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当ブログへのご訪問ありがとうございます♪ 智佳子

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☆コンサート等のご案内☆
♪2019年5月19日(日)19:00開演 / 20:15頃終演予定
合唱集団~宴~Special Concert
@横浜みなとみらいホール 小ホール


Main stage:混声合唱とピアノのための『サクリファイス』
(作詩 森山恵 / 作曲 森山至貴)指揮:長尾 康世 ピアノ:村田智佳子


※2018年9月30日に行われた演奏会の再演です。この日は台風のため予定していた全てのお客様にお越しいただけませんでした。新しく生まれた「サクリファイス」を多くの皆様にお聞きいただく機会を!ということでSpecial Concertが企画されました。


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# by chikako-kokachi | 2019-12-31 11:47 | コンサート

ご報告〜新しい命!!   

2019年2月1日、長男、誕生しました。




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前日の夜から病院の分娩室で過ごし、
私の体力の限界がみえてきた為、朝方に陣痛促進剤を投与。







最後は酸素マスクに吸引分娩。
今まで体験したことのない壮絶な時間。
腰が砕けるかと思うほど痛く
最後の方は何がなんだか朦朧としていました。






産んでしまうと痛みとか忘れるよ〜
と友人達に言われたことがあるけれど、私は忘れられない気がしています(苦笑)







とりあえず、元気に産まれてきてくれてホッとしています。。
感動で泣けるかと思ったけれど、それどころでなく放心状態。
徹夜で付き合ってくれた旦那さんが声をあげて泣いていて。。
とてもとても嬉しかったです。
そして苦しい時間、彼や助産師さんの励ましにどれだけ救われたか。。
ありがとうございます、の気持ちばかりです。








そして赤ちゃん、とっっっても頑張ってくれました。
命の誕生ってすごい。
本当にすごい。










スパルタ母乳推奨病院での入院期間。
まさにスパルタ!!
休む間も無く、寝る間も無く。
すごかったです。
 






産後の自分の身体はボロボロで。
痛いところだらけでろくに真っ直ぐも歩けませんでした。







今産後2週間以上が経ちました。
やっと自分の身体が戻ってきていることを実感し始めたところです。
そして(たぶんホルモンにせいで)何故か夜になると悲しくなって、不安になって、涙がでてきてしまう日々もちょっぴり落ち着きました。







母に大きな感謝です。
弟のお嫁さん達に感謝感謝です。








産後2週間の生活はまた書きます。
まずはご報告までに。






今後とも親子共々、どうぞよろしくお願いいたします!!






智佳子











# by chikako-kokachi | 2019-02-18 09:32 | 家族

【絵】ロマンティックロシア!!@Bunkamura ザ・ミュージーアム   

そして昨日は美術館へ!




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これまた渋谷のBunkamura ザ・ミュージーアム。
ロマンティックロシア!!
















前から駅の広告見るたびに行きたい、行きたいと思っていた展覧会。
ギリギリに駆け込みです。
(東京は1月27日までです!!)









ロシアに行くたびにほとんど毎回いくトレチャコフ美術館。
留学していた時、初めて行った時は
「なんだか暗い色調の絵が多いな〜」
と思っていたのですが。。。







通う度にだんだんとその世界へハマり。
いつからか、そこに行くと心落ち着く場所となりました。








モスクワで出会った絵も日本にきていました。
本場の天井の高さ、空間の広さとは雰囲気も違いますが。。。
もちろん絵の持つパワーは変わりません!!










展覧会のざっくりとした流れですが
まず初めが「ロシアの四季」
そしてその後は「肖像画」「子どもを描いている絵」
さらに「郊外の生活の様子」
と続きます










私の好きなブースは「ロシアの四季」
(展覧会を最後まで鑑賞して、またこの初めのブースに戻って2度鑑賞)









広大な自然。
森。
季節の移り変わり。








その美しさにため息がでます。。










もちろんロシアの風景そのものが美しいのですが、その風景を人が感じて絵に描く時、描き手の魂が絵にのり、また、風景の美しさの周りにある空気、雰囲気までもが画家によって絵に込められているように思うのです。








まさに自然が「生きている」感覚。
匂い。風までも。












それぞれの四季から1枚づつ選ぶとすると








イサーク・レヴィタン「春、大水」
☆イワン・シーシキン「雨の樫林」
☆グリゴリー・ミャソエードフ「秋の朝」
ワシリー・バクシェーエフ「樹氷」






が好き!






※この4枚のポストカードが欲しかったのですが。。「樹氷」しかなかった。。
(ブログ最後に!)
興味ある方はコピペしてググってみてください!転用ができず、すみません。。。








特に☆印はいつまでも観ていることができます。
絵を観ているだけで、何か森の匂いが香ってくる感覚。
何か懐かしい感覚。
なんだこれは。。。
「秋の朝」は何故か涙しそうになりました。











有名どころは
イワン・クラムスコイ「忘れえぬ人」
チケットの表紙の絵です。
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私はクラムスコイのもう一つの作品「月明かりの夜」がさらに印象に残っています。
美しい。。。
幻想的。。。
音楽が聴こえてきそう。。。











※こちらはポストカードを購入しようとしたのですが、ポストカードだとその美しさが全く伝わらず。。。
すみません。。。こちらも有名なので、コピペしてググってみてください!











