Information♪   

当ブログへのご訪問ありがとうございます♪ 智佳子

b0162238_1361257.jpg

☆コンサート等のご案内☆



2017年11月4日(土)
まきことちかこのヒミツのロシア♪
第2回 ラフマニノフの歌曲〜ラフマニノフは本当にピアノを好きだったのか?
1800 open / 1820 start @渋谷ラトリエ
チケット3000円 (ロシアの軽食&ドリンク付き)
お問い合わせ Krugmuzyki@gmail.com
※詳細はこちらです!


2017年12月23日(土・祝)
早稲田大学合唱団定期演奏会


2018年3月4日(日)午後
@ルーテル市ヶ谷ホール
小泉耕平・村田智佳子ピアノデュオリサイタルvol.3



# by chikako-kokachi | 2017-12-31 10:47 | コンサート

【時間の使い方】忙しいは言い訳〜ホットヨガ体験レッスン&本のご紹介   

先日、ずっと行きたかったホットヨガの体験レッスンに行ってきました。
これ、もう何年も思っていたことです。






思った時から実行に至るまで、こんなに時間をかけるなんて。。
自分でも呆れますが。。





ホットヨガ、ものすごい汗をかきました!!
(もともと気になっていたのはヨガで、別にホットヨガでなくても良かったのですが、冷え症だし、最近寒いし、、ということで、ホットヨガになっただけです。笑)






本当にものすごい汗の量で。
二回言いました笑







私、あまり汗かかないし、言ってもそんなに大丈夫でしょう







なんて、、ナメていましたね。。。






水分も初めての方は2リットルくらい、と言われていたのですが






いや、2リットルもお水飲めないよね。。。







と1リットル弱を準備。







これまたナメていましたね。。。






滝のように汗が流れて、着ていたキャミソールはちょっと絞ったら水分ジュワジュワっとなるくらいに、、







びっくり体験でした。
多分こんな短時間にこれだけの汗かいたの初めてです笑








1時間の体験を終え、シャワーを浴び、お話を聞きました。
お邪魔した時間からたったの2時間。







なぜこれを何年もやらなかったのか。。。
本当、バカだなと。






終わった気分は最高。
何だか自分が抱え込んでいた悪いものが全て汗とともに流された感じ。
頭はスッキリ。
体はポカポカ。







運動って、脳にもいいと言われていますが、このスッキリ感のまま帰宅して譜読みをしたら、集中してどんどん進みました。(たまたまかもしれませんが!)






小説家の村上春樹さんは、毎日一時間は運動(走ること)しているそうです。




そして





持続力を身につけるためにはどうすればいいか?





という問いに対して、こうお答えになっています。




それに対する僕の答えはただ一つ、とてもシンプルなものです。
基礎体力を身につけること。逞しくしぶといフィジカルな力を獲得すること。自分の身体を味方につけること。




そういうことなのですかね。





少し脱線しますが、村上さんの以下の文も心に残りました。



身体が素直に感じることに注意深く耳を澄ませるのは、ものを創造する人間にとっては基本的に重要な作業であったのだなと痛感します。精神にせよ頭脳にせよ、それらは結局のところ、等しく僕らの肉体の一部なのです。そして精神と身体の境界は、僕に言わせてもらえればー 生理学者がどのように述べているかはよく知りませんがーそれほどくっきりと明確な線で区切られているものではないのです。




止まらない。笑
この本のご紹介はまた後日します!
長くなるので。






さて、今回のホットヨガ。
どこにするかは別として続けて見ようと思うのです。






時間が限られているの中で、さらに予定を入れるのか。
本当に続けられるか。
ちょっぴりの不安もあるのですが。






今2週間に一度くらいのペースで、運動療法ということで、トレーナーさんのトレーニングもしているのですが、この動きをこのヨガと繋がりそうなのです。





そしてその体の感覚がもっと入ってきたら、ピアノ演奏にも十分繋がると思いますし、そもそもヨガは精神的なものにも繋がって行くので、ピアノ、音楽との関係も濃いものと感じます。





