Information♪   

当ブログへのご訪問ありがとうございます♪ 智佳子

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☆コンサート等のご案内☆


2017年9月3日(日)混声合唱団小田原木曜会第42回定期演奏会
1330開場/1400開演@小田原市民文化会館大ホール


2017年10月14日(土)町田女声合唱団第12回演奏会
1330開場/1400開演@町田市民ホール


2017年11月4日(土)


2017年12月23日(土・祝)




# by chikako-kokachi | 2017-12-31 10:47

【ピアノの探求】イマジネーション   

旅、好きです。
怖いくらい大きな自然に触れた今回、自分のちっぽけさをイタイほど感じました。



自然の歴史や、自然の奥深さ、自然のぶれないどっしり構えた感とか



かなわないなと(あたり前です笑)



ロシアにいった時も思ったけれど、その土地の空気感って行ってみると肌で感じる。
日本に帰ってきた時も思いました。
「あーー日本だ!!」って。
毛穴全体で感じました。




もっと日本のこと知りたいな。と思いました。




もっと言うと、今東京に住んでいるのですが、埼玉の実家の駅を降りると、
「あーーーー帰ってきた。」
と、体全体が思います。





旅にでることによって得る神経の感覚。
特に今回はほぼ毎日のように様々な山のハイキングだったのですが、
雄大な自然から、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚、そして第6感。
身体中から感じるものがありました。





脳のなかの空間がひと周り大きくなったような。




イメージできる限界が旅前よりもう少し広がったような。




何を言っているのか意味不明でしたらすみません!笑




今、お仕事していてすごく敏感に感じていることが。




脳のイマジネーションの限界が広がったように感じることによって、音楽の聴こえ方?聴き方?が変わってきています。





イマジネーションの世界って、自分が実際知っている世界(実際に観たり聴いたり触ったり感じたりしている世界)よりも、もうひと周り大きいところにあって、「実際知っている世界」が広がれば広がるほど、イマジネーションの世界はさらに膨張していくのかと。そうすると、聴こえてくる音楽の空間とか、音楽の聴き方がもっと360度いろんな空間から聴こえてくるのかな、と。




特にこの数日の合唱団の練習の際、感じました。




ふふ。
また意味不明なことを言いました。笑





もっと知りたいことが沢山。
観たい景色が沢山。
感じるセンサーをもっと敏感にして、イマジネーションの世界を広げたい。
きっともっともっと変な人になりそうですが。





この感覚が日々の生活に埋もれていかないように。
音楽にきっとつながる。



もう一つ。
私にとって、本の存在も旅と似ています。
知らない世界を知る。
刺激を受ける。
イマジネーションが広がる。
本、好きです。

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# by chikako-kokachi | 2017-08-22 07:53 | 音楽 その他

コロラド州&ユタ州 2017年夏   


1週間の夏休み。
アメリカ、コロラド州&ユタ州へ。
BIG BIG Adventure!!!!!!



プロデュースしてくれたのはモスクワ留学時代、寮で2年間同居した友人、その旦那さん。
こんな夢のような時間を本当にありがとう。
感謝しかないです。



旅の詳しい行程はまた書きます。
とりあえずは無事帰国のご報告までに。



カメラ趣味のだんなさまは2000枚近くの写真。
多すぎて笑



桁違いの自然の雄大さ。
友人夫婦との会話からの人生感。
自分の中の「感覚」が変わる経験。
とてもとても大切な時間でした。




Thank you Belichan and Jon!!!!!

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# by chikako-kokachi | 2017-08-21 08:42 | 家族

Nコン初出演〜小学校音楽の先生の存在。   

サファイヤ&リラの会 ジョイントコンサートに続きまして。
翌週、Nコンに初参加してきました。





小学校の部。





今年2月からお世話になっている小学校。
4月より「合唱団」としての活動が始まったばかりの学校です。
同級生が音楽の先生をしていて、そのご縁でピアノを弾いています。





普段は週1回くらいしかお邪魔できないのですが、Nコン前は出来る限り練習へ。
通常のお仕事、そして続く本番の中での小学校通いは正直、大変でしたが、それでも頑張ってこれたのは。。。






それは、音楽の先生、合唱団指揮者である同級生の熱意です。
彼のこども達、音楽に対する大きな大きな情熱に感銘したからです。






学生時代から、とってもアクティブでポジティブでアツイ同級生でした。
まさか、卒業してこうして一緒に音楽すると思っていませんでした。
時の流れとは、不思議なものです。
そして当時よりさらにパワーアップしていた同級生!!








小学校の音楽の先生。
とても大切な存在だと思います。
音楽への窓口を広げてくれる先生。
音楽の楽しさも大変さも伝えてくれる先生。







あんなに熱心に一生懸命こども達と接して、音楽だけでなく、生活指導面、細かいフォロー、全てにおいて「素晴らしい先生だ」と思いました。







学校の先生ってすごいです。
私は絶対になれない苦笑
また別に書きますが、中学高校の先生になった同級生の学校へも合唱ピアノのお手伝いにいっています。
彼女もホントかっこいいです!!






