クラシック出身のピアニストが弾くポップスはキマらない?!   

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(写真は夕暮れの自宅練習室。
今の季節のこの時間、この部屋の雰囲気が好きです。)




少し前から話題になっていた(自分のなかでも)






クラシックピアノ出身(いわゆる音大のピアノ科卒業)のピアニストが弾くポップス曲は、なんとなく「キマらない」?!?!









ペダリングにしてもリズムの取り方にしても、なんかその曲に合わない演奏、聴いたことあるある。





基本的に、音楽をジャンルで分けることは好きではないけれど





タッチとか、リズムの感じとか、歌いまわしとか、フレージングとか





どのジャンルだって、「これだ!!」とはまる何かがあるように思う。





ただ純粋に「音楽」
その音楽の一番心地よいよころを感じないといけない






悔しいではないですか!!






クラシックピアニストの弾くポップスの伴奏はなんだか「キマラナイ」






って笑






ジャズもしかり







音楽のセンスは、ジャンルを超えるはず!!!






ベートーヴェンしか弾けません、ショパンしか弾けません。






でいいのか?






美空ひばりだって、尾崎豊だって、谷村新司だって、さだまさしだって、サザンだって、ミスチルだって、ゆーみんだって、森山直太朗だって、枯れ葉だって、Take Fiveだって、ボサノバだって、ジャズミサだってかっこよく弾きたい






(なんだか世代が若干古いけど。。)






いい音楽はいいのだもの!!





ましてや、どのジャンルが1番でそのジャンルが2番とか、そんなのないです。





クラシックピアニストのポップス伴奏、ジャズ伴奏は「キマらない」






なんてさみしいーーー








♪♪♪♪♪♪



4月から小田原の合唱団にお世話になっています。
練習会場は小田原城内。
こちら、その窓からの眺めです。
素晴らしい緑。

桜、藤、梅、蓮、紫陽花、菖蒲、四季折々の自然に触れることができそうです。
空気が澄んでいる!
美しい。
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by chikako-kokachi | 2017-05-20 01:45 | 音楽 ピアノ

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