さらに体のマッピングの勉強も細々と続けているので。
未来のどこかで、全て繋がる気がしています。






そもそも、ホットヨガ月4回のコースであれば、前後の準備の時間も入れてレッスン時間は1回2時間。
月8時間。
これを入れたことによってピアノの練習時間が減るか、といったら、そんなこと言い訳にすぎない。
この時間を自分の為に必要な時間とするならば、それ以外の時間の使い方を工夫していけばいい。






例えば、ホットヨガ後はそのままその施設のシャワーを浴びて帰る。
そうしたら家に帰ってお風呂に入る時間は短縮されるし、頭がスッキリした後の練習が捗るのであれば、プラマイゼロになる。






忙しい言い訳はしない。





今回はたまたまヨガの話でしたが。
何に対してもそうですよね。
自分が一番耳が痛いです。






村上さんのこの言葉がグサグサ刺さります。





時間を自分の味方につけることには、ある程度自分の意思で時間をコントロールできるようにならなくてはならない、というのが僕の持論です。時間にコントロールされっぱなしではいけない。





はあ。。
ぐっさりです苦笑





さあ、どうなるか。
またご報告できたらと思います。



♪♪♪♪♪♪♪


ということで、私の中で「時間」は大きなキーワードの一つです。
このブログのカテゴリーでも「時間の使い方」
というのをプラスしてみました。



時間関係の本も、結構読んできました。
最近では、こちらの本が読みやすかったです。
一般に世の中で言われていることがまとまっているように思いますが、脳科学的な観点からの裏付けがあり、納得できることが多かったです。少し実行していることもありますし、気をつけ始めたこともあります。



もし気になる方はどうぞ♪
ご紹介までに。





(↓クリックするとアマゾンにリンクします)








上記、村上春樹さんの本はこちらです♪





(↓同じくクリックするとアマゾンにリンクします)




音楽との関係も深く、とても興味深かったです。
また近いうちにご紹介いたしますね。




ただ、時間って、(特に音楽において)きっちりしているからいいわけでもなく、ゆがんでいるからこその面白さもある。
無駄な時間をなくせばいいだけでなく、遠回りしたり、無駄だと思われていた時間が、実は大切だったりする。



その余白みたいな時間は、また別の観点から大切にしたいと思うのです。



♪♪♪♪♪♪♪


台風心配です。。。
選挙の投票に行った時、短時間なのに、足がビシャビシャになりました。。
どうぞお気をつけてお過ごしください!!



寒い日が続いたので、豚汁が続きました。
大量に作って毎日豚汁。笑
味がしみて美味しくなっていきました!

b0162238_16232715.jpg





# by chikako-kokachi | 2017-10-22 18:12 | 音楽 その他

【本】望郷のマズルカ 激動の中国現代史を生きたピアニスト フー・ツォン   

以前ご紹介した本と一緒に教えていただいた本です。





以前の記事はこちらです♪





望郷のマズルカ―激動の中国現代史を生きたピアニストフー・ツォン


b0162238_16074708.jpg





フー・ツォンは第5回ションパン国際ピアノコンクール1955年で4位に入賞している。
(2位はソ連のウラジーミル・アシュケナージ)






本の内容は副題の通りです。
文化革命時代に生きた中国ピアニストの人生が語られています。




特にその軸となっているのが、フー・ツォンさんのお父様フー・レイさんの手紙が、ポーランドに旅立つ為に北京に滞在していたフー・ツォンさんに宛てて書き始められた手紙をまとめたもの






「傅雷家書」傅雷(フー・レイ)著、弟の傅敏(フー・ミン)編集 2003年中国にて出版






であり、そこには





子どもの頃厳しく折檻したことを詫びる手紙に始まり、フー・ツォンの幼い頃の思い出を懐かしんだり、ショパンやモーツァルトについてフランス語や英語の文献を翻訳して送ったり、息子への細やかな愛情と配慮が溢れている





と著者がお書きになっています。






※父フー・レイさんは文学者、翻訳家、弟フー・ミンさんは教育者







「傅雷家書」からの引用がたくさんあるのですが、それを読み繋げると、その人生、人の心の動きがジワジワ近づいてきて、この家族を、この父と子の関係を身近に感じてしまい、感情が昂りました。







