将棋士 羽生さんの言葉   

羽生善治さんが史上初の永世7冠を達成されました、
私は将棋に詳しくないけれど、昔羽生さんの本を読んで感銘を受けました。
そして、将棋の世界も音楽の世界も似ているところがあるな、と思いました。
その時からかな、将棋はよく分からないけれど、羽生さんという人の隠れ(?)ファンです。





今回思わずブログに向かったのは、この言葉を残しておきたかったから。
永世7冠を達成された後、このようなことをおっしゃっていました。





最近の将棋界、「内容が変わってきた」




若くて研究熱心な棋士の棋譜を勉強しないといけない。伝統的な世界だが、盤上はテクノロジーの世界として日進月歩で進んでいる。常にそういう最先端を探求する気持ちでいる




かっこいい!!




ピアノの世界も、例えば、気になることを調べていくと、ネット場で熱心に研究されいるアマチュアの方々のブログに出会う。
本当に研究熱心で、プロに習うより(ピアノの先生に習うより)自分で勉強、研究を続けていた方が得ることがある、と思っている方が沢山いらっしゃる現実に、考えるものがあります。




本物の根本にあるもの、核であるべくことろはしっかり認識していないといけないけれど、羽生さんのように、時代とともに変化していくものに敏感になり「探求」を続けること、それはプロにおいて、最低限やるべくことだと思います。(自分への戒め)





さて、一夜明けて羽生さんは奥様に感謝の言葉を述べていらっしゃります。



対局に集中できるように細やかに気を使ってくれて、とても感謝しています。



素敵です。




なんだか、やっぱりどの分野も“人”に繋がるなって。
そう思います。




♪♪♪♪♪

先日、結婚4周年を迎えました。
年々感謝の気持ちが増えていき、この先10年後とか20年後にはどうなっていってしまうのだろう、、と思っていました。



お祝いのメールをくださった先輩奥様がおっしゃっていました。


2人で生きていくのに一番大事なのは「感謝の気持ちを表すこと」


羽生さんの奥様のように、私は旦那さまに細かな気配りができているかといったら、口をつぐむしかなくなってしまいますが。。


立派な奥さんは無理でも、いつだって何があっても一番の味方でありたいと思います。
そして先輩のおっしゃるように感謝の気持ちを伝えること、思うだけではダメなのですね。


今、とてつもなく家が荒れています。。
年末までこれは続きますが。。
ちょっぴり我慢していただいて。。苦笑
とりあえずは音楽に向かいます。
いっぱいのありがとうとともに。
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by chikako-kokachi | 2017-12-06 09:22 | 音楽 その他

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