Nコンの演奏順が早かったので、当日の学校集合は7時15分!!
ですので、その週の練習開始時間はこどもたちの体が慣れるようにと10時から9時になり、8時になっていったのでした。その配慮もさすがだと思いますし、こども達の努力、そして親御さん、サポートしてくださる先生方、多くのお力あってのNコン出演だったわけです。もう一人、とってもかわいい歌のコーチ!ほんと一生懸命で。こどもたちから、沢山愛されていました。







結果は残念でしたが、まだ立ち上がったばかりの合唱団。
いいスタートだったように思います。
他の学校の演奏も聴きました。
とてもとても勉強になりました。
ピアニストさんの演奏も十人十色で、びっくりでした!
こんなにも解釈が違うものなのだと。







正直言ってしまえば、音楽を評価される場所は好きではありません。
それでも、こういう共通の目標があるからこそ、団体の集中力が上がっていくことは否めません。
ただ、彼の求めているところは、もっともっと深いところにあるように思います。








小学校という現場での音楽。
その大切さ。
導く先生の存在の大きさ。
音楽面はもちろんですが、音楽以外の部分でのサポート、気づき。
ものすごい濃い時間でした。






同級生へ、尊敬の念を込めて。


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# by chikako-kokachi | 2017-08-08 23:09 | 合唱

恩師の教え「こだわり」の音楽〜サファイヤ&リラの会 合同演奏会、終了♪〜   

2017年7月29日(土)サファイヤ&リラの会合同演奏会@府中の森芸術劇場ウィーンホール。
終了いたしました!


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サファイヤさんは、私がまだ留学する前、日本で音大生の頃、初めて合唱ピアニストとしてのお仕事を始めた合唱団であります。当時は右も左もよく分からず、合唱団員には音大出身の大先生が何人かいらして。休憩時間になると「あなた、ここはね。。」とアドバイス頂いていました。何も分からなかったからこそ、素直に皆さんのおっしゃっていることをがんばろう!とがむしゃらでした。







あれからもう何年。
留学して、別のピアニストさんに代わっていただきましたが、ご縁あってまたご一緒できることになったサファイヤさん。一番長く、私のピアノを見守ってくださっている団です。毎週毎週。本当に暖かく支えてくださっています。







リラの会の皆さんは、留学から帰ってきて間もなく出会いました。
普段は指揮の先生方がピアノを弾きながらご指導もしていて。
ピアノ弾きは本番前になるとお声がけいただき、ご一緒していました。






練習はいつも笑いに溢れていて、楽しい。
お腹がいたくなるくらい笑っている時もあります笑
そしてたまにご一緒する皆さんとのお酒の席は、家族のようにリラックスできる空間です。
赤裸々にお話を聞けて、人生勉強です。






どちらの団も私のピアノの恩師、辻志朗先生の団です。
リラの会は志朗先生が学生の頃からご指導されている団。







そしてサファイヤは先生のお父様、辻正行先生が60歳を超えても奥様が歌える合唱団を、ということで生まれた合唱団。
正行先生の指揮、志朗先生のピアノ。
歴史のある合唱団です。








今回の演奏会では、それぞれの団が交互に出演して、4ステージ構成でした。
(最後に合同曲を1曲)







特徴の全く違う2つの合唱団。
選曲もバラエティーの富んでいて、聴いてくださっている皆さまも楽しんでくださっていた感想をいただきました。






今回、珍しく(?)アカペラの曲が全くなく、全ステージ、全曲、ピアノを弾いたのですが。笑
毎ステージ、空気感が全く違って、そのモードに切り替えることに徹底しました。
アラカルトステージにいたっては、毎曲毎曲雰囲気が変わるので、これまたとても勉強になりました。







脳の切り替え。
うまくいったか分かりませんが、かなり集中して、自分なりにこだわってみました。






恩師が教えてくれた、また背中で見せてくださっている





「こだわり」






「こだわり」が強ければ強いほど、電波をはって音楽を聴いてくださっている人に、伝わるように思います。
ただ「いい」のではなく「すごくいい」を作り上げるためには、小さなこだわりがいっぱいいっぱい詰まった音楽でないと伝わらない。







大切な恩師と、いつも暖かく見守ってくださっている団員さんとの音楽。
ウィーンホールの響きも、ピアノの音色も心地よく。
素敵な場所で大切な人たちと音楽を奏でることのできる時間。
その瞬間しかない時間。
本当に貴重な時間でした。






最高齢の方は90歳。





あんなに凛として、一生懸命で。
私なんかが泣き言いっている場合じゃありません。
尊敬の念と、美しさと。






時の流れを感じ、多くのご縁を感じ、恩師とのアンサンブルからもっともっと「こだわらなくては」、という想いが強くなった、なんとも大切な日となりました。






サファイヤのみなさま、りらの会のみなさま、そして先生方、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!












# by chikako-kokachi | 2017-08-07 21:37 | 過去のコンサート