ご両親は結果的にとても残念な最後を迎えます。
時代、政治、こういう大きなものに人の人生は振り回されてしまう。
個の力ではどうしようもないことを目の当たりにしたかのようです。







でも、この「傅雷家書」を読む限り、この本を読む限り、時代や政治の大きな流れに身をまかせるのではなく、しょうがないと諦めるだけでなく、人の心の芯の部分で、プライドというか、自分の生き方に誇りを持って、信じるものを疑わず、ぶれずに生きていた人もいた。そんなことも強く感じました。







子育て論
教育論
生き方
道徳
哲学、思想
社会との繋がり
歴史
時代






深く考えさせられました。



♪♪♪♪♪♪♪♪



あと2つ。





まずピアノ教育に関して





この本ではフー・ツォンと同じ時代に生きたピアニスト、ピアノ教授が何人か登場します。
それぞれの方の生き方が紹介させていて、中国ピアノ史の師弟関係が分かる流れになっています。






その中で見えてくるキーワードが「ロシア」です






まずは上海。







中国最初の音楽学校、国立音楽院(上海)が1927年に始まり、1929年にはロシア人ピアニストボリス・ザハロフ(ペテリブルグ音楽院にて、プロコフィエフなど同期生。ペテルブルク音楽院にて教鞭をとる)がピアノ科主任に任命されます。






ロシア人、登場。






このザハロフのお弟子さんにリー・ツェイチェン





リー・ツェイチェンは後に上海音楽学院ピアノ科主任教授に就任。
(その運命の最後。読んでいて辛かったです)





リー・ツェイチェンのお弟子さんに
シェン・イーチーチュウ・カーフェン
(チュウ・カーフェンはランランの先生)






そして北京。
フー・ツォンと同じくイタリア人マリオ・パーチに師事していたことのある、チョウ・グォアンレンが北京中央音楽院名誉教授。






彼女がハンガリーに滞在した時、演奏を聴いていたピアニストに声をかけられたそうです。
「あなたの奏法には少しだけ問題があります。脱力ができていません。少しだけ教えてあげましょうか?」




そのピアニストはヨゼフ・ガート
ピアノ奏法についての一冊の本を書いていて、ピアノを弾くときに筋肉をどう使ったらよいか、どうしたら脱力できるかを研究している人で腕の重みを自然に使って合理的に美しい音色を生み出す重力奏法を私に教えてくれました。






※絶版ですがこの本の日本語版もあります。
「ピアノ演奏のテクニック」音楽之友社 現在絶版






さらに彼女に影響を与えたのは1950年代に北京の中央音楽院に派遣されたソ連のピアニスト アラム・タトゥリャンタチアナ・クラフチェンコ






北京でもソ連(ロシア)





上海でも北京でも、その後ランランをはじめとして、多くの若いピアニストが活躍する時代となってきました。






ここで、フー・ツォンの話に戻ります。






彼のピアノとの出会いは父フー・レイの親友レイ・ユアン
ユアンさんがピアノの手ほどきを受ける。
そして2人目のピアノ教師リー・ホェイファンに師事。
彼女は、ロシア革命の影響で上海に流れてきたロシア人ピアニストに教育を受けたそうです。





ここでもロシア。





フー・ツォンは


先生はとても自然に私の音楽を受け入れ、伸ばしてくれた


と述べています。







そして3人目はイタリア人指揮者、ピアニスト マリオ・パーチ





彼はとても厳しく、手の甲に銀貨を置いて、手が平衡に保ち、銅貨を絶対落とさないように弾いていた。
怒られるのが怖くて、カチコチに緊張し、手がこわばるくらい硬くなっていた。
この悪い習慣が今でもまだ抜けない。




同じ門下だった上記にご紹介したチョウ・グォアンレンも




ハイフィンガーを徹底的に仕込まれた




と書いてありました。






ただ、フー・ツォンは




装飾音を弾く時、またスカルラッティ、モーツァルトモーツァルト、バッハなどの演奏の基礎をしっかり築くことができたと思っている。


とインタビューで述べています。






パーチの死後、5年間は独学。
そして17歳の時に、ソ連国籍のブロンスタイン夫人に1年間師事。
その後また独学に戻り、ショパンコンクールへの参加というチャンスを掴み、ショパンコンクール前の6ヶ月、ポーランドにてジェヴィエツキ教授に師事する。