ダーチャ(ロシアでいう別荘)で老夫婦が淡々とジャムを作って詰めている
ウラジーミル・マコフスキー「ジャム作り」
もロシアらしくて好きです。








※上記、同じく!!









出口近くの売店には沢山のロシアに関する書籍があり
思わず買いそうになりましたが
今は大断捨離中なので我慢しました。
タイトルは控えてあるので、今のストックしてある本を読みきったら購入しようと思います。










今回初めて試したことがあります!









音声ガイド









今まで絵の見方は各々の自由だと思っていたので、あえて音声ガイドを使わないようにしてました。
今回は何回か観ている絵もあるし、初めて、「音声ガイド」を使ってみよう!と。









それがまた楽しく。
特に、音楽が流れて来るのが良かったです。
より深くロシアの世界に入れた。









ラフマニノフ「ピアノトリオ2番」より
チャイコフスキー「四季」より
アントン・ルビンシュタイン「ロシアのセレナーデ」「2つのメロディー」









などが使われていました。







ルビンシュタインの曲は知らなものだったので、早速調べてみようと思います。
メロディーがロシアン。。。










帰宅してからはチャイコフスキーやラフマニノフのピアノトリオを聴いていました。
完全にロシアの余韻に浸っています。笑







ピアノトリオを弾きたい!!








強く思いました。
どうしたら現実になるか、色々考えてみようと思います。










細かいロシア美術史はしっかり勉強したことがありません。
ただ、感覚としてこんなに絵に惹きつけられるのは何故だろうと思います。
あのロシアの空気が本当に好きなのでしょう。
理屈でなく好き。
自然も空気も人も音楽も建物も。









今行けて本当に良かった。







ブリヌイ(ロシアのクレープ)でも作りたい気分になってきました笑
今週末に作ってみようかな!!









1月27日までです!!
平日お昼頃でかなりの人でした!!
こんなに「ロシアの絵」に興味ある方がいらっしゃるのかとびっくりでした。
週末は大混雑しそうですね。。。




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ワシリー・バクシェーエフ「樹氷」

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※モスクワ音楽院の部屋から見た景色に似ているな、と懐かしく購入。

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# by chikako-kokachi | 2019-01-23 10:05 | 本、映画、絵

【映画】「私は、マリア・カラス」を観て感じたこと   

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先日、渋谷のBunkamuura ル・シネマにて映画「私はマリア・カラス」を鑑賞。












ドキュメンタリー映画です。
カラスがアリアを歌っているシーンが沢山出てきます。
カラスが友人らに向けて書いた手紙を軸に彼女の人生を追っています。









前編とおして、物すごいオーラだな、と思いました。
そして「女性としての生き方」「プロフェッショナル」
について深く考えさせられました。









オーラって何でしょう?
ピアニストでもいますよね。
なんか分からないけれどステージに現れると「オーラ」が凄い人。








オーラがある人達のカラーはそれぞれ違うけれど
何か惹きつけられる
それは時として、上手いとか下手とかをも超越しかねない場合も








オーラは出そうと思って出てくる物でもない。
その人が服を着るように、全身にまとっている何かのような。








いつも楽譜に向かう時に思う。
楽譜にある音符をただ音にするだけでなく
楽譜に描かれている音の連なりから見える世界、雰囲気、空気を表現したいと。
(他にも作曲家の考えなどを読み解いたり、色々あるけれど)









外見とか、目に見えるものでなく、その人の内面や周りを包みこんでいる空気
それをオーラと呼ぶなれば
その人自身の生き方や価値観が全てそこに現れる気がする
どうその人が感じているとか、考えているとか
日々どう生きているとか










音楽にも、人にもオーラがある気がする。
そうカラスの歌を聴きながら思いました。










あとは聴く人の好み。
好きキライはそれぞれが感じることで
世の中に様々なカラーがあっていいと思う。








人として自分を成長させて、磨いて
音楽の見えない部分が徐々に見えてきて
それを表現する様々な手段を試行錯誤して
その見えない部分を表現する







その人に音楽のオーラが見えていると
その人の演奏時のオーラはさらに輝く気がする










いつだって目に見えない部分を大切にしたいです。








「女性としての生き方」「プロフェッショナル」







カラスは多くのスキャンダルを残していますが
インタビューを拝見していると「とってもまっすぐな女性だな」
と、感じます。








本当は女性として幸せな家庭が欲しかったと。
望んでも手に入らないことがある、それに自分自身が気づき
今の人生に全力を注いでいる姿が切なくもあり、凛々しくもあり。
同じ女性として、かっこいいな、と思いました。









