実行しています。(随分遅いスタートですが、、、)何事も体が基本。より良いものを求める為に、体つくりから見直しです。

by chikako-kokachi | 2015-05-19 07:54 | 本、映画、絵

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