中国のピアノ音楽史に「ロシア」は欠かせない。






そして著者がおっしゃっています。








前略

導入期の指導、テクニックを習得する時期の指導は難しい。日本でも、ハイフィンガー奏法と重力奏法について、未だにしばしば議論されてる。テクニックや脱力について今日さまざまな奏法の書物が出版され、解説されているが、やはりわかるようでわからないことも多い。これが絶対というメソッドはないというのが本当のところなのではないだろうか。

中略

「どんな弾き方でも、そこから生まれる音楽が良ければいいのだ」というフー・ツォンの言葉は至言である。結局そういうことなのだが、表現したいことを表現できる指を作るのは、何と難しいことか。








まさに。
今私自身も、問題と思っていることです。
(これについては長くなるので、また今度。)





♪♪♪♪♪♪♪♪

もう一つ思ったこと。




それは著者 森岡葉さんの文章です。





とっても読みやすい。
すっと身体に溶け込んでくる。
読みながら、そういえば、この方どこかで知っている。。。
そう思いました。




しばらく本棚を見て、解決!





こちらの本の訳をされている方でした!





このシリーズを読んでいる時にも思ったのです。
内容はとてもずっしりしていて、本も分厚いけれど、いつもだったら難しくて諦めてしまいそうになるけれど、なぜか、言葉、文章が身体に入っていく・・・と。




音楽と同じで、自分の体に入りやすい文章ってあるのだな、と実感しました。




ですので、難しい本はちょっと。。。
という方も、もしよろしかったらトライして見てください。
内容はとても濃いですが、文体は体に入っていきます。
森岡さんの文章、一度触れていただけるとその感覚を分かっていただけると思います。






♪♪♪♪♪♪♪♪

ふう、いつも長いです苦笑
やっと結びです。



この言葉がぐっときました。
父が息子のポーランドへの旅立ちの際に送った言葉。



最初に人であれ。第二に芸術家であれ、第三に音楽家であれ。最後にピアニストであれ




うちの父が私に



音楽バカにだけにはなるな



とずっと言っている言葉に通じるものがあり。
親の一言、親の哲学というのは、子供に受け継がれるものなのかもしれません。
そしてそれは師弟関係でも言えることなのかな、と。





素晴らしい本に出会えました。
ありがとうございました!!
ご報告遅くなり、ごめんなさい。。














# by chikako-kokachi | 2017-10-21 22:34 | 本、映画、絵

♪町田女声合唱団第12回演奏会終了   

続きまして
2017年10月14日、町田女声合唱団第12回演奏会終了いたしました!



こちらの演奏会では指揮者、栗原寛さん(くりちゃん)と共に、客演。
栗原寛さん作詞(短歌)、相澤直人さん作曲、女声合唱アルバム「窓よりゆめを」
演奏いたしました。



この作品は町田女声合唱団さん40周年記念演奏会にて委嘱初演され、今回が再演になります。
作詞者(短歌)ご本人の指揮による曲作りは、練習の時から面白かったです。
本当に“美しく“雰囲気のある作品です。
特に終曲などは、弾きながら頭の中で情景が浮かんでいました。
出版され、多くの方に歌っていただける曲集になっていきますように!!



さて、前記事の小田原木曜会さんと同じく、町田女声さんとの出会いも、また色んな繋がりが繋がって至ったご縁です。



指揮者の中村拓紀先生、少し前に別の団でちょっぴりお世話になりました。
中村先生のお心の広さがなければ、今回、こうしてご一緒することもなかったことと思います。
まだお会いして何回かですが、とても誠実で、色んな方のお気持ちに気を配っていらして。
素敵です。



そしてピアニストの大町彩乃先生。
とっても可愛いです!!
初めてご一緒させていただきましたが、楽屋で、ピアニストトークができてとても心強かったです。
みんな頑張ってる!
私もしっかりしなきゃ、そう思わせてくれました。



くりちゃん。
ここへきて嬉しいことに色んな場所で共演する機会がありました。
20代の頃から、友人としてもたくさん支えてもらい、今こうして一緒に音楽できること、心から嬉しく思います。
色んな繋がりをつくってくれてありがとうの気持ちでいっぱいです。