運命は運命として受け入れて
「例えどんな運命でも、それを乗り越える強さをください」
と話すカラスの願いは胸にくるものがありました。
ストイックに「プロ」にこだわり、その強さと弱さの両方が映像からも感じられました。









どんな人だって、結局は「生身の人間」
みんなそれぞれに悩みを抱えている
あんなに華やかな、はたから見たら「大成功」な人生を送っていたカラスも、
その笑顔の裏にいろんなものが隠されていた。









沢山悩んでも
もしかして誰かに後ろ指さされたとしても
一生懸命生きて
自分らしく生きよう








そんな勇気をもらった映画でした。








どんな世代でも、悩める女性におすすめの映画です!!
(もちろん男性も笑)








平日の昼間の公演なのに、ほぼ満席!でびっくりしました。
年齢層は高め。
素敵なマダムが多かったです。
みんなそれぞれ感じたことを持ち帰って何を思うのかな〜
なんて大混雑の帰りのエレベーターで思ったりしたわけです。








明日への活力、未来へ向かって。
一歩一歩進みたいです。







1月24日までだと思っていたので、急いで観に行ったのですが
先ほどネットで調べたら、2月7日までは上映しているそうです。
(Bunkamura ル・シネマの情報。そのほかの劇場は上記HPより)







♪♪♪♪♪♪♪



頂いたとっても立派な椎茸を料理しました!!
初挑戦。
しいたけの肉ずめ!
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ジューシーな椎茸がすっごく美味しかったです!
フライパンがパンパン!笑
この大きさ&厚み!
ありがとうございました!

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# by chikako-kokachi | 2019-01-22 18:00 | 本、映画、絵

クローゼットの服を今の半分以上に減らさないと。。。   

12月に入ってから、大大大断捨離中です!








少しずつ、できるところから取りかかっていましたが、
最近は禁断の押入れにとりかかり中。。
よくぞここまで、の物の量。。










楽譜
CD や DVD
etc









一人暮らしから引っ越して開けてないダンボール。。
使っていない食器。
出てくる出てくるです苦笑











本は古本屋さんへ
幾らかの収入笑
それでもまだこんなにある。。。
これは今後読み返すのだろうか。。。










服も古着屋さんへ
驚くほど安く買い取ってくださる
「え??10円??」
と心の中で突っ込む
季節が違ったりブランドでないと返されたりする
あーーー、まだ着れるのに。。
区の古着回収はまだ先だし、燃えるゴミへの道なのか。。
もったいないな〜










古くなった化粧品、薬等
もう使えないでしょ、と独り言言いながらゴミ箱へ










楽譜はどこへ・・・
これからも増えるであろう楽譜
どうしよう。。。
製本の取れかかっている紙楽譜。
これはまたいつか使うのかな〜










CDはどう保存したら一番場所を取らないのだろう?
昔のMDカセットとか出てきて
自分の学生時代のレッスン音源とか本番音源とか
これはいつか聴くのかしら?
と思いながら。










そして一番どうしていいかわからないドレス!
年齢とともに変わっていく似合う色、デザイン。
色々調べたけれど、年が経っている無ブランドのドレスは買取もしてくれない
もう着ないであろうドレス。
燃えるゴミ行きなのか・・
勇気がいる
メルカリ?
友人は「音大の前でフリマやったら売れるよねー」と笑
(どなたか必要な方はお声がけください!)












写真の整理。
これまた時間がかかる
見てしまうから笑
5年前の写真がえらく若く見えたり
変化が面白い











使ってない鍋、キッチン用品は思い切って不燃ゴミへ
古い携帯、もう使っていない家電は区の回収ボックスへ
使わない文具は姪っ子や甥っ子にプレゼント
大量のハンガーも思い切って処分










ゴミの分別がイマイチよくわからなくて、区に問い合わせ
とっても丁寧に対応してくれて嬉しくなる









だいぶスッキリしましたが、まだまだ物を減らさないと生活がスムーズにいきそうもありません。









物がなくなったらレイアウトを変えよう。
生活の動線をキープしないと。
狭いお家をどう活用させていくか、知恵が必要。










欠かせないのは物を捨てるときの









「今までありがとう!!!」の一言。











そんなこんなで断捨離モードです。
毎日コツコツ断捨離。
今日はタンスの洋服の見直し第2弾終了。
1弾で捨てることをためらっていたものが捨てられた笑











それにしてもこの母がとっておいてくれた新聞のコラム
インパクト大!!










クローゼットの服を今の半分以上に減らさないと。。。






人はどんどん老けていく!!!

















なんかその通りに思えてきました。








物を捨てられないのは一種の老化現象








と。









物を軽くして、身を軽くして、シンプルに生きたい









そう最近思います。




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# by chikako-kokachi | 2019-01-15 19:21 | その他