ボイストレーナの浅野深雪先生。
実は、先日出演したコンクールで審査員をされていらっしゃいました。
お名前を拝見した時にびっくり!
ここでも繋がりがありました。



そしてエネルギー溢れる町田女声合唱団の皆さまに支えられて、暖かく受け入れていただきました。
こんな素敵な作品をご一緒できたのは皆さんのおかげです!
ありがとうございました。



実は、栗原&村田ペア、今後も町田女声さんでお世話になることになりました。
新たな出発です。



最近不思議なくらいご縁が繋がっています。
昔からの流れが色んな道を通り、どこかで合流している気がします。



本番は必ず反省があります。
悔しいけれど。
その都度、不甲斐なさも感じます。
その気持ちを糧に、歩みを止めず、居場所がある限り続けて、続けて。
その道を歩みながら、色んな方の背中から学び、
またいつか将来の良きご縁に繋がり、合流できることを信じて。



結論




やるしかない笑




ご来場くださいました皆さま、ありがとうございました!




お写真は今あるものより。
まずは指揮者&ピアニスト♪
b0162238_19402464.jpg
そして作曲家相澤直人さん、同じく作曲家森山至貴さん、くりちゃん(王子)♪
※森山さんとも色んなところでお会いする機会があり。「おてんきのうた?」大町先生のピアノパート、かっこよかったです!
b0162238_19404157.jpg
最後に素敵なチラシを♪
b0162238_19451158.png




# by chikako-kokachi | 2017-10-18 08:10 | 過去のコンサート

♪小田原木曜会 第42回定期演奏会終了〜小田原デビュー!   

(もう1ヶ月以上前になります。。)




9月3日、合唱団、小田原木曜会、第42回定期演奏会が終了いたしました♪
全4ステージを1年間で準備。
演奏会の次の木曜日も休みなく練習。
すでに来年の演奏会へ向けて。
すごいです。




当日は沢山のお客様に囲まれて、とても楽しい時間を過ごすことができました。
私にとっては小田原デビューステージ。
木曜会にお邪魔したのはこの4月(2017年)から。
お世話になってまだ半年くらいで本番だったのですが、何故か昔から“ここ“にいるような感じがします。
それもこれも、暖かく迎えてくださった木曜会の皆様のお陰です。



指揮者は20代の頃からの友人、栗原寛さん。(くりちゃん)
そしてもう1人のピアニスト、河本充代先生。
河本先生、昔からお世話になっています。



何の巡り合わせか、こうしてご縁あって小田原の合唱団と出会えたこと、幸せに思います。
小田原いいところです!!



聴きに来てくださった方々が



「とても楽しかった!!!」



そう、ニコニコされていたのが、とても嬉しかったです。



もちろん音楽に妥協せず、できる限りのことをする。
プラスアルファ、その時間、その空間を楽しんでいただける為に何ができるか。
指揮者、そして合唱団の皆さまのそんな想いがステージ構成にも繋がり、楽しい時間に繋がっているのかな、と思います。



そして、木曜会には「東京支部」があります!
東京支部の方々は、他の団でご一緒だったり、また他の場所でお知り合いになっていたり。
色んなところで出会っているのに、実は初共演だったり。
嬉しい偶然でした!



さて、小田原木曜会の演奏会では、毎年指揮者さまのお衣装もその楽しみの一つ!!
ということで、お写真にて振り返ります。
(少し小さめなので、見にククてすみません!)




音楽を囲んで色んな方と出会える。



ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!!
(遅すぎるご報告。すみません!!)




b0162238_18505583.jpg
b0162238_19513041.jpg
b0162238_19043389.jpg

b0162238_18511625.jpg

b0162238_18513315.jpg

b0162238_18520378.jpg
b0162238_19051747.jpg
b0162238_19051061.jpg
b0162238_19050255.jpg
b0162238_18522403.jpg
この緞帳が、ホールの歴史を語っていますね。昭和!!
そして帰りのロマンスカーのおまけ写真です♪


b0162238_19070818.jpg
b0162238_19070041.jpg







# by chikako-kokachi | 2017-10-18 07:46 | 過去